あけましておめでとうございます(とらお)
「あけましておめでとうございます、とらおです」
「今年もよろしくお願いします、こあら子です」

「ふたりで書く胃がん日記」
が2006年11月28日にヤフージャパンに登録されてから、多くの人にアクセスして頂きました(2006年12月31日までの1ヶ月で約8700アクセス)。本当にありがとうございました。
夏に衝撃的な胃がんの告知を受けてからあっという間に胃の切除手術を受け、気が付いたら術後3ヶ月が過ぎました。本当に早いものですね。癌を発見してくださったK病院、執刀してくださったS病院のT先生に副担当のM先生、担当看護師のMさん、両親、そしてこあら子。たくさんの人にただ感謝するばかりです。
このブログでは、2007年からの闘病生活を中心とした毎日についてこあら子とふたりで書いていこうと考えています。ただ幸いにも癌のステージが1bと早期癌だったため、このまま再発や転移が起こらなければ単なる日常日記になりますが…。
ふたりで書く胃がんブログへようこそ
僕、とらおは胃がんの告知を受け、2006年9月22日(金)に胃の3分の2及び周辺のリンパ節と胆のうを除去する手術を受けました。
癌のステージは1b。いわゆる早期胃がんでした。
癌の告知を受けてから最初にしたのは、インターネットで同じ体験をした人(胃がんで胃を取った人)の体験記や闘病記を色々と検索したことでした。
医者から「癌です」と告知された瞬間、まるで死刑を言い渡されたかのように頭の中が真っ白になりました。これから何をどうすればよいのかまったく分からない状態でした。
でもインターネットで見た「癌を患うという同じ体験をしてきた先輩方の体験記」は非常に参考になり、かつ僕の不安をほんの少しだけ取り除いてくれました。
だから僕も今回の体験を記録に残します。
これから僕と同じように胃がんの告知を受け、
僕と同じように不安を覚える後輩達のために。
僕の胃がん体験記が、患者ご本人もしくはご家族の方に
少しでも参考になれば大変嬉しく思います。