久しぶりに書いたにもかかわらず、以前から読んでいただいてる方がまた読んでくれたり、メッセージいただきありがとうございます。

 
 
また、話戻ってしまうのですが、ニシノコンサルで西野さんはスマホでかなりの文字数書いてるみたいだったので、寝ながらスマホで書いてみます。
 
 
前回、選手の発信について書いてみたけど、今度はその外側のクラブ経営について少し考えてみました。
 
Fリーグは、スポーツビジネスとしてはかなり市場も小さいしなによりも自分の所属リーグということもあり、サッカーについて。
 
 
 
サッカーは、Jリーグもかなり拡大して華やかに見えるけど実際のところ。事実として、単年での赤字は17年度J1.J2で11クラブで、2期連続赤字が2クラブ、ということは、3分の1のクラブが赤字ということです。
↓↓↓
 
 
しかも、一般の人はあまり知らないと思うけど2期連続赤字って、だいぶまずいっていうのはいうまでもない。普通の会社だったら、金融機関から新規の借り入れはできないし、小さい会社だったら倒産のカウントダウン入ってるんじゃないか。
 
自分も会社を経営して7期目に入ってるけど、会計から常に2期赤字はやめて!と昔から言われていました。
 
 
まぁ、クラブ側が赤字になってるのは仕方がないとは言わないけど選手側からしたらコントロールできないという部分で、仕方がないのかもしれないけど、選手にそういった。
 
やばい!潰れるかも。って自覚はあるのか?
スペインリーグですら多くの選手に対して給料未払いで問題になってるのに、このままだと時間の問題ではないかなというのも考えざる得ないですね。
 
 
実際に、野球の独立リーグなんかは解散してます。野球なんかは、サッカーよりも市民権を得ているはずなんだけど潰れます。
↓↓↓
 
 
 
 
ただこういった状況なのに、まわりを見ていると選手側に、プレーをする場がリアルに無くなる危機感って持ってるのかな?と不安視はしています。
 
もともと自分もブログ書くくらいの時間あったらストレッチしてたほうがいいだろっていう派だったけど、プロスポーツの時代は、完全に変革してますね。
 
 
練習するのも当たり前
トレーニングするのも当たり前
ケアするのも当たり前
良い食事するのも当たり前
 
プラス
 
影響力つけるのも当たり前
 
っていう時代かもしれないですね。
 
 
 
自分は、もう歳だし行く末引退しかないけど、特に20代前半の選手はもう今からでも自分事として考えないと、これからって時に、やりたくても日本でプレーする場所ありません!っていう危機感持って欲しいなと思います。
 
めちゃくちゃ暗い話になってきたのでこの辺で終わりにしよう!では。