おととい、コタツが焦げ臭くなり、使用停止。


昔のコタツは、赤い電熱のようなものがほぁ~んと、暖かくなるだけだが、きょうびのコタツにはファンが付いていて、コタツ布団の中の空気をかき混ぜて暖かくしている・・・ようだ。


そう、分解してみたのだ。

ちなみに、私は、ネジがついていて、ドライバーで回せるものは、具合が悪くなるとすべて分解してみるという習性がある。


ファンが埃を巻き込み、羽も回りもハンパない埃だらけだ。

電熱棒が2本付いていて、埃が焦げ付いたあとがあった。

これだな、おこげの原因は。

さっそく、掃除機と綿棒でキレイにお掃除。

そして、分解した通りにネジを締める。


コタツはみごとに復活。



で、本日は、石油ファンヒーターが点火しなかった。


さっそく、分解・掃除。

今日は松居棒を使ってみる。

松居一代さんが乗り移ったように、楽しく掃除する。

埃がいっぱいとれてウレシイ。

とってもキレイになったが、こちらは、うまく動かない。


うちの石油ファンヒーターは、すごーく古い型のようで、後ろの吸気口にフィルターが付いていない。

おまけに、前面の暖気の噴出する排気口に、シャッターのような羽が付いていて、点火と共にその羽が開く仕組みだ。

スイッチを押してから、点火まですごーく待たされる。


今回はこの排気口のシャッターが開かなくなってしまったため、点火してもエラーとなってしまう。

で、前面を開けて掃除したが、基盤とか見えていてヤバそう。

排気口を開閉するところが古くなっていて動きにくいみたいだ。

オイルでも差したいところだが、コワいので、そのまま閉める。


やはり、うまく動かない。

で、点火の時にちょっと、手で羽を動かしてやると見事に開く

・・・時もある。


新居は蓄熱式暖房器を設置予定なので、石油ファンヒーターは使わなくなる。

そういう事情を察知しているとしか思えない状況だ。

すでに、引き取り手も決まっているが、これは使わないほうがいいかも。


石油ファンヒーターはあと1台あるのでなんとかやりくりできるのだが、1台しかないと非常に不便だ。

あと一ヶ月の間、がんばってくれよ~。


前面を開いたところ。右上の黄色いところに基盤が・・・


ヒーター  コタツも写真をとっておけばよかった。