9基の豪華な楼車(ダンジリ)が鬼行列の後に続きます。伊賀にきてすごいなと思ったのが、町の各所に縦に細長~~い蔵がある。何の蔵かと思いきや、それは楼車の車庫!!!
普段はそこにおさまっている(一部、だんじり会館に展示)楼車が出動して町を練り歩くわけです。
1基ごと装飾が異なり、名前も違います。
今年の順番は以下の通り。
1. 小蓑山 (小玉町)
2. 其神山・葵鉾 (中町)
3. 薙刀鉾 (新町)
4. 三明 (福居町)
5. 桐本 (東町)
6. 鉄英剣鉾 (向島町)
7. 二東・月鉾 (鍛冶町)
8. 花冠 (西町)
9. 紫鱗 (魚町)
上に人がのって、お囃子を奏でます。
厚みのある刺繍が施された布をまとい、凝った細工が施されただんじりの行列、そこに響く囃子の音を聞いていると幻想的な感じさえする迫力。
無形文化財なわけだ。
すごい。すごい。
ほんますごい。
こういう伝統的な祭りって全国にあるんだろうなぁ。
大変だとは思うけど残して欲しい。
なんだか分からないけどすごいもの。