夏のイベントが終わった。いかがお過ごしでしょうか。これから新しく始まるものとポートフォリオを整理しておこうと思います。
区切りをつけたこと:
・em-factory2008が終わった。
もう学生イベントなんて引退しようと思っていたところ、彼らの熱い想いと環境問題の本質的なところへ挑戦しているところに惹かれ、結果としてフルコミットはできなかったが、結局最後までやってしまった。約2週間、環境とビジネスという、一昔前でははあ?なことにこれだけ学生がコミットしてくるのは、しかも参加者の大半がいわゆる高学歴な学生という、確かに時代が変わり始めていることを感じる。感想としてやっぱり環境ビジネスは難しい。日本に成功事例も少ない、クリアするべき課題も多い、既存の学問分野を横断し、必要条件が多いくせに十分条件は見えにくい。だからこそ、普通のことに満足できないやつに取ってやりがいがあるのだろう。そのための相互理解とコラボレーションなんだと思った。そこで出会えたたくさんの刺激的な人たちに感謝!あとKING とか主要が学生団体がオリセンに集って頑張っていた。
2008夏、オリセン、また学生の夏が一つ終わった。
・Medivaのインターンが終わった。
春からお世話になっていた医療コンサルティング会社でのインターンを終えた。多い時は週5日も出社したり、雑務に追われながらもよい医療とは何か?試行錯誤しながらの日々だった。結論として、よい医療を行うには、結局はカネとヒトが必要だということ。
カネ:アカウンティング(数字を読めること)、ファイナンス(数字を書けること)
ヒト:マーケティング(人を読めること)、人材育成&人材マネジメント(人を育て、支えること)、コミュニケーション(人と分かり合えること)
※それぞれHow?という突っ込みには激しく模索中です。むしろご指南頂けると助かります。
であるという結論に達した。インターンの延長ではこれ以上学べないなと思い、次に帰ってくる時はこれらを身につけた時にしようと思った。逆にこれができないと医療改革もクソもないという課題がはっきりと把握できた。また医療といった公共財であるサービスにおいて、株式会社に何ができて逆に何ができないのか見えた。だからこそ行政の役割、医療法人の役割というのがあるのもわかった。Go next stage!
http://www.mediva.co.jp/(ウェブサイトをリニューアルしました!)
これから始めること:
まあ色々あるのでいちいち説明してもなのでプロフィール参照で。全体的にポートフォリオの組み方が変わって来た。
以前:過去や現在の自分を中心に、関連分野へと横に横に広げて来た。だから付き合う人も拡散的で、膨張的で、偶発的あった。
今後:自分ではなく未来の社会を中心に、関連分野を横ではなく縦に、広げるのではなく繋げるという形に、変化してきた。だからもちろん付き合う人は集約的かつ浸潤的で、戦略的になってきた。
キーワード
医療・教育・環境・情報・文化
経済・社会貢献・政治
リーダーシップ
日本・アジア・グローバル
とまあ、そんな感じで。書き出してみると地味なものと派手なものの寄せ集めに見えるかもしれないけど、これらはすべて、未来の社会の持続可能性という一本の軸で繋がっているのです!!!たぶん。そして、なんのために勉強するのか、大学教育の重要性がわかってきた(いまさら)。あと自分が正しいと信じていることを貪欲に愚直にやっていれば、かならず人や金は自然と集まって来るんだなあということをさらに実感。まあその分責任を伴うわけだが。
FAQ:
>医者になるの!?
→なります。ただし研修も含めて臨床医療に従事するのは合計5年以内を目処にするつもりです。
>Why?
→以上のキーワードVS人生(=人間の持っている限られた時間というリソース)を照らし合わせた結果、効率的な配分を考えた結果です。
>何科の医者になるの?
→救急医志望です。
>Why?
→最も効率的に医療の現場や問題点が見える+個人の力で効率的に貢献できるのではと考えたからです。だから変わる可能性多いにアリ。
>学校の勉強やってんの?
→取捨選択してやっています。大学教育というサービスの顧客として、手段として最大限に活用、逆に手段に飲まれたら元も子もありません。もう義務教育とは違うんだから。
>結局よくかわらないんだけど何なの?
→非常に単純な仕組みで動いています。一言で言ってしまえば、
1)資源の公正かつ効率的な配分
2)独立自尊(相互理解とコラボレーション)
3)社会の持続可能性
4)時間・空間・価値の三刀流
5)リア充!
がコンセプトです。
iPhone手に入れました!こっちをメイン携帯にします。お気軽にお問い合わせください!!
激しく使いにくいですが、そこにはSteave JobsのSoulが込められているのを感じるので気になりません。はい、ではまた!1