予定日を4日超過して無事に出産しました。

陣痛の間隔が短いと9分、長いと20分、それは結局何分間隔??と思い病院に電話したら即入院です、来て下さい、と言われた夜11時。それから旦那に電話して来るように要請、さらに寝ていた両親を起こして病院に連れて行ってもらい6月9日日曜日23:30に入院。

(たった30分のために休日料金1日分発生したけどねぇ…)

入院直後は7分間隔、子宮口2センチ。
出産は明日の朝でしょうね、との助産師さんのコメントにひとまず両親には帰ってもらい旦那の到着を待つことに。
…がしかーし、ひとりになった途端に強烈な吐き気と便通が!
助産師さん曰く、出産前に余計なものを身体が出そうとしているんだね~、出たら陣痛強まるよー、とのこと。。。

しばらくトイレと陣痛室を往復してやっと便意がおさまり、やっと陣痛室のベッドで寝よう、休もうとした途端に激しい陣痛。
おっとこれは痛いぞ。
なんてもんじゃない!!どの姿勢をとっても痛い、痛い、痛い。ロッキングチェアにまたがったり、しゃがんだり、円座に座ったりいろいろ試すもどれもイマイチ。たまたま様子を見に来た助産師さんに腰をさすってもらったのが一番よく、さすがプロ!

そうこうしているうちに旦那が到着。午前3:30。苦しんでいる私を見ながら、「痛いの?ゴルフボール?テニスボール?どっちがいい?」。友人が痛みを逃すのにゴルフボールかテニスボールかどちらかは必須だよ、と言っていたのを聞いてそれさえあればいいと思っていたのんきな旦那。

今はもはやそれどころではない!

「お願い、腰をさすって!」

かなり鬼気迫る言い方にビビる旦那。
無言でさすってくれました(笑)

さすってもらったのが良かったのかそれからドンドコ陣痛が強まり、おまたから何かが出る感覚が。

「やばい、助産師さん呼んで来て、出る!」

それから身をかがめてやっと歩いて分娩台へ。着替えたり、心電図の電極つけられたり助産師さんたちは手際良く出産準備。でも私は出そうで出そうで
「あーもう出ちゃう、痛い、出ちゃう~」と叫ぶしかなく…
医師が到着してやっといきんで、とGOサインがぁε-(´∀`; )

でもいきむのがまた難しい!
出そうなのにおまたに引っかかる感覚がずっとずっと続き…
これは永遠に続くのか??と気が遠くなってきたところで
「あと3回頑張ろう!」の助産師さんの声。
人間見通しが立つと頑張れるものですね。あと3回頑張ったら「オギャー」と可愛い泣き声が!生まれた!

「4時8分、女の子です、おめでとうございます」

続く