今日はチャンコすしの大将の傘寿、そして奥様の古稀のお祝い会がありました。お祝い会といっても単なる誕生日会ではなく、チャンコすしの33周年、そして大将が長年尽力を注いでらっしゃる相撲甚句会発足43周年の記念も兼ねての盛大なパーティー。
ホテルを貸しきってのこの催しへの招待者はななんと170名!
寿司屋へ通う常連さんやら、知り合いやら、なんやらで出席者は議員さんだったり、相撲関係者だったり、どう見てもどっかの社長さんだろうなぁという年配の男性陣、着物が似合う女将系の方々・・・少々場違いかとは思いましたが、面白そうだったし、お祝いを一緒にしたかったので夫婦揃って参加させてもらいました。
料理はホテルの料理なので、結婚式みたいな感じなのですが、日本酒好きな大将は自分と奥様の名前入り檜の升をつくってプレゼントしてくださいました。これに鏡開きした伊賀の地酒、黒松翁を。樽酒もうまいですなぁ。
△悗弔鼎