ー継続の先に見える世界は、想像を超えた「面白い」だった。
―言い訳から得るものはない。真の思いこそが未来を変えてくれる。そして、やり直しは恥ずかしいことなんかじゃない。
ー言葉を綴る難しさ、言葉を伝える難しさ。でも、一番難しいことは、心を理解してもらうことかもしれない。
ー溜息をもっと深く行えば、深呼吸に変えられる。
ーいい意味での「わがまま」は大切。自分だけの生き方って本当に素晴らしいし、応援したい。
ー嫌なことがあったとき、悩む時間が短ければ短いほど人生を有効に使えているということ。
ー耳障りな雑音を消し去れないうちは、俺もまだまだってことだと痛感する。
ー結局はやるしかない、動くしかない。
ー落ち込む時間に少年時代を思い出す。たった数分で切り替えられた、怖いもの知らずの自分を。
ー抑えきれない無意識の言動は、必ず己への誹謗中傷を連れてくる。
ー奴がいなくなってから一年が経つ。追いかける夢はとてつもなく大きいけど、掴み取ったら、あいつの見ていた景色を見れるはず。自然と、背中を押してくれている気がするんだ。
ー波のない生活を望むが、波は不思議と現れる。それは時に、荒波となって。
ー自信や能力がなくても、継続が思いの先へ届けてくれるような気がする。
ー七転び八転び九転び十笑う。立たなくてもいい、這いつくばって最後に笑えれば。
ーとりあえず、毎日「昨日越え」を目標にやるだけだ。
ー無茶苦茶悔しいって久しぶりに思った。ただ、伸びしろがもっとあるってわかったんだ。嬉しいに変えないと。
ー変わらない行動が、起伏のない日常を作り上げ、平穏な時間に繋がっていく。
ー平凡な毎日ほど豪華なことはない。それすら手に入れるのは、難しいことだから。
ー香り、音楽、味。たくさんのものが記憶を呼び覚まそうとするが、風の音も仲間なのだと知った朝。
ー 何もない私からしたら、1%の可能性は100%の可能性と何も変わらない。
ー 苦しいを楽しいに変えることができれば、きっと見えてくるものも違うはず。なぜなら、苦しいから生まれるものはなくても、楽しいから生み出されるものは無限だからだ。
ー 「思う」と「言葉にする」の境界線には大きな隔たりがある。
ー 「伝聞」は人生において必要がない。だからこそ、自分で伝聞を止めることの大切さを知る。
ー 「今度やればいいか」が訪れないってこともあるんだ。だから「今やろう」と思える。
― 年齢を重ねて失うものもたくさんあるが、一日の重みを知れたことが、大きな収穫。
ー 目の前の景色の先にあるものを表現していきたい。
― 足跡を刻むよりも、目の前の光に向かって歩くだけ。過ぎ去ったものに想いを馳せるよりも、今からの事にわくわくしたいだけだから。
― 周りを囲む空気の流れが止まろうとしているその時ー『いまから動かせる』って声が聞こえた。
― 牌が揃い始めた。そして、あと少しでテンパイだ……。
ー すべての音をなくしたとき、より繊細に脳内が刺激を受ける……雑多な環境から離れるとき……
それは……きっと……ゼロじゃなくて、『向こう側の無限の世界』なんだよな……。
― 『誰か』が言ってた。活字にハマったとき、あなたはもう『こちら側の世界に来たんだ』って……。
そしてやっと、『誰か』の言ってた『この場所の入り口』を見つけたような気がする……。