いがらしです。オリンピックを誘致していきましょう!!
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ケロッグ経営大学院 モーニング・セッション
“TOKYO 2016。日本だから、できる。
新しいオリンピック・パラリンピック!ヒーロー達の檜舞台。”
その真価と本質
講師:加治慶光 (東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
企画・広報部門エグゼクティブディレクター)
日時:6月24日 (水) 8:00~9:30
※受付は7:45~開始します。
※前回3月の時と違い、早朝のセッションとなります。
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お申込・詳細はこちら>>>
http://webcas.mori.co.jp/mail/u/l?p=CCyyp8Se1wgZ
【概要】
世界最高峰のビジネススクール、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院
日本同窓会とアカデミーヒルズが送る知の交流。
同校教授を始め日本や世界で活躍する卒業生を招き、講演やディスカッション
を通じてケロッグならではのカジュアルな雰囲気のなかで、マネジメントの
最先端やリーダーシップの真髄に触れる朝食会のシリーズです。
大好評のシリーズ第7弾は、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
エグゼクティブディレクターであり、ケロッグ日本同窓会会長でもある
ケロッグ経営大学院97年卒、加治慶光氏をお招きします。
前回ご登壇いただいた前田正子氏と同様、多様な領域で発揮される
ケロッグ卒業生のリーダーシップのケースです。
今回のゲストスピーカーである加治氏は、日産自動車から出向者として
本年4月より「Tokyo 2016」と呼ばれる東京オリンピック招致委員会
に参画。直後から国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の来日対応
プロジェクトに参加しました。
IOC評価委員会の来日の様子は全世界に報道されましたが、舞台裏では
24時間体制で臨んだスタッフの真摯な努力がありました。
しかしながら、政府・東京都・民間を巻き込み困難なプロジェクトに見えた
評価委員会の来日でさえ、10月2日に開催地が決まるまでの熾烈なプロセスの
序曲に過ぎなかったのです。
東京にオリンピックを招致する活動は、東京という都市を世界にプロモーション
していくことでもあります。
2016年に東京でオリンピック・パラリンピックを開催することが、日本に、
そして世界になぜ必要なのか?その計画の全容はいかなるものなのか?
4候補都市(シカゴ、東京、リオデジャネイロ、マドリッド)をめぐる
決定プロセスと勝利への鍵は?そしてその勝算は?
“TOKYO 2016。日本だから、できる。
あたらしいオリンピック・パラリンピック!ヒーロー達の檜舞台。”
その真価と本質を、ビジネスにおいて豊富な実績を持つ加治氏が、招致活動を
内部からリードする者として、また、新参としての客観的な視点を持つ
プロフェッショナルとして、ユニークな切り口から語ります。
【講師】
加治慶光 (かじ・よしみつ)
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
企画・広報部門エグゼクティブディレクター
青山学院大学経済学部卒。富士銀行、広告会社を経て
ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBA修了。日本コカ・コーラにて、
コカ・コーラ、ジョージアなど担当。タイム・ワーナーにて映画宣伝部長として、
“マトリックス”、“A.I.”などの作品を手がける。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントに移籍後バイス・プレジデント映画
マーケティング統括として“スパイダーマン”などに関わる。
その後日産自動車にて、シーマ、フーガ、スカイライン、Nissan GT-Rなどの
高級車種マーケティング・ダイレクター、株式会社オーテックジャパン
海外事業部長などを歴任。
2009年4月、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会企画・広報部門
エグゼクティブディレクターに就任。
共訳に“マーケティング戦略論”、“戦略の経済学”、
“統合マーケティング戦略論”などがある。
グロービス経営大学院客員准教授としてマーケティング、企業戦略、
リーダーシップなどの講師を務める。
【募集要項】
日 時:6月24日 (水) 8:00~9:30
※受付は7:45~開始します。
受講料:一般 4,000円(税込み)
※サンドイッチ・コーヒー代が含まれます
※ライブラリーメンバーはマイページ
「■アカデミーヒルズでのイベントのご案内」よりお申込ください。
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http://webcas.mori.co.jp/mail/u/l?p=A_hP8xkOLDMZ