今日は文化の日ということで、先ほどまで出かけていましたが、携帯片手に時折チャートチェックしながら取引するというスタイル、また、帰宅後は先ほどのECB政策金利発表時に取引させていただきました。

<今日ここまでの取引結果>
1) 1.36941L(12:51成行) → 1.37130決済(14:55成行)
2) 1.36700L(16:04指値(12:51に仕掛けたもの)) → 1.37108決済(17:42成行)
3) 1.37860S(20:12成行) → 1.37400決済(21:45指値変更)
4) 1.37919S (21:46成行) → 1.37600決済(21:50指値)

以上になります。
4取引とも運良く勝つことができたのでよかったです。
1)については、手探り。 正直2) 4)については、もう少し冒険してもよかったかな。ただ、ムリなく慎重に取引した結果なのでこれでよしとします。

先ほどのECB政策金利の発表は0.25%の引下げとなりましたが、正直現状維持でただ先のギリシャ問題等であまりいい話し合いができていないようだったので発表時は下げるかなと予想していましたが、まさかの利下げでしたね。
G20も開幕しましたし、明日の雇用統計を前にまた大きく動きそうな予感を感じます。
昨日の取引はほぼ様子見の展開でした。
ユーロ円は107円前半から後半に推移したあと、どちらに行くか読めない展開。
だったのでちょっと浮気して、ドル円とユーロドルでも取引してみました。
チャート見て動きが期待できない時はこれまでも他通貨で取引したことはありました。
ただ慣れてないので結果としてはプラス数pipsの少利益でした。
ですが、ユーロドルはスプレッドも狭い上に1日の値幅もユーロ円以上で証拠金も同じなのでこれからちょくちょく試していきたいですね。そうなるとブログのタイトル変更する必要ありますが(笑)

相場の話に戻りますが、今朝明け方のFOMCでのバーナンキ議長の声明ですが、動きは限定的でしたね。
明日は雇用統計が控えているので、今日はムリない範囲で取引して明日に備えたいですね。
今朝は108円台前半でのスタート。
この段階での予想は、かなり下げたのと、ダウが昨日は大幅下落だったので、今日は109円に戻すだろうと見た。

朝の108.395L→109.00 は9時過ぎに決済となる。
お昼休みに見たところ、瞬間的に80pipsほどの上髭で決済となったようだ。

ということはお昼の段階で大きい上髭が出たから売りたいわけだったが、為替介入が怖いので注文できず。
しかし、よく考えたらドル円は78円台で踏みとどまっていて下がる気配がないので介入の可能性は低かったのね。結果、本日の介入はなしでした。

夜になって、再度チャートをチェックすると、介入前の水準にまで下げていたので、106.63で成行L。さらに帰宅後指値もせず放置していたのでチェックすると、107.20付近だった。ダウは上げてるかと思いきや何と300ドル以上の下落。なのに上昇とは不思議であったが、いつダウ同様、下落してもおかしくないと思ったので即決済!

とりあえず今日は結果としてはついてましたが、読みとしては外れていました。

にしても、今回の為替介入はドル円には効いたようですが、ギリシャ問題等が深刻なユーロ円には全く無意味でしたね。
このまま下げ続けるのか、それとも上へ戻すのか、注目ですね。