まず初めに前回にも言った注意書きをば
ランキングですがこれは自分が独断と偏見で個人的に好きな√(ナンバリングは問わず、ファンディスク系以外で)を選ぶだけですのであしからず
これが1位だろJKという異論はあると思いますがそれを否定することはありません
あと、キャラに対してではなく√に対してですので順位が低いからキャラが嫌いというわけでもないのです
あと今回は同じ順位に2つとか入ることもあるのでご容赦を
しかもかなり長かった(汗)もうしわけなし
それでもOKな方はこの地獄の底までついてきてもらうぜ!
ではいっくよーまずは5位!
いきなり2つです
5位はD.C.ⅡP.C.より茜√と同じくD.C.Ⅱより美夏√でっす!
まずは茜の理由から
無印では明るく雪月花のヒロイン√ではお姉さん的な一歩引いたところからだったのが攻略できるようになって嬉しかったのもあるし、
また、あんなに明るかった茜の過去も結構重めだったからでしょうかね
次、美夏
全体的に毛色が違う感じなんですがそれでもそこまで違和感もなくいい話だったことと……
これおまけで見えないので聞きたくなった時のためにもう一度プレイして直前でセーブしたのもいい思い出です(動画探せばいいとかいうのは言わない!)
しかもよく聞いてるとこれはこの人かなとかあの人鼻をすすっているなとかもわかるのが卒業式って感じがして涙を誘いますよね
では次に4位
ここは3つもランクインですよ奥さん!
ッコホン!テンションおかしかったですね
気を取り直して4位は
D.C.Ⅱより音姫、同じく由夢、さらに同じく小恋です
音姫と由夢は物語の根幹を担ってたり主人公消えてしまったりしてもなお愛していたりと分かりましょうが
何故小恋が?と思ったあなた!
前回も言いましたが自分は友情とかそういう青春要素に基本弱い!
要するに、あの四画関係的なの素晴らしいよね!
というわけで小恋の理由はあの学生特有の青春感というかそれの影響ですね
次に由夢はさ、予知夢とかいう魔法の定番っぽいそれでここまで感動的にするのかと吃驚したよね
消えてしまうという結末が分かっていながらも思い出を作ろうとする
そんな二人を応援しているような気に途中からなってしまったものです
んで音姫は、愛する人と世界(初音島ですが)を天秤にかけなくてはならないジレンマなわけだけれども
ヒロインがそれを選ぶ立場で主人公はかけられている方でヒロインの背を押すのですよね
よく残すよりも残される方が辛いと言いますがまさにそんな感じ
忘れたくないと思い続ける(忘れてしまったら本当の意味で消えてしまうというか死んでしまう?とも言えなくもない)その思いには袖を濡らしたものです(古文的表現)
では、3位!
ここも悩んだけども3つも入ってしまった……
ここらへんが一番順位つけづらい(おんなじくらい好き)
3位はD.C.Ⅲよりリッカ、同じくD.C.Ⅲよりシャルル、最後にD.C.Ⅲより葵!
リッカ√はジル(思念だけども)が良い子だったよね
この√をやると姫乃√の清隆の謎にも気付きやすくなるっていう副次効果もなくはないかな?
本当にジルとの話は泣かずにはいれんかった
それが理由でっす
シャルル√も似たような理由で何ですが
さいごの夢の中でのエトの会話がいい話すぎて
マスコット枠だと思ってたエトがまさか本当にエトだったとは!(何言ってるのかわからないほど混乱している)
↑こんなでしたもんプレイ当時
甘々からこんな風に持っていくとかずるいよね
本気の涙深夜に流しちゃったもんね
あと、裏設定で桜に込められた記憶を受け取ってⅡでの人形劇らしいですね、だからこそ人形劇ではハッピーエンドなんでしょうね
最後の葵はこれまた未来を受け入れたくないがためのループというよくありがちに思いますが
それをするのもヒロインなんですよね
しかもこの√で今までの謎の回答が明かされるという仕組み
やるなあと思いましたね
ラジオのペンネームがまんまだったりとクスリとさせられますが真実が明らかになるにつれて徐々に重くなってきてこれぞラスト!と思ったらこの√では救えないというのも驚きましたね
えっ!?って
この後のループでは清隆は覚えていないというのも悲しいですね
そんなもんですかね
さあ、2位!
ここも3つだ!
もうここらへんになると誰が来るか分かってきたかな?
D.C.ⅡP.C.よりアイシア、同じくまひる、D.C.Ⅱより杏だ!
まひるはもう言わなくても分かると思うけど
かなわぬ恋であることってのは泣いちまうよ!
これだけでもいいですがファンディスクも考慮して完結な気もするのでちょっと高すぎた気がしないでもないけど当時は号泣なのでこれでいいのだ!
次、アイシア!
誰もいなくならない(さくらさんも)√という珍しいエンドを迎えることも欠かせませんが
なにより、(これはまひる√もそうですが)ヘタレず積極的な義之が見れるのも大きいね
また、アニメも見ていたことや前作にかすかにでていたような文があり、それと思しき発言もあってとてもよかった
最後は杏だ!!
この√では杏の記憶術(桜の魔法)が消えてから一気にジェットコースーたーみたいに話が進むのが特徴ですね
記憶が消えてしまったことによりもともと不安定だった義之(朝倉姉妹等を除く他の√ではどんなに不安定でも恋人が常に思っているがために消えない)が消えそうになるというシーンが存在しますね
コンシューマでは性行為がありませんがこれがないとどうして消えずに済んだかが中途半端なのがなんとももどかしいですね
なんども忘れられながらも恋人である杏のために頑張る義之がとてもカッコいいですよね
では、待望の1位だ!!!(誰もしてない)
1位は……
1位は………!
1位は!
D.C.Ⅱより da capo√です!
はあ!?と思ったかもしれませんがこれもまた√の一つではあるのです!
この√ではさくらさん視点で謎が解かれていくようになっています
この√ではさくらさんの義之に対する言い出せなかった母としての愛をとても感じることのできる最高の√といえるでしょう!
さくらさんバンザイ!
まあ、それだけでなくある意味すべての元凶であり一番の被害者であるさくらさんがそれでも義之のことを思っているということが感じられクラナド以後感じてなかったギャルゲーでの家族の素晴らしさを再認識させてくれたこの√以外に1位が考えられなかったんですよ
総括
全体的にやっぱりちょうどリアルタイム少しあとぐらいにやったⅡが多いね
とくにさくらさん好きすぎるよね
こいつは変態になるぜ……!とかいわれてたり自分でも思ってたけどここまでになってましたww
今回ランキングなんてしたけれども一つだけ最後に言いたい
自分はダカーポシリーズというものが大好きだしそれに係わる人やダカーポシリーズのファンが大好きです!
これからもCircus様、いい作品をお願いします!
そしてダカーポシリーズを愛している人に幸あれ!
ではではまたいつか

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