スーパーに食材を買いに行く。


私の住んでいる地域には消費者相手の市場が少ない。

かろうじて地元のものを扱う「産地直送」の店、一部観光客相手、を除いては、「地元の食材を」買える市場的な店はない。

農業を営んでいる親戚などから野菜などをもらえるというのはとてもラッキーかも。


それはともかく、スーパーでは、○○産、という表示が気になる。

かのギョーザ事件で、産地表示が厳しくなった、というのもある。

パート先の水産加工品会社の出荷時に「山形産」を記入するという手間が増えてしまい、仕事が増えてしまったということもある。


でま、スーパーではなんと県外品が多いことか。

品揃えが豊富であればあるほど県外品が目に付く。

加工品については、ホント、インターナショナルお世話になってますぅぅぅって感じですワ。


そんな中で見つけました。スーパーで地元のもの。



miso


あれ?これってあの餅屋さんでつくってるの?

と、買ってみたが。


うまい!!


昔の味噌はこんなんだ。


で、こんなもんも。。。



nattou


こ、これは、お豆も地元産、、しかも「ねぱり腰」は私と同い年、愛着わくわぁぁ。

アメリカ産の小粒納豆に慣らされた身としては、国産の柔らかい大粒大豆は、ご飯にかけず、そのまま頂くの図です。

このパッケージの絵もインパクト十分っ。


価格だけ見たら割高なのだが、いいもの、おいしいもの、地元のもので、なんとかがんばってみたいものです。