昨日、3カ月健診に行って来ました☆

家から2分のところにある小児科は5月に電話した時点で「もう8月まで予約がいっぱいです」と言われてしまったので、電車で1駅の場所にある小児科に行って来ました。 こちらはベテランの先生らしいし、病児保育の施設もあるということなので、今回様子をみて良さそうなら“かかりつけ”にしたいと思って出かけました。

まずは、

<身体測定の結果> ( )は出生時
 体重 6250 g (3162 g)
 身長 62.2 cm (52.0 cm)
 胸囲 41.3 cm (32.5 cm)
 頭囲 41.0 cm (33.0 cm)

体重は2倍! 
身長は10cmも伸びてる!
大きくなったなぁ~~o(^-^)o

パパもママも大きめなので絶対「平均よりデカい」と思ってましたが、母子手帳の発育曲線グラフに書き込んでみると
標準の幅のほぼ“ど真ん中”でした!
あれれ?(^o^;)

どうやらミクは同月齢のベビーよりも顔つきがしっかりしてるらしく、看護士さんにもそう言われたし、栄養指導に来てた栄養士さんにも「3カ月?! 7、8カ月くらいのお顔だ」って言われてしまいました(^^ ;) それも大きく見える原因の1つなのかも。

栄養状態、股関節にも異常なし。
目や耳のチェック、触診の結果も問題なし。
健康に育ってるようで安心、安心♪

先生から「この子“あやし笑い”が始まってるから、人見知りも早いかも」と言われ、「じつはもう始まりかけてるみたいで・・・」と言うと、人見知りの克服法を教えてくれました!

1)かわいくて、すぐ抱っこしたい!と思っても我慢。
2)ママに抱っこされたまま、しばらく会話して
  「この人、ママの知り合いか」と認識させる。
3)ママ抱っこのまま笑いかけたり、
  手を握ったりしてコミュニケーション。
4)嫌がらないようなら抱っこしてみる。

と、徐々に慣らすのがポイントとのこと。
なるほど・・・。
この手が実際に通用するかは、夏に実家に帰ったとき分かるかな(^-^)

あと、夜泣きについて。
「5~7カ月で夜泣きが始まるかもしれないけど、そんな時に使える“漢方”があるってこと覚えておいて。まともに向かい合い過ぎると倒れちゃうから。」と言われました。

育児書にはあまり薬のことは書かれてないけど、たしかに「夜泣き・かんむし」の薬って昔からあるなぁ・・・。
ベテラン医師が薦めるくらいだから、効くのかな。
もし夜泣きが始まったら相談してみようって思ったら、それだけで“夜泣き”に対して少し気持ちが楽になりました。
じつはこの効果の方が重要だったりして(^_^)

最後に、お座りやハイハイができるようになった時の注意事項をいろいろ指導され、栄養士さんからの栄養指導を受けて帰って来ました。

最初、ちょっと先生の話し方が独特で「んん・・?!」と思ったけど、説明が丁寧だし、こちらが質問したことに対する先生の知識・経験の多さに「安心だな」という印象を受けました。
これから、かかりつけのお医者さんとしてお世話になりそうです。


↓帰宅後の抱っこひも訓練(ビョルン)
ビョルン

快適で寝たわけではありません・・・
すぐグズリ始めたので、この体勢のまま哺乳瓶でポカリを与えるという荒技をしたらすぐオチてしまいました(^^ゞ

午後からの健診でかなり疲れたのか、夜も7時間連続睡眠という快挙を成し遂げたミク。

朝はスッキリした顔してました(^-^)

↓しっかりしてるけど、男顔??
すっきり


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