イメージ 1 雨の予報だったのに、まだ降ってない。
降る前に買い物すませたれ!と思って、愛車(電動チャリ)に乗り買い物をすませて帰ってきた私の目に飛び込んできたのがこの風景(写真)→

あれ!?軒下にひっかけたはずの自転車カバーが無い!?
ムムム!?
落ちてる・・・
ていうか、猫がくるまって気持ち良さそうに寝てる!?
ウー困ったなぁ。どうしようかなぁ。

「あのー・・・それ・・・私のなんですが・・・」

無視する猫。

「あのー・・・雨が降る前に自転車にカバーかけちゃいたいんだけど・・・」

半目でこちらをにらむ猫。

「う・・・起こしてごめんよ。でも、それ自転車のカバーだからさ・・・」

ふいっっと顔をそむけ再び寝ようとする猫(写真はその瞬間)。

くぅナマイキな!ここは強く出るしかないっと腹をくくって「えっと・・・自転車にカバーかけたいんだけどなぁ・・・」と、いいながら近づいたら・・・

微動だにせず顔だけこっち向けてキッって睨まれた。

ウッ
「・・・」
しばらく見つめ合う(睨みあう!?)私と猫。

「わかったよー。雨が降るまでだよー。もう少しの間だけだよー」

と、今日も猫に負けた私でした。
夕方見たらいなくなってたので、晴れて雨が降る前に(どっちやねん!)自転車にカバーをかけることができたのでした。