今日は胎動のことについて書いてみようと思います。
はじめて胎動に気付いたのはお正月。
ちょうど18週ごろ。
ごろんとしてテレビを見ているときに「もにょっ」とお腹の中で何かが動く感じ。
職場の人がお腹の中に金魚がいる感じ、と言っていましたがまさにそんな感覚。
ガスが動くのとは違って、何かに触られた感がありました。
それでうれしくなったものの、はじめは1日に1回感じるか感じないか程度。
そのうち仕事はじめとなりバタバタしているとよくわからない日々が続きました。
2月過ぎにようやく座っているときにもにょもにょもぞもぞ動くのがわかるようになり、
生きてるんだー♪と日々感じられることがうれしかったです。
旦那くんが触ってもわかるようになってきて、うれしそうでした!
…が、旦那くんが触ると止まってしまうことも多く、笑わせていただきました。
2月に里帰り先の病院に分娩予約へ。
このときなんと性別が判明!女の子♡やったー♡♡でもまだ確定はできないよとのこと。
それでも女の子がほしかった私にはとてもうれしいニュースでした。
しかし同時に逆子も発覚!キャー!
3月後半には動いているのが目でもわかるようになり、検診の時もぐるんぐるん動くために
検査技師の方に「元気ねー」と笑われる始末。
そのくせ依然、逆子。
確定できると期待した性別はおまたが閉じていたことと、逆子のために見えず・・・
逆子体操などもあるそうですが、週数的に余裕があるためその指導はなく、
左側を下にして寝ること、逆子が治るように話しかけることその2つを指導されたのでやり始めました。
そして4月。
胎動がかなり激しくなり、お腹が波打ったり、骨ばった何かが飛び出るのが見えたり、触れると硬い何かがあることがよくわかるようになりました。
旦那くんもそんなお腹をみてびっくり。「すごいねー」と波打つお腹を見ていました。
4月末に帰省。
帰省先の病院でやっと逆子が治っていました!!!
女の子もやっとこさ確定。割れ目がみえちゃいました(キャー!)
それから5月に入った今、胎動は激しさのピークを迎えたようで、
食事の後、散歩の後、お風呂の中でとあがった後にとくによく動くようになりました。
食事中は静かなのに…栄養が行き渡って元気になるのかな?
散歩はもっと動いてほしいのかな?
お風呂は好きなんでしょうね。いつもぐにょーっと伸びをしているようです。
で、その伸びるのときにわき腹を蹴っているようなのですが、左わき腹が見事に飛び出るんです!
最近はべビちゃん自体が大きくなったのもあり、痛みを感じます。
お風呂でみるとお腹から飛び出るんじゃないかと。思わず「ぎょ」と言ってしまいました。
そんなこんなで、お腹がパーンと割れて赤ちゃんが出てくるという夢まで見てしまいました(笑)
いずれにしても、元気であることがわかってうれしい限りですし、
こうして赤ちゃんを授かったこと、やっぱりうれしく、ありがたいことと思います。
なのに、子どもを虐待するとか、捨てるとかそういう現実があることに胸が痛いです。
ましてや親の身勝手な堕胎。それは私から見れば許されるものではありません。
そんな悲しい命が増えないことを心から祈るばかりです。
今日いい天気なので、ちょっとお散歩してこようと思います。
散歩の後の蹴りがこれまた痛いんだけど、お産に必要な体力をつけねば!
では、妊娠中のみなさんが元気な赤ちゃんに会えますように☆
べビ待ちのみなさんにいい結果が出ますように☆