Fwd: [jukusei15o:5435] 2/8 Liberal Arts Dialogue | 塾生150メールマガジンバックナンバー

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いがけんメーリスの皆さま

こんにちは、ICUの名川と申します。
来週の火曜日2/8 19:00-21:30までのLiberal Arts Dialogue第4回のご案内です。

Liberal Arts Dialogueとは、サークル、NGO等を設立した方に来ていただき、
その問題意識の芽生え、実際に行動に移した軌跡などを話していただいた後
world cafe形式で聞き手にゲストを交え対話するというイベントです。

http://dialogue.shearts.info/

ご関心とタイミングが合う方がいらっしゃれば、
いっしょに場を共有できればと思います。
よろしくお願い申し上げます。

名川




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過去三回の開催を終えたLiberal Arts Dialogueの第四回の開催が決まりました。

今回はLLC(学生寮リビング・ラーニングコミュニティ研究会)さんの方々に来ていただき、
寮問題を具体例に挙げながら、既存の枠組みに対する批判的思考
いわゆるクリティカルシンキングや、ICUの掲げる対話などについてダイアログを行う予定です。

関心とタイミングが合う方がいらっしゃいましたら
ふるってご参加していただければ、と思います。
宜しくお願い致します。
HP:http://dialogue.shearts.info/participate/llc


また、以下にLLC立ち上げにおける、設立者の想いを掲載しますので
お時間があればご参照ください。

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「第二男子寮は2011年6月をもって閉寮します」
異議を唱えない旨を記した誓約書を携えて、僕は2008年の春、第二男子寮に入寮しました。
そういうものなのだと思っていた。
寮での生活は4年の夏で終わってしまうのだろうけど、それはそれで仕方がない。

寮に入って見えてきたのは、「そうなんだ」と思っていたことの裏側でした。
そのまま受け入れることも出来たけど、そうはしたくなかった。
寮という自分にとって一番身近な場所から生まれた問題意識は、危機意識でもあり、
同時にICUでよく耳にするクリティカル・シンキングの始まりだったのかもしれません。

寮を未来に繋ぐためにはどうしたらいいのか。
色んな方法を模索し、行動していくうち、色んなことに気がつきました。
身近なICU内にはよくよくみれば、自分が当たり前だと思っていることはたくさんあるけど、
それらは本当に「当たり前」なのか、ということ。
批判の先には、必ず建設的な意見を持たなければならないということ。
そして、身近なところから活動を形にするには、根気と勇気がいること。
こんな、わかっていたつもりでも、実際はわかっていなかったことが、たくさんありました。

昨年10月、第二男子寮、女子寮の閉寮は延期されました。
でもまだ終わりじゃありません。これからICUの寮はどんな寮であるべきか。
これまで学生抜きで行われていた、そんな理念の話に、
僕たち学生の意見を反映させなければいけない。
たくさんの可能性の糸の束から、より善き一本を抜き出すために、出来ることはないか。
幸か不幸か、半世紀に渡り受け継がれてきた寮の最大の危機に居合わせ、
「寮って何だ」を真剣に考えた僕らが、寮を未来に繋がなくては。
そんな思いで、LLC(学生寮リビング・ラーニングコミュニティ研究会)の立ち上げに参加しました。



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名川航太郎

国際基督教大学教養学部1年

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