「流星」
夢を壊すような話なので、見たくない方はスルーしてください。
いきますよ?
流れ星とは、全てが星(隕石)では無いんですね。
宇宙空間には基本的に重力がなく、一定方向に力が働くと延々その方向に向かって動きます。
たまに星の引力の影響を受け、向きが変わったり、星に引っ張られ墜落します。
そして、宇宙空間にはスペースデブリと言われるゴミ(地球で打ち上げられた衛星の破片等)が一杯あるそうです。
そのゴミが地球の引力に引っ張られ、地球に向かっていきます。
地球には大気圏と言われる層があり、大気圏に入ると摩擦が生まれます。
その摩擦で熱が発生し燃えます。
その熱は数千度になると言われてます。
燃える時に光るので、地上から見た時に流星と見えるわけです。
流星にお願い!なんてしてる人もいるでしょうが、燃えてるゴミにお願いしたって叶えられることは無いでしょうね(笑)









