こんばんは!いがみです。

 

 

最近とても思うことは、世の中のお金の仕組みを知らないだけで、本当に損をしてしまうということです。

 

 

そう思ったのは、個人事業主になって3年ほど経った友達とのやり取りからでした。

 

 

その友達は、事業での売上がちゃんとあって、経費を差し引いても手元に結構なお金が残っているようで、課税所得も高く、毎年かなりの税金を納めています。

 

 

ですが、節税はしていませんでしたあせる

 


なんで節税しないのかを聞いてみると、

 

 

「やろうとは思ってるんだけど・・・」とのこと。

 

 

もちろん投資もしていませんでしたあせる

 

 

しかも、節税もせずに税金を取られていることを当たり前ように受け入れていたのですびっくり

 

 

つまり、

 

「”節税”というものがあって、やったほうがいいんだろうなということはわかるけど、実は中身をよく知らないし、分からないから節税する必要性もたいして感じることができない」

 

 

ということなんだろうなと私なりに解釈しました。

 

 

私の友達は、知らない、分からないという理由だけで節税をしない、つまり完全に損をしているということになります。

 

 

少し勉強したり、情報を検索するだけで知ることができるのに、それをしないことによって税金が取られ放題になってしまっているのですゲッソリ

 

 

ここで、マンガ「ドラゴン桜」の中の有名なセリフを紹介します。

 

※「ドラゴン桜」・・・三田紀房さんのマンガで、元暴走族の貧乏弁護士が偏差値の低い高校生を東京大学に現役合格させるまでを描いた作品で、15年前に阿部寛さん主演でドラマ化されています。

 

 

引用:©講談社/三田紀房

 


●「社会のルールってやつは全て頭のいいやつが作っている。

 

 

そのルールは頭のいいやつに都合がいいように作られているんだ。

 

 

逆に都合の悪いところはわからないように隠してある。

 

 

つまり頭使わずに面倒くさがっていると一生騙されて高い金払わされるんだ。

 

 

騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ」

 

 

 

●「「知るか」 「知らないか」 たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。

 

 

つまり 「知らない」 ということは実に恐ろしいことなんだ。」

 

 

 

本当にこのセリフ通りですねキョロキョロ

 

 

結局、何も考えず、勉強もせず、知ろうともしない人は、一生搾取され続けてしまうということです。

 

 

そして、国などは税金を絶対に取りこぼしません。

 

 

「納税しろ!」という通知が望んでもいないのに送られてくるように、必ず私たちに税金を払わせるような仕組みになっています。

 

 

ですが、「節税する方法」や「払いすぎた税金を返してもらう方法」、「低所得の場合に税金を免除してもらう方法」などは、教えてくれませんし、通知も送ってきてくれません。

 

 

そして知らなくて損した場合は、全て自分の責任になります。

 

 

残念なことにそういう世の中なのは紛れもない事実。

 

 

「ではどうすればいいのか?」 

 

 

お金の勉強をして、「知る」努力をしていくしかありません!

 

 

これに尽きます。

 

 

「知る」だけでお金持ちになれるわけではありませんが、経済的にラクな生活を送ることができるようになる確率は確実にアップします。

 

 

そして、借金で苦しんだり、お金がないつらい人生を送る確率も下げることができるのです。

 

 

幸いなことに、その情報はネット上にあふれていて、知ろうと思えばいくらでも手に入りますしね。(便利な世の中ですね)

 

 

このブログ内でも参考になる情報を発信していきたいと思いますので勉強していきましょう!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

それではまた!