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いがらしです。みんな昔はこどもだった、こどもから考えましょう!!


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◆ ◆第47回 SVP東京  ネットワークミーティング◆

「子ども」から見える、ぼくらの社会と、働くということ。
~出産&子育て(Birth & Parenting)

The 47th SVP Tokyo Network Meeting 2009年8月22日(土)
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みなさん、こんにちは!
お待ちかね、ネットワークミーティングのお知らせです。

今回のメインテーマは、「子ども」。

出産&子育て、子どものテーマは女性にとってだけではなく、
家族や、社会にとっての大切なお話です。今も、多くの人や団体が、
さまざまなアプローチから、このテーマに向き合っています。

ここから見える、日本の社会や、世界の問題、いま、何がおきているのか。
私たちの、働くということ、ビジネスのあり方、また、生きていく、
ということをぼくらがいまどう扱っているのか・・・ たくさんのことが
見えてくると思います。

今回は、出産や育児に関わる、さまざまなテーマに取り組み、
未来をつくろうとしている3つの団体に、お話を伺います。

何が問題なのか、その問題にどのようなアプローチをしてきたのか、
お話を伺いながら、ゲストの方々と、そして参加する皆さんといっしょに、
これからのことを考えていきたいと思います。

それから・・・
実は、毎回、あっという間に定員に達してしまっています!
お申し込みは、ぜひぜひ【お早めに】お願いします!!

また、終わってからの懇親会は、スピーカーの方々や、
他の参加者のみなさん、SVPのパートナーもいます。
ここから始まる、具体的な第一歩もあります。
ぜひ、ご参加ください!

8月22日に、ぜひお会いしましょう!
日時 2009年8月22日(土)
13:30開場/14:00開始~18:00(予定)
開催場所 (いつもと違います!!ご注意を!!)
浜町区民館 7号室
東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/syukaisisetu/syukaisisetu11/index.html
・東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩10分
・都営地下鉄新宿線浜町駅下車A2番出口 徒歩5分

※懇親会は会場周辺の予定です。
プログラム ■メニュー
1. SVP東京からごあいさつ

2. トークセッション

◆NPO法人「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア」
代表理事 坂上和子さん
~遊びが、重病の子のいのちと学びを支えます!
http://www.hospitalasobivol.jp/

重い病気などで入院している子どもたちが、どれほど厳しい環境に
置かれているか、みなさんご存知でしょうか。

病気の治療だけでも辛いのに、学校に行くことも友だちと遊ぶことも
できず、家族と一緒にいられる時間さえ面会時間の制限などがあります。
「遊び」を通じて知識や人間関係を学んだり、絵や音楽を心で感じたり、
子どもの成長に欠かせないものを大きく奪われているのが現実です。

そんな子どもたちの思いを感じ、坂上和子さんは1991年、東京・新宿の
国立国際医療センターでボランティアが子どもたちを毎週訪問し、
一緒に遊ぶ活動を始めました。

以来18年、数多くの子どもや親を支えてきた実績はもちろん、病院側の
信頼を確たるものとするために並々ならぬ努力をし、欧米の先進的な病院を
視察するなどした成果として、同様の活動が複数の病院に広がっています。
病気の子どもたちをめぐる実情と、坂上さんたちの歩みを聞けば、きっと
共感していただけると思います。

◆NPO法人「東京コミュニティミッドワイフ活動推進協議会」
代表理事 山本聡さん
~助産師による 女性と家族のためのトータルヘルスケア
http://www.nerijo-luna.com/

2006年の「厚生科学研究班による産科医又は助産師の継続ケアに関する
疫学調査」によると、特に助産師の継続ケアを受けた女性は医療介入が
少なく、自然分娩、助産ケア、早期授乳等が有意に高いという結果が
出ていました。

この結果を受け、助産師による女性への継続ケアの提供が必要と考え、
2008年4月、グループで地域の助産師によるケアとサポートを365日
受けられる場「ねりじょはうすLuna」を開設。約1年で延べ1000組以上の
妊婦や母子が来所し、安心して妊娠、出産、子育てができると評判は
上々です。

多くの女性が自分の身体性を信頼し、自然に出産し、自信を持って
妊娠・出産・育児期を過ごすことができるよう、コミュニティ全体で
サポートする世の中を目指しています。

◆NPO法人「あっとほーむ」 代表理事 小栗ショウコさん
~働く女性と、子どもたちに、もうひとつ「おうち」をつくりたい
http://plaza.rakuten.co.jp/npoathome/

子どもに愛情もかけたいし、きっちり仕事もしたい。そう思う多くの女性を、
色々な「壁」が阻んでいる現状があります。子どもを預ける場所がない。
預けられる時間が短く、 結局仕事をやめざるを得ない・・・
運良く、夜まで対応してくれる場所があっても、夜までずっと集団保育では
子どもがクタクタになって心配や罪悪感もある。でもベビーシッターは
高いし、1対1で家にいるのも不安・・・。

小栗さんが1998年から横浜で始めた「あっとほーむ」は、保育園や
小学校の後、子どもたちが帰ってきて“おうち”のように安心できる場所、
親戚・兄弟のように笑顔で過ごせる場所を実現しています。昨年10周年を
迎え、小栗さんが築きあげた、子どもも親も嬉しい「あっとほーむスタイル」
が現在、他の拠点にも展開しようとしています。
参加費 ・NWM 1,000円(資料代)
・懇親会 4,000円程度(お店での飲み会の実費になります。)
申込み

事前にお申し込みください。
定員になり次第、締め切ってしまいますので、お早めに!

※お申込はSVP東京ホームページ↓から。
http://www.sv-tokyo.org/wordpress/?page_id=24
※会場に限りがあります。定員(100名程度)に達し次第、締め切りと
なります。
※終了後に懇親会を予定しています。できるだけ、事前にお申込み
ください。
主催 ◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<主催団体紹介>ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

http://www.sv-tokyo.org/
http://info.sv-tokyo.org/(ブログ)

SVP東京は、ビジネスや、さまざまな分野での専門性をもった個人
(=パートナー)がお金を出し合い、ファンドを組成。社会的な起業を支援、
一緒に成果を目指しています。

特徴は、お金のかかわりだけでなく、パートナー個々人が、自分の専門性を
生かした時間の貢献や、一緒に汗を流すことを通じて、地域やビジネス、
働くことのあり方に変化を生み出そうとしていること。

2005年より各パートナーが毎年10万円の出資を行い、実際に支援・協働活動を
行なっています。

投資先の紹介
■2005-2007,2008
「フローレンス」
「多文化共生センター東京」
■2007-
「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」
「マドレボニータ」
■2008-
「女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会」
「みやじ豚」
「ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド」

また、SVP東京は、北米を中心に約25都市で展開する、
ソーシャルベンチャー・パートナーズの、初の北米外でのアフィリエートと
して加盟しています。(http://www.svpi.org/)
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