マンガを読んで泣いてしまった自分にショックだったので、また読み返してみる。

結末を知って読むと、違う目で読み進むことができるかな。。。


いっぱい複線がはってあるじゃないかぁぁぁ。。。。


初読で気にかかっていたことが、やっぱり影響しているのだと改めて感じる。

けど、やっぱりショックで、うるうると涙してしまう。


しかし、あんまりだ。

けど、ストーリ展開上必要なのかも。

ストーリ展開上必要ってだけでは泣けないよな。


酷い代償を払って成長するというのが、納得。

生きていればつらいことが山ほどある。

たくさんの後悔の上に、自分の人生が成り立っているのだと、改めて気付かされてしまった。

そうやって、こころに響く作品なのだ。



どれだったか、手塚治虫の火の鳥でもうるうるする巻があった。

小説では「燃えよ剣」のラストで泣いてしまう。

幕末好きなので、NHK大河ドラマの「新選組!」でも泣いてしまう。

続編の「土方歳三最後の戦い」でもどぁぁ---あせるっとなってしまう。


「火垂の墓」なんて、見ていられない。(実写版が撮影されるそうで・・・・)


ま、とにかく泣かせものはそれなりに、こころに響くということで。