カッコウって、よその鳥の巣に卵を産むんですよね。

で、育ててもらう。卵からかえった雛は、巣の持ち主の鳥の卵をえいえいと巣から追い落として、何も知らない親切な親鳥にがっつりえさをもらって…なんて奴だ。




さて、二段ベッドがあるのに、私と寝たがる子ども達


ご指名はうれしい限りなのだけれど、二人ともやたらこっちに寄ってくる上に、寝相は悪いわ、息子はイビキがうるさいわ、娘は歯ぎしりするわ、突然寝言で怒号がとぶわ…私が寝られません。



「あとで二段ベッドに来てね♪」と言われることもあります。

で、行かずに自分のベッドに寝ていたら、翌日「来んかったじゃんっ!」と怒られるわけですが。

そんな時は、「一緒に寝たじゃん。寝てて気づかなかっただけよ♪」と、まやかしの言葉を返します。


「ここで寝る!動かさんとってね♪」と、親のベッドで寝られてしまうこともしばしば。

寝た子(かなり重い)を二段ベッドに運ぼうとしていると、途中で目を覚ましてしまうことが時々あります。

いきなりくわっと目を見開かれてその瞬間バシッと目が合ったり、目を閉じたまま「わぁ~運ばないでぇぇ~」と懇願されたり。そんな時は、すごすごと元に戻すハメになります。


そんなこんなで、子どもが目を覚ましてしまうリスク&腰がグキッという危険性をはらんでいるため、もう二段ベッドに搬送することを諦めて一緒に寝ることも多い今日この頃。



昨夜も娘と一緒に寝ていたところ、旦那はいつものようにボコボコに蹴られておかんむり。

「ワシをベッドから蹴りだした!!あいつはカッコウの雛と同じだっ!!」

よくわからない形容で、怒りをあらわにしておいででした。