入院2日目(手術当日)
朝ごはんはないけれど、os-1のみ続けます。
普段から水分摂取量多いから余裕でクリアです![]()
いよいよ手術です。
不思議と怖さはなく、歩いて手術室へ。
名前、生年月日、手術箇所、全身麻酔か局所麻酔か、確認され中へ入りました。
麻酔科の先生、耳鼻咽喉科の先生が
ベッド側にいたので
私もベッド側に歩いて行き、
私も先生みたいな立ち位置に![]()
看護師さんに「そっちじゃないよ!」と言われ、
ひと笑い![]()
中でも名前など確認し、
「じゃあベッドに横になってね〜」と、
ようやくベッドへ![]()
すぐさま麻酔が始まり、
始まるのはやっ
!て感想だけでした![]()
そこから気付いたら「痛い〜!!!」と![]()
もちろん声は出ないので、泣くだけ![]()
近くから夫の声もしたので、
手術が終わったことは理解できましたが、
ひたすら痛い。
痛いやん!!![]()
痛くないって言ったの誰?!?!![]()
と心の中で叫んでいました。
後日夫から1時間半程の予定通りの手術だった
と聞きました。
いつもの如く、痛い時は無になる私![]()
ただひたすら耐える。
どのくらい時間経ったかわかりませんが
(夫曰く数分)
「面会時間終わるから帰るね、頑張ってね」
と夫に言われましたが、
痛すぎて誰かに手を握ってて欲しいくらい
弱っていたので、行かないで〜(涙)
と思いながら、涙のお別れ
(大袈裟。笑)
痛み止めの点滴もしてくれていましたが、
何をしていても痛かったので、無になって数時間。
(多分寝てた
)
気付くと夜勤の看護師さんがバタバタと
何度も熱を測ってくれ、
「暑い?」「氷枕する?」「口の中湿らす?」と。
私はただ目を瞑ったまま頷くだけでしたが、
熱があったみたいです![]()
看護師さんが綿棒に水分が含まれたやつで
口の中を湿らせてくれましたが、
めっっっちゃくちゃ気持ち良かったです![]()
いつか父や母がそのような介護が必要になったら、
綿棒にお酒でもふくませてあげようと思いました。
(良いかは知らん
)
続く…