上野厚労相「よりよい医療提供に寄与」利用を呼びかけ 「健康保険証」は来年3月末まで使用可
FNNプライムオンライン によるストーリー
すべての健康保険証の期限が切れ、2日から受診する際は「マイナ保険証」を中心とした仕組みに移行します。
1日ですべての健康保険証が期限切れとなり、2日からはマイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」か、「マイナ保険証」を持っていない場合、健保組合などから発行される「資格確認書」で受診する必要があります。
上野厚労相は閣議後の会見で、あらためて「マイナ保険証」の利用を呼びかけました。
上野賢一郎厚労相:
本人の健康、あるいは医療情報を活用した、よりよい医療の提供に大きく寄与する。例えば救急の場合、本人確認ができれば、その人がどのような健康状態であったか、どのような医療を受けていたか分かる。
全国の「マイナ保険証」の利用率(10月)は37%余りで、厚労省は混乱を防ぐため、期限切れの保険証を持ってきた場合でも3月末までは保険診療を受けられるとしています。ワイナ保険証から資格保険証はい。今日から医療機関や薬局では、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるマイナ保険証か、まだ登録が済んでいない人に配布される資格確認書、どちらかの提示が必要になります。今日、都内の病院では、従来の保険証を持参する人や。
こうした問題をめぐり、林氏は20日の衆院総務委員会で「精査が必要と判断した。現在、事務所で確認作業を進めている」と述べている。
上脇氏は山口地検ではなく広島地検に告発状を送付した理由について、「特別刑事部があるため」としている。(興津洋樹)