■ロゴデザイン
webディレクターに転職して、半年以上が経ちました。リニューアル案件はまだまだ並行しながら、日々運用業務を行なっています。
いくつか特集ページ、キャンペーンページなどをしながらロゴのデザインに関して触れる機会も多くなりました。
今回はロゴデザインに関してちょっと調べてみました。
※一般的かはわかりませんが、ロゴのデザインは下記の工程で制作されていくようです。
1.手書きラフ
2.ラフスケッチのスキャン・トレース
3.イラレでトレースの組み合わせ
4.色の組み合わせ
5.最終形
1.では連想されたキーワードを元に、企業・チームのシンボルやイメージを描いていきます。
2.3.ではイラレを使用し、描いたシンボルやイメージの組み合わせをいろいろと試します。
4.では色の組み合わせに関して検討していきます。実際に看板や商品に使用されたときを想定し、どのように見えるか外観にロゴをはめ込み検討するそうです。
■企業のロゴデザインの事例
・FedEx
実はFedExのEとxの間にある、白いスペースが矢印の形をしています。矢印にはスピードと正確性を表しています。
・amazon
矢印がアルファベットの最初の文字Aから最後の文字Zに向かっています。AからZ、つまり、あらゆる商品を幅広く取り揃えているという意味が隠されています。
また、矢印は笑顔のようにも見えます。これは購入してくれたお客さまの満足している様子をイメージすることができます。
・Apple
Appleの事例は、ロゴのトレンドに関しての事例です。
オリジナルのロゴは1976年にデザインされました。リンゴの木の下でニュートンが座っているデザインが初代です。
しかし、このロゴは製品に配置するために小さくすると、あまり目立たなくなってしまう欠点があり、翌年には、よりアイコン化されたアップルのロゴに変更されました。現在のロゴの元となるデザインが完成しました。
色味は、1998年までレインボーカラーが採用され、現在はよりシンプルな色味に変更されています。
ロゴデザインに関しては、各企業の思惑、意図が凝縮されているシンボル・イメージになります。
仕事全般に関わりますが、まずはクライアントとのコンセンサスを十分に取ることが重要だと思います。相手の意図していることを如何にして汲み取り、的確に表現するかが問われるのではないでしょうか。
webディレクターに転職して、半年以上が経ちました。リニューアル案件はまだまだ並行しながら、日々運用業務を行なっています。
いくつか特集ページ、キャンペーンページなどをしながらロゴのデザインに関して触れる機会も多くなりました。
今回はロゴデザインに関してちょっと調べてみました。
※一般的かはわかりませんが、ロゴのデザインは下記の工程で制作されていくようです。
1.手書きラフ
2.ラフスケッチのスキャン・トレース
3.イラレでトレースの組み合わせ
4.色の組み合わせ
5.最終形
1.では連想されたキーワードを元に、企業・チームのシンボルやイメージを描いていきます。
2.3.ではイラレを使用し、描いたシンボルやイメージの組み合わせをいろいろと試します。
4.では色の組み合わせに関して検討していきます。実際に看板や商品に使用されたときを想定し、どのように見えるか外観にロゴをはめ込み検討するそうです。
■企業のロゴデザインの事例
・FedEx
実はFedExのEとxの間にある、白いスペースが矢印の形をしています。矢印にはスピードと正確性を表しています。
・amazon
矢印がアルファベットの最初の文字Aから最後の文字Zに向かっています。AからZ、つまり、あらゆる商品を幅広く取り揃えているという意味が隠されています。
また、矢印は笑顔のようにも見えます。これは購入してくれたお客さまの満足している様子をイメージすることができます。
・Apple
Appleの事例は、ロゴのトレンドに関しての事例です。
オリジナルのロゴは1976年にデザインされました。リンゴの木の下でニュートンが座っているデザインが初代です。
しかし、このロゴは製品に配置するために小さくすると、あまり目立たなくなってしまう欠点があり、翌年には、よりアイコン化されたアップルのロゴに変更されました。現在のロゴの元となるデザインが完成しました。
色味は、1998年までレインボーカラーが採用され、現在はよりシンプルな色味に変更されています。
ロゴデザインに関しては、各企業の思惑、意図が凝縮されているシンボル・イメージになります。
仕事全般に関わりますが、まずはクライアントとのコンセンサスを十分に取ることが重要だと思います。相手の意図していることを如何にして汲み取り、的確に表現するかが問われるのではないでしょうか。