ビジコン案内 | 塾生150メールマガジンバックナンバー

塾生150メールマガジンバックナンバー

謎のメルマガ、塾生150メールマガジンのバックナンバー記事をだだ漏れ掲載しているブログです。ご登録はお気軽に!詳細・新規登録はこちら:http://bit.ly/6HIeqP

いがらしです。東京都が主催のビジネスコンテストがありました!w
学生起業家な方はぜひ。

http://tgks.vsn.jp/

学生起業家選手権2010

平成21年度第8回 学生起業家選手権

* 昨年度受賞者インタビュー
* 審査員
* 応募の対象
* スケジュール
* 審査基準
* 添削サービス
* 主催者・事務局

東京都が主催する学生対象のビジネスプランコンテスト

優秀賞受賞者は東京都・(財)東京都中小企業振興公社の創業サポートを受けられます。 優秀賞受賞者が来年度に会社を設立すると100万円を贈呈します。

個人で参加orチームで参加 どちらもOK

決勝大会出場者は有名若手起業家のアドバイスがもらえます。

決勝大会出場者はプレゼンテーションの個別指導が受けられます。

優秀賞賞金50万円 優秀賞受賞者が2010年度に会社を設立するとさらに100万円!を贈呈

奨励賞賞金10万円 オーディエンス賞副賞
決勝大会

2010年2月7日(日) 13:00~17:00

東京都庁都民ホール(西新宿) マップはこちら
昨年度の優秀賞受賞者インタビュー

細川皓司さん
株式会社大学スポーツチャンネル(2009.3.10設立)代表取締役社長
【大学スポーツをインターネットで動画配信】
青山学院大学国際政治経済学科国際ビジネスコース4年生
3 月からメンバー7名で活動しています。今年の箱根駅伝に青山学院が出場したので、そのドキュメンタリー動画を作ったり、運動部の選手紹介動画を制作したりしています。学生起業家選手権は、本当に「やってよかったな」というのが実感です。成長した感があります。例えばチームワークの大切さ、ビジネスの難しさ、プレゼンテーション、資料作り、最初の企画書づくり、そのためのマーケティング知識など・・・。それまで自分は学生らしい活動をしていなくて、「何かやりたい」という気持ちをぶつける場が選手権だったと思います。後輩の学生には、能力があるかどうかを悩むより、「挑戦すること」そして、その過程の中で学んで力をつけることが大事だ、っていってあげたいです。

五十嵐久恵さん
株式会社エプリモ(2009.2.26設立)代表取締役
【親子で読む絵本のフリーマガジン発行】
駒澤大学経営学部経営学科4年生
今、絵本を配布してくれる幼稚園や保育園の開拓中。同時に創刊準備号の絵本を製作中です。起業家選手権は、ゼミの課題としてチャレンジしたのですが、ビジネスモデルを考えたり、先生に相談しているうちに本気度もテンションもどんどん上がってきました。「わたしたちって、いいことしているじゃん!」みたいな(笑)。でも、審査員から「夢見てるだけじゃない?」ときびしい指摘!それから、やりたいことを描くだけじゃなく、真剣に資金運用やマーケティングについて考えるようになりました。4年生なので周りの学生は遊びまわっている人も多いのですけど、自分は貴重な経験をしている!と感じられるので、うらやましいとかさみしいことはないですね。

昨年度の様子

昨年度の様子

愛知淑徳大学 / 青山学院大学 / 神田外語専門学校 / 近畿大学 / 慶応義塾大学 / 慶應義塾大学院 / 東京工科大学 / 駒澤大学 /産能大学大学院 / 聖心女子大学 / 専修大学 / 創価大学 / 大東文化大学 / 玉川大学 / 多摩大学 / 中央大学 / デジタルハリウッド大学大学院 / 電気通信大学 / 電気通信大学大学院 / 東京医療専門学校 / 東京学芸大学 / 東京経済大学 / 東京工科大学大学院 / 東京女子医科大学 / 東京大学 / 東京大学大学院 / 東京電機大学 / 東京理科大学 / 同志社大学 / フェリス大学 / 法政大学 / 法政大学大学院 / 武蔵大学 / 明治学院大 / 横浜市立大学 / 立教大学 / 了徳寺学園 / 早稲田大学 / 早稲田大学大学院

エントリーはこちら

▲ページのトップへ戻る
決勝大会の審査員(五十音順)

岡島 悦子

岡島 悦子 / Etsuko Okajima
株式会社プロノバ 代表取締役社長
ヘッドハンター。ハーバード大学MBA。三菱商事、マッキンゼーを経て、2002年グロービス・グループの経営人材紹介会社立上げに参画。2005年より同代表取締役。2007年に「経営のプロ」創出のシンクタンクであるプロノバを設立、代表取締役就任。PE・VCファンド投資先の経営者DD、経営チーム組成・強化コンサルティング等、株主・経営者のディスカッションパートナーとして豊富な実績を持つ。現在、経営共創基盤アドバイザー、グロービス経営大学院教授。ダボス会議から「Young Global Leader 2007」に選出されるほか、総務省、内閣府委員等を歴任。著書に『抜擢される人の人脈力』(東洋経済新報社)等。

佐藤 光紀

佐藤 光紀 / Koki Sato
株式会社セプテーニ 代表取締役社長
1975 年東京都出身。立教大学法学部を卒業後、1997年4月株式会社セプテーニ(現株式会社セプテーニ・ホールディングス)入社。1999年新規事業責任者としてインターネット広告事業を立ち上げ、同社を国内トップクラスのインターネット広告会社に育てる。2004年12月専務取締役に就任(現任)。2006 年10月持株会社体制移行に伴い、事業会社である株式会社セプテーニの代表取締役社長に就任(現任)。著書に「Web2.0時代のインターネット広告」(2006年/日本経済新聞社)がある。

菅澤 聡

菅澤 聡 / Satoshi Sugasawa
株式会社オーシャナイズ 代表取締役社長
1984 年東京都大田区生まれ。2003年慶應義塾大学経済学部に進学。2005年大学3年時に『新しいoceanを創る』という想いを胸に、株式会社オーシャナイズ(英文表記:Oceanize,inc.)を4人の共同創業メンバーと共に設立。2006年4月、慶應義塾大学、法政大学の2大学でコピー紙の裏面を広告媒体として活用するサービス「タダコピ」を開始。その後、東京大学、早稲田大学と首都圏の大学を中心に展開キャンパスを拡大し、現在は、北海道から広島までの全国54大学70キャンパスでサービスを展開している。2009年4月同社代表取締役社長就任。

柳 孝一

柳 孝一 / Koichi Yanagi
早稲田大学ビジネススクール教授、早稲田大学大学院商学研究科教授、日本ベンチャー学会副会長
野村総合研究所にて、中堅ベンチャー企業や流通・サービス産業へのコンサルティング、調査研究を行う。経営コンサルティング部長,主席コンサルタントなどを経て、1989年“ベンチャー大学”として有名な多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年には早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授に就任、2009年4月より現職。日本ベンチャー学会副会長,早大アントレプレヌール研究会代表理事。実践活動をベースにして理論を組立てる方法で、中堅・ベンチャー経営,流通・サービス産業,経営戦略に関する調査・研究,コンサルティング活動を積極的に展開している。日本のベンチャー研究の第一人者のひとり。

山口 絵理子

山口 絵理子 / Eriko Yamaguchi
株式会社マザーハウス代表取締役兼デザイナー
1981年埼玉生まれ。小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。強くなりたいと高校の「男子柔道部」に入部、女子柔道で日本のトップクラスに。偏差値40から受験勉強3ヶ月で慶応義塾大学に合格。
大学在学中、ワシントン国際機関でインターンを経験。そこで途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国の一つ「バングラデシュ」に渡り日本人初バングラデシュ大学院に進学。必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006 最優秀賞受賞

エントリーはこちら

▲ページのトップへ戻る
応募の対象

原則として、平成22年度に東京都内での株式会社設立をめざす以下の条件を満たす個人またはグループ。
ただし、グループの場合には、6名以内、かつ、メンバーの全員が以下の条件を満たすことが必要です。

エントリー時点から決勝大会実施日(平成22年2月予定)までの間において、

①学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校(4年生以上に限る)、専修学校(専門課程に限る)、若しくは日本国内これらに準ずると認められる学校に在籍する学生(聴講生等を除く)であること。

②会社の役員ではないこと。
※現住所、国籍は問いません。
【応募できるビジネスプランについて】

・ビジネスプランの事業内容、業種は問わない。ただし、事務局が公序良俗に反すると認められる業種については対象外とする。

・構想段階(事業化されていない)のビジネスプランに限る。

・エントリー時、同様のプランで他のビジネスプランコンテスト事業で受賞実績がないこと。

▲ページのトップへ戻る
決勝大会までのスケジュール

1.エントリー募集
締切は11月20日(金)17時必着(郵送の場合は11月20日の消印まで有効です。)
※エントリーシートのみの選考
2.一次合否通知、二次選考エントリー
11月27日(金)メールにて通知
通過者には二次選考用の「事業計画書」を送付します
応募締切は、12月18日(金)17時必着
3.二次合否通知
12月24日(木)メールにて通知
通過者にはセミファイナル参加へのご案内をいたします
4.セミファイナル (プレゼンテーションによる審査)
1月16日(土)17日(日)

5.合否通知
1月18日(月)メールにて通知
通過者にはファイナル参加へのご案内をいたします
6.プレゼンテーションのブラッシュアップ
1月20日(水)~2月4日(木)
2時間程度で実施。上記の日程の中で、日程を調整します
7.決勝大会
2月7日(日)
東京都庁都民ホール(西新宿)

決勝大会までのスケジュール

▲ページのトップへ戻る
審査基準

「新規性」「市場性」「成長性」「着眼点」「実現可能性」を点数方式の評価表で加点。
それをベースとして、審査員の協議により審査します。
また、プレゼンテーションでの審査では、上記の基準に加えて、チャレンジ精神とリーダーシップを加味し、事業展開を革新的に進める成長意欲旺盛な人間的魅力を評価します。
なお、学生を対象としていることから、ベースとなる5つの基準の中では、特に「成長性」「着眼点」に重点を置いた観点で審査します。

▲ページのトップへ戻る
経営コンサルタントの添削サービス(希望者の方へ)

* 1 エントリーシートをWordファイルでダウンロード、必要事項を記載
* 2 添付メールで運営事務局「gakusei-ks@akinaisouken.jp」へ送付
メール本文に「添削希望」と添えてください
* 3 基本3日以内にコメントを添えて返信いたします(応募件数によりお待たせすることがあります)

添削キャンペーンは10月31日まで!

〈ご了承事項〉 添削することによって、必ずしも事業プランの評価を高めるものとは限りません。添削のコメントはあくまでも参考としてご活用ください

エントリーはこちら

▲ページのトップへ戻る
主催者・事務局
主催者
東京都、財団法人東京都中小企業振興公社
<運営事務局>

株式会社あきない総合研究所内(担当:松本、三上、相馬)
〒105-0021 東京都港区東新橋2-10-10東新橋ビル2階
E-mail:gakusei-ks@akinaisouken.jp
℡03-5777-0020 Fax03-5777-0023