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Be moderate

内容は適当で、更新もぼちぼちです

突然の308SWとの別れ・・・

(オートマチックミッションが故障全替えとなりそのまま廃車同然で売却)

車無しの生活となったのですが、なんとか友人のセカンドカーを借りて救われました。

 

借りたのは・・・

H4年式CR-Xデルソル(結構チューン)

フルエアロみたいになってて元のデルソルの形とだいぶ変わっています。

 

コクピット周りは年代なりの感じです!

でも、MTだったり追加メーターだったりと、心くすぐられる仕様です。

 

 

3代目EG1/2型 CR-Xデルソル (1992年-1997年)

1992年3月6日に発売。ペットネームとして「デルソル(delSol)」の名称が付与され、それまでのハッチバックスタイルから、スイッチ操作のみで屋根をトランクルームの専用ホルダーに収納できる『トランストップ』と名付けられた電動オープンルーフを最大の特徴とした。なお、ルーフは手動で取り外す仕様もあり、こちらは取り扱いの負担軽減のため軽量なアルミ製となっている(トランストップはスチール製)。型式名の、EGが示すように、同時期のシビックがベースとなっている。
エンジンは「SiR」にB16A型エンジンが設定され、最高出力は170PSに向上している。その他、前期型にはD15B型エンジンの「VXi」、後期型にはD16A型エンジンの「VGi」が用意された。
前期型はヘッドランプの内側に丸いアクセサリライトを埋め込んだ4灯式で、後期型はアクセサリライトを廃した2灯となっている。
ミッドシップ車のようなディテールを生かして、駆動方式をFFからMRに改造したカスタムカーが製作されたこともある。
1995年10月のマイナーチェンジの際に、上記フロントバンパー周りの意匠変更とSOHCエンジンの排気量アップが行なわれた。
1997年8月、日本国内でのスペシャリティクーペの市場低迷や、北米市場向けとしてシビッククーペと競合する事を背景に、CR-X delSolは生産終了となり、同年12月を以って在庫対応分が全て販売終了、名実ともにCR-Xの商標は3代14年で終焉となった。同時期に存在した軽自動車のビートも1998年10月に販売終了となったため、ホンダのオープンカーは1999年4月にS2000が発売されるまで一時ラインナップから姿を消した。

 

車名の由来
CR-X:「シビック・ルネサンス」また「シティ・ラナバウト(「クルージング」の意味であるとも言われている)」を表す「CR」と未知数を表す「X」とを合成させたものである。なお、輸出向けはCRXとハイフンが入らないが、日本で販売時すでに「CRX」が商標登録されていたため「CR-X」となった。
del Sol:スペイン語で「太陽の」を意味する。

 

-wikipediaより抜粋-

 

マニュアル車ってこんなに面白かったのか~

と、久々に運転を面白いと感じました。

そこそこチューンしてあるせいか、エンジン音やパワーは小気味良い感じ。

 

25年も前の車で、快適装備等やドライバー・アシストみたいなのはほとんどなくてさすがに古い自動車という印象は否めませんが、

原点回帰とでもいうのでしょうか、

何もかも自分で操作するというのがなかなかに楽しく、日々ワクワクがあります。

この頃の車を中古で自分で買って普段使いとするのってなんだか憧れあったんですよねー

頭文字Dに出てくる世代の車って特別な存在な気がします(デルソルは出てきませんが)。

そういうのを楽しめるとても貴重な日々を送っています。

2008年に購入したプジョー308SW。

もうすぐ9年目の車検を迎えようとしていました。

走行距離は55000km弱。

 

特にパワー不足もなくて(4ATというのは嫌いだけど)、

去年そこそこの値段でオイル漏れなんかも修理したし、

今年の春先にはぶつけられたフロント周りも修理したし

(駐車場に停めてたらぶつけられたという10 : 0で相手方の修理)、

しばらくはこのまま乗り続けるのだろうと思っていましたが、別れは突然やってきました。

 

仕事帰り・・・(写真は遠い昔の元気だった頃の写真)

 

ATのギアチェンジの際、突然ショックが強くなるという違和感

クリープから1速に入りにくくなる

さらにクリープ状態が長くなり、エンジンの回転は駆動力に伝わらず、ギアがつながる頻度も減少・・・

 

という状態に陥りほとんど自走不可能な状態でしたが、

ディーラーの近くだったのが幸いしてなんとかギリギリ持ち込むことができました。

坂を登れないような状態だったので、

山道とかで止まらなくて良かった・・・というのが不幸中の幸いでした。

 

 

AT機構の全替えで31万円(中古パーツ使用)という見積もりを頂きました。

この車って308SWの前期型で、4AT。

PSA、ルノー、シーメンスが共同開発した4速ATで、AL4型という大変評判が悪いATです。

交換してもまた同じような故障するんだろうな・・・という不安は否めません。

(後期型のアイシン社製6ATならまた別なのでしょうけどね)

というわけで、今回修理をせずにそのままタダ同然で売却をすることにしました。
(査定額がどうしてもその値段くらいの車なので)

外車は壊れる、という俗説がありますが、実際にその通りだと実感した出来事でした。

 

 

そのいかついフロントマスクや7人乗者可能というパッケージングに惚れて購入した車。

あちこち行ったなぁー。思い出もくれました。

でも、別れなんて突然ですね^^;;;

 

最後の最後、PSA社のAL4型ATがボロボロになりながらもなんとかディーラーまで連れて行ってくれたことには感謝しています。
車自体に感謝はしていますが、もう一生プジョーに乗ることは無いでしょうね・・・

(今はこの頃と比べてちょっとフロントマスク変わって好みでもないですしね)

 

余談ですが、206CCもAT壊れたことありましたね。。。^^;

やっぱりもうこれ以上プジョーは無いですねぇ・・・^^;;;

4月に発売されたAquorsの3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のPVの舞台となっているのが豊後森機関庫ということを教えていただいたので再アップしてみます!

 

 

↑こちらがそのPV画像になります(YouTubeで見れます

 

 

 

こっちが当時撮ってアップしてた画像。

季節的にはPVは秋で、こっちは3月。芝生がまだ緑ではありませんね。

あいにくの曇り空で、どんよりした感じです(元絵はもっと色がない空です)

 

カメラ

↑ここからDownload出来るようにしました!
 

 

 

 

PVだと、秋~冬~夏って季節が移ろっていて、途中は雪が降ってたりします。

そして、緑の芝生になっている場面もありますね!

そして、青空。

 

というわけで、同じ写真から夏っぽいレタッチもしてみました!!

元々は廃墟っぽいおどろおどろしさがあったのであれでよかったのですが、

Aquoursの雰囲気だともうちょっと廃墟っぽくないのがいいのかな?

とか考えてレタッチしてみました。だいぶ雰囲気変わりましたよね?嘘っぽい?^^;

 

こっちは4K UHD 3840x2160壁紙にしてまーす。
カメラ
↑こちらからダウンロードしてくださーい。

 

 

 

撮影日:2015/03/19
撮影地:豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町)
撮影機種:OLYMPUS E-30