
はなこサンが亡くなって4ヶ月が経ち。ふとした時、なんで死んだんだろう、あんなに元気だったのに…と思うと、涙が出てきて。母も同じように思う日が多々あるようで。その度に、母を悲しませているコト、はなこサンの最後に間に合わなかったコト、悔しさ、苦しみ、悲しみ、自分を責め。そんな姿を母に見せるコトは出来ない。ケド、やっぱり親だから、感じとるみたいで。
命あるもの、いつかは亡くなる。そう思うしか日々を過ごせす。
たまに二人で『はなこサンみたいな子がいれば、また飼いたいね』などと話してはいても、はなこサンと同じ子はいない。
いつになったらこのグズグズモヤモヤした気持ちが変わるのか。
何かしないと、ずっと変わらない気がした。
気がつくと最近、動物アレルギーなのに、ペットショップを見つけては立ち寄る自分がいた。
はなこサンと似た毛色、性別、顔、尻尾の長さ。次に飼う子としての条件に当てはまる子は見つからず。
はなこサンは珍しい毛色だったからな。オスで似た子はいたケド、絶対メスじゃなきゃ嫌と言ってたし。はなこサンは目鼻がまんまる大きかったし。短い尻尾が可愛かったし。全く同じなんているわけない、見れば見るほど、はなこサンを想う気持ちが溢れてきて。
そんなある日、運命的な出逢いが!外見の条件にもほぼ当てはまってたんだケド、何が運命的かって、母と同じ誕生日の子がいたのよー!
(o>ω
(o>ω
(*´∀`*)
母にはまだ内緒。はなこサンを買ったとき、サプライズだった。晩ご飯食べよ~で街に呼び出し、ペットショップに連れて行き、抱っこさせて、『今日から我が家の子だよ!』で連れて帰った。明後日も同じ行動で連れて帰るつもり☆
はなこサンが亡くなって100日も経って。
もう、いいよね。
ワシは直感で生きてきて、一度決めたら変わるコトは無い!運命的と思ったときから、もう心は決まってた!
\(^O^)/
明後日が楽しみだ~☆