今年の具体的な振り返りはめんどくさいので暇な時にゆずるとして、いくつかの割と深く考えて書いたエントリーを引用して代用で。その後に、今年のまとめ的な意味で、グーグルの会社概要のページを見習って、今年気が付いた事を3つ事をメモにまとめておきたいと思います。まとめすぎて非常に抽象的になってしまいましたが、具体的な事例を挙げておく事で補足しておきます。
http://www.google.co.jp/corporate/tenthings.html
■割と深く考えて書いたエントリー記事:
・多様性と持続可能性
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185476338.html
・神様に近づく話
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185474318.html
・よい国を創る話
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185474023.html
・社会貢献のカタチ
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185473780.html
・医療コンサルという仕事
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185472879.html
・文明塾とアルカーナと医療と政治
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185470112.html
・Stay foolish
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185467004.html
・文明塾とリーダーシップ
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185464991.html
・某コーポ研修合宿と医療改革道場とプロフェッショナリズム
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185462650.html
・靖国陣社とem-factory08と医療コンサルという仕事
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185461147.html
・ポスト資本主義社会
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185460626.html
・思いを形にする話とかあれこれ
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185459668.html
・既成概念とビジョナリーであること
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185458176.html
・佐久総合病院と弁証法
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185456448.html
・秋決算と棚卸し
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185455896.html
・性格示唆をやってみた
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185455319.html
・ココロの病とチェスの話
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10185452172.html
・クリエイティブ&イノベーティブ
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10184705510.html
・週末のいろいろとパラドックス
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10184704665.html
・インタビュー冒険記1
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10184703545.html
・インタビュー冒険記2
http://ameblo.jp/igakeso/entry-10184703105.html
秋頃から洞察が激しくなっている気がする。精神病か何かか。
■今年発見した3つの真実:
1、世界は4つの要素からなる:
いきなりオカルト的に聞こえるかも知れないが、世の中のすべての物事はフィールドとプレーヤーの2種類に還元される。前者は時間と空間から構成され、後者は物と心から構成されて、それぞれはMECEである。物は一般相対性理論によりエネルギーと同義で、心は時間と空間に規定されたフィールド(=パラダイム)によって価値観となって、両者は高次元で融合している。その融合体は集合して大きなうねりとなって、フィールドである時間と空間も影響を与えゆがめる。この4要素のダイナミクスそのものが世界である。という事に気が付いた。
2、人間は分析の対象となる:
人間は、気まぐれで掛け替えのないもので、特に人間の感情や心理面は、そこに普遍性は弱い実存的な存在だと思っており、自分の中で長い間分析の対象とはならなかった。しかし、人間の行動と思考には一定の類型がある事が次第に判明して、心理分析をかじり始め、理論と実践の高い次元での統合の経験を通じて、普遍性を増してきた。いまでは会って10分間くらい話せばその人の類型が80%程度の正答率で見抜けるようになってきた(いかに精度と速度を高めるかが今後の課題だ)。人間って面白いという事に気が付いた。その効用は分析の結果とその過程を楽しむ探求心を満たすだけではなく、分析に基づいて相互理解やコミュニケーションの類型に発展して、良好な人間関係の構築へと期待出来るという極めて実用性の高いツールとなりつつある。
cf)現在と未来、事実と可能性、論理と感情、仕組みと共感、柔軟性と計画性、思考と行動
3、高次元による解決策(=弁証法)は汎用性が高い:
ある次元における現象は、その次元にさらに一つか二つの次元を加えた次元において考えると大抵は解ける現象になっている。その際に、三次元までは「目に見える」がそれ以上の次元は「目に見えない」、なので汎用性を求めるのであれば、現象に対しては感覚ではなく、直感(=想像力)によって把握する事が望ましい。実際は、世の中の多くの事は、ほとんど二次元の構造を捉えれば事足りるのも事実。さらにその構造を正しく捉えれば、内容物は異なっても同じ構造を持つ現象に対しては同じ洞察や解決策が応用出来る。これは革新的な効率の良さと余裕をもたらした。
cf)心情と身体、形式と本質、理論と実践、想像と創造、環境と経済、環境・経済・社会、売手・買手・世間、医療と経営、地方と都心、利益追求と社会貢献、学生と社会人、市場と国家、外資と内資、ビジネス・ソーシャル・ポリティクス、民・官・政、構造主義と実存主義、物的満足と心的満足、本音と建前、心技体、スキル・マインド・ヴィジョン、向上心と責任感、スタンダードとアドバンテージ、ノウイング・ドゥイング・ギャップ、キリがないのでこの辺で!
人間関係と知識&経験の守備範囲は爆発的に広がりました。今年いがらしと関わった皆様どうもお世話になりました!今年もよい年でした☆では!