こんばんは!いがみです。

 

 

貯金しようと思っていた矢先、ステキなバックを見つけて衝動買いして、貯金するお金がなくなってしまった・・・

 

 

計画的にお金を使おうと思ったのに・・・ゲッソリ

 

 

という経験ありませんか?

 

 

私はものすごいたくさんあります滝汗

 

 

実は、お金の計画的に貯めるということはなかなか難しいことなのです。

 

 

ではどうすれば、無駄を省き、お金を貯めることができるのでしょうか?

 

 

2つのステップで説明していきます!!

 

 

 

ステップ1 消費、浪費、投資を知る

 

 

出費のすべては、消費・浪費・投資の3つに分類できます!!

 

 

①消費 → 生活する上で必要な出費のこと。住居費や食費、水道光熱費、日用品費、交通費、保険料など。

 

 

②浪費 → 生活する上で必要ではないが、心を豊かにする出費のこと。

 

なくても生きていけるモノ・サービスに出費をすることであり、嗜好品、ブランド品、ギャンブルも当てはまります。

 

 

③投資 → 生活に必要はないものの、将来に役立つ出費のこと。

 

投資信託や株式などによる資産運用はもちろんですが、貯金に回したお金も投資です。

 

スキルアップのための勉強代、本の購入など、自己投資も投資に含みます。

 

 

この3つはとても大事ななので覚えておきましょう爆  笑

 

 

そして節約してお金を貯めようと考えたとき、着目しやすいのは「浪費」ですよね。

 

 

浪費をやめればお金が貯まる!と思う方もいると思います。

 

 

でも浪費とは心を豊かにするものなのです。

 

 

私はデパートのお菓子が大好きで、生活には特に必要ないモノですが、お菓子を食べるととても幸せな気分になりますニコニコ

 

もちろん買いすぎたり、食べ過ぎたりしたら悪い浪費になってしまいますが、適度であれば自分にとっては良い消費になるのです。

 

 

むしろ浪費の楽しみがなくなると、人生にハリや潤いがなくなって、貯金するのもしんどくなってストレスがたまりますチーン

 

 

ストレスで散財や貯金をやめてしまうなど、極端な行動をしないようにするためにも、上手に「浪費」をコントロールしていくことで、計画的にお金を使うことも、節約することもできるようになります。

 

 

では、どうやってコントロールするのか? 

 

 

 

ステップ2 消費・浪費・投資を「理想の割合」に近づける

 

 

理想の割合は、「消費:70% 浪費:5% 投資:25%」と言われています。

 

 

自分の支出を消費・浪費・投資に分けて自分の傾向をチェックし、それを理想の割合に近づけることで、支出をコントロールしていきます。

 

 

必ずしもこの割合の通りである必要はありませんが、これを目安にすれば、自分のお金の使い方を客観的にみることができます。

 

 

<方法>

①家計簿を作り、その出費を、消費・浪費・投資に分類してみてください。ざっくりで大丈夫です。

 

②総支出のうち、消費・浪費・投資が何割なのかを計算しましょう。

 

③計算した割合と理想の割合とは、どれほ差があるかみてみましょう。

 

 

<例>

20万円の手取りがあった場合、消費が15万円、浪費が4万円、投資が1万円なら、「消費:75% 浪費:20% 投資:5%」

 

理想の割合は、「消費:70% 浪費:5% 投資:25%」となるので、

 

浪費15%と多く、投資も20%足りない状況ということが分かりますね。

 

 

つまり、この差を埋めて理想に近づける努力をすることで、上手にお金が使えるようになっていきます。 

 

 

また、消費・浪費・投資理想の割合を意識することで、

 

 

「これを買っちゃうと浪費になっちゃうから、今月は買うのはやめておこうニコニコ

 

 

こんな感じで、ムダ遣いの自制にもつながりますし、良いことばかりなので、一度家計簿をチェックしてみてはいかがでしょうか??

 

 

 

ただし、消費が多くなってしまった場合、「消費だから仕方ないよな~」で終わらないでください!

 

 

実は消費ではなく浪費だった!という罠があるので注意が必要ですガーン

 

 

罠①

医療保険を消費としていたが、実際は不要な保険だった。

 

 

つまり、この医療保険は消費ではなく浪費になります。

 

 

固定費で消費と思っていたものが浪費になってしまっている場合が多々あります。

 

 

すぐに見直して、浪費を減らした方がいいでしょう。

 

 

罠②

車を買う場合、移動手段であれば、中古車で十分なのに、新車や高級車を買ってしまった。

 

 

移動手段として必要なら消費となりますが、「かっこいいから」「周りの目がに気なる」「見栄を張りたい」といった感情で買ってしまったら、それは完全に浪費です。

 

 

浪費の理想の5%をきっと大きく超えてローンを組むことになってしまいます。

 

 

浪費しすぎを防ぐためにも、お金を使う時には、どんな目的で買うのかを自分自身に確認するようにしましょう。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

それではまた!