昨日、よ~やく連絡できた~
(*´Д`)=з
本当ぉに心配をかけてしまって申し訳無い気持ちと…
お心遣いに感謝いたします。
m(_ _)m
東日本大震災…
未だに…信じられない。
しかし、目の前に広がる景色は…

「現実」…と受け止めるしか無い…
地震が起きた当時、私は食品加工工場で人事異動して間もなく、慣れない部署で働いていた…
突然、床から振動を感じる…直ぐに地震だと分かった。突然、揺れが強くなる。
誰かが『地震だ!!』と叫ぶ。即座に機械を停止して、出口へ走る。タンクの中の原料や機会を流れる水が暴れる。
自動シャッターの直前で天井の蛍光灯が点滅し…停電である。目の前のシャッターが上がらない為、こじ開けて脱出する。
何とか外に出れた。
まだ(@ω@;)地震が続いている。
二階建てのプール並みにデカい浄化槽の水が頭の上から降ってくる。
コンクリートのつなぎ目が、まるで「大きなベニヤ板をこすり合わせて居るように」ぶつかり合う。
また強い揺れが襲い、地響きと電線が揺れる音、悲鳴が聞こえる。
地割れ、建物の倒壊も無く、私は安心した。
ある程度、揺れが治まって。突然、大きなサイレンが聞こえて、『大津波警報』が発令された…。
点呼を取り。貴重品、車を会社に置き去りにして白装束の格好のまま、社員全員で高台に非難した。
去年の津波を思い出し「そんなに大きな津波は来ないだろう」と思っていた。
地震から30分位だろうか…気仙沼大島から「白い波しぶき」が見える…商港の巨大な重油タンクが傾く…『そんな…ア゛~』言葉にならなかった…会社に到達するのに時間はかからなかった。津波の勢いよいは衰えること無く大川を遡り工場地帯を飲み込み…滝のように大量の発泡スチロールの箱が工場から壁を突き破り流れ出す。車や建物、建物の中身が次々と津波に押されて陸地に流れ込む…
『∑(゚□゚;)オレの~車~』波に揉まれて消えた…目の前で車が渋滞して、中に人が居る所に津波が迫る…
『オイ!!はぐ!逃げろぉー!!!』
車から出て坂を走り生き延びた人、車ごと流された人、流された車に引かれて助からなかった人…
見慣れた風景は一瞬にして、何もかも破壊され流された。
初めて津波の恐ろしさを知った…
会社も仕事も無い、お金も家も車も無い、家族と連絡がとれない…そんな人達が 大勢居た…
(*´Д`)=з
本当ぉに心配をかけてしまって申し訳無い気持ちと…
お心遣いに感謝いたします。
m(_ _)m
東日本大震災…
未だに…信じられない。
しかし、目の前に広がる景色は…

「現実」…と受け止めるしか無い…
地震が起きた当時、私は食品加工工場で人事異動して間もなく、慣れない部署で働いていた…
突然、床から振動を感じる…直ぐに地震だと分かった。突然、揺れが強くなる。
誰かが『地震だ!!』と叫ぶ。即座に機械を停止して、出口へ走る。タンクの中の原料や機会を流れる水が暴れる。
自動シャッターの直前で天井の蛍光灯が点滅し…停電である。目の前のシャッターが上がらない為、こじ開けて脱出する。
何とか外に出れた。
まだ(@ω@;)地震が続いている。
二階建てのプール並みにデカい浄化槽の水が頭の上から降ってくる。
コンクリートのつなぎ目が、まるで「大きなベニヤ板をこすり合わせて居るように」ぶつかり合う。
また強い揺れが襲い、地響きと電線が揺れる音、悲鳴が聞こえる。
地割れ、建物の倒壊も無く、私は安心した。
ある程度、揺れが治まって。突然、大きなサイレンが聞こえて、『大津波警報』が発令された…。
点呼を取り。貴重品、車を会社に置き去りにして白装束の格好のまま、社員全員で高台に非難した。
去年の津波を思い出し「そんなに大きな津波は来ないだろう」と思っていた。
地震から30分位だろうか…気仙沼大島から「白い波しぶき」が見える…商港の巨大な重油タンクが傾く…『そんな…ア゛~』言葉にならなかった…会社に到達するのに時間はかからなかった。津波の勢いよいは衰えること無く大川を遡り工場地帯を飲み込み…滝のように大量の発泡スチロールの箱が工場から壁を突き破り流れ出す。車や建物、建物の中身が次々と津波に押されて陸地に流れ込む…
『∑(゚□゚;)オレの~車~』波に揉まれて消えた…目の前で車が渋滞して、中に人が居る所に津波が迫る…
『オイ!!はぐ!逃げろぉー!!!』
車から出て坂を走り生き延びた人、車ごと流された人、流された車に引かれて助からなかった人…
見慣れた風景は一瞬にして、何もかも破壊され流された。
初めて津波の恐ろしさを知った…
会社も仕事も無い、お金も家も車も無い、家族と連絡がとれない…そんな人達が 大勢居た…