R-pandaです。今日(日曜日)は、良いお天気の中国無錫でした。

まっ、何処も出掛けなかったけどぉ。。。
昨日、オリジナル宜興日帰りツアーで知り合ったブログ友近ちゃん繋がりの中国人のお友達
孫さんから宜興の新茶をいただきました。
その前に・・・
たまたま辿り着いたアナタも♪常連のアナタも♪
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中国の茶器(紫砂壺)工房で・・・

・・・と。で、実際、この工房でいただいたお茶、新茶だったからか、美味かったんですよぉ~♬

日本では、、、
中国のお茶と言えば=「烏龍茶(ウーロン茶)」と思われがちですが、
上海や江蘇省では、杭州の銘茶龍井茶(ロンチン茶)が主流。
私も上海では龍井茶を飲んでたんですが、無錫に来てからは、、、、珈琲オンリー。

珈琲一日3、4杯は飲んでるかな。。。(笑)
なので、余計にお茶の美味さが新鮮
に感じたんですね。宜興で買って帰って来たいと思ったんですけど、残念ながらお茶屋さんには寄れなかった
ので、今回ブログ友近ちゃんを通じてお友達になった宜興出身・無錫在住の孫さんが、
「今度新茶を持って行ってあげますよ!」と言って下さっていたんです。
そして、昨日(土曜日)・・・
R-pandaが体調不良で半日寝ていた日です。

「今からお茶の葉を持って行きます」とお電話をいただいて、
「体調悪くて寝てるので、日を改めて・・・」と言ってたんですが、
結局、夜に、それも雨の中、わざわざ新区のマンション近くまで車でお茶の葉を届けて下さいました。
孫さんからいただいたお茶の葉はコチラ♪

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碧螺春(Bi luo chun / へきらしゅん)
中国の緑茶で、中国十大銘茶の一つ。
産地は、江蘇省の太湖の島洞庭山である。
清の康煕帝が南巡した折、この茶を賞味し、名前が蘇州語で「嚇煞人:(茶の香が素晴らしくて)
びっくらたまげたー」という卑俗な表現を厭い、色が緑で形が螺旋で香が馥郁としていることから
「碧螺春」と直々に命名し、それ以降、宮廷で使用するお茶として納めさせたという故事来歴が
特に有名である。これは顧禄『清嘉録』の「三月、茶貢の条、案語」に観られる逸話である。
ただし、太湖洞庭山上の東山に、碧螺峰があることから、この峰に因み名づけられたというのが、
実情であろう。
茶葉の味を揉捻によって均等に行き渡らせ、最後に茶葉の水分を除く乾燥をして仕上げる。
この一連の作業は他の緑茶と同じ手順であるが、一人の職人が同じ釜で一気呵成に仕上げる
正に職人芸によって、碧螺春独特の風味と形状を出す事に成功している。
(ウィキペディアから抜粋)
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茶葉の特徴は・・・この白い産毛の多いほど、風味が高いと言われるらしい。
写真の茶葉はそんなに螺旋形・・・ではないけど、とにかくなんとも優しい茶葉の甘みと香りが
とても飲み心地良く、はまってしまいそう❤

・・・ってか、昨晩からずっとお茶をいただいています。


良き中国朋友達と知り合わせてくれたブログ友近ちゃんに改めて感謝感謝です

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