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いがらしです。医療制度に興味のある方はぜひ。

■医療制度研究会講演会のお知らせ

各位

●第53回講演会のお知らせです。
↓↓↓↓↓
重複の方はご容赦ください。転送は大歓迎です。

日時:2月14日(土)午後4時~6時。

演題:「揺れる在宅医療」

講師:酒井シヅ氏(順天堂大学名誉教授、日本医史学学会理事長)

場所:北里研究所病院3階セミナー室
会場までの地図、http://www.kitasato.ac.jp/access/sirokane/index.html
参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)、学生・研修医は無料。

申込み:参加ご希望の方は、お名前、御所属先、職業、ご連絡先を記入の上、
下記FAX、又はE-mail宛にお申し込みください。締切は2月12日迄。
E-mail:zumechan@aol.com , FAX 022-796-6270.
ホームページもご参照下さい。http://www.iryoseido.com/
PDF資料を添付いたします。ご活用ください。

医療費抑制策の柱は依然病床削減と在宅医療に置かれ、最近では在宅ケアが重視
されるようになりましたが、その在宅ケアも費用削減の標的となり今日の混乱が
生じています。生活が近代化して家族という安全装置が外れてしまった今日、在
宅医療の困難さを指摘する人は多いのですが、問題解決の基礎はまだ旧来の家族
に置かれています。医療制度研究会ではアメリカにおける大規模な在宅看護シス
テムの紹介などを行い、高齢者医療の切り札に在宅医療がなりえるかどうかを注
視していますが、解決の方向性はまだ見えていません。
昭和初期には終末期医療はほとんど在宅で行われていましたが、それはほとんど
元に戻れる医療形態なのか実態を知る人も少なくなっています。今回の講演会で
は医学史の専門家、順天堂大学名誉教授の酒井シヅ先生に在宅医療の変遷を通し
て、今生じている医療の混乱を分析していただこうかと考えています。有意義な
講演会になると思います。多くの方のご参加をお待ちしております。

■本メールでのご案内は転載OKですので、ご活用ください。

発行・編集:NPO法人医療制度研究会