先日、奥華子さんのライブに行ってからというもの
頭の中で曲がリフレインされる毎日です。
理屈ではなくて心に直接訴えかけてこられたような感じ。
恋のようなものなのでしょうか(笑)
頭の中で曲がリフレインされる毎日です。
理屈ではなくて心に直接訴えかけてこられたような感じ。
恋のようなものなのでしょうか(笑)
奥華子さんの曲って切ないのとか寂しい恋を描く曲が多くて、
新しいアルバムのBIRTHDAYでも「最後の恋」などを筆頭に
いくつか悲しい恋の歌が収録されています。
ストレートなその歌詞には男性の僕でも
女性の目線に立たされて失恋したような不思議な感覚に陥ります。
新しいアルバムのBIRTHDAYでも「最後の恋」などを筆頭に
いくつか悲しい恋の歌が収録されています。
ストレートなその歌詞には男性の僕でも
女性の目線に立たされて失恋したような不思議な感覚に陥ります。
そして、ストレートに心の深い部分を描く歌。
それもどちらかというと負の感情。
そういう歌もあります。
「他人の涙」もそういった曲のようです。
それもどちらかというと負の感情。
そういう歌もあります。
「他人の涙」もそういった曲のようです。
自分はどれだけ他人を分かってあげられているのだろうか
自分はどれだけ他人に分かってもらっているのだろうか
自分はどれだけ他人に分かってもらっているのだろうか
そんな感情を今まで持ったことってありませんか?
他人との心の距離・・・壁・・・
自分では壁はないつもりでも他人は壁を作っているのかもしれない。
他人が心を開いていても自分で壁を作って入っていけないかもしれない。
ホントはそんなものないのかもしれないけど、あると感じるもの。
自分では壁はないつもりでも他人は壁を作っているのかもしれない。
他人が心を開いていても自分で壁を作って入っていけないかもしれない。
ホントはそんなものないのかもしれないけど、あると感じるもの。
壁や距離を感じずに過ごせている人がどれだけ居るのでしょう?
それらを感じたときに素直に口に出せるくらい仲の良い相手がどれだけ居ますか?
それらを感じたときに素直に口に出せるくらい仲の良い相手がどれだけ居ますか?
「一人で居て寂しいと感じる寂しさよりも
大勢の中に居る寂しさを強いと感じる。」
そう奥華子さんは言っておられました。
「他人と距離をおく大人達をみて子供の頃不思議だった
でも今はそんな大人になった自分がいる」
とも言っておられました。
(確かそんな内容でした^^;;)
大勢の中に居る寂しさを強いと感じる。」
そう奥華子さんは言っておられました。
「他人と距離をおく大人達をみて子供の頃不思議だった
でも今はそんな大人になった自分がいる」
とも言っておられました。
(確かそんな内容でした^^;;)
そんな奥華子さんの気持ちをストレートに歌い上げた曲。
他の曲よりも短時間で作り上げたというのもなんとなく分かります。
他の曲よりも短時間で作り上げたというのもなんとなく分かります。
人によっては触れられたくない部分の話なのかもしれません
どちらかというと心の弱い部分になるのかもしれません
どちらかというと心の弱い部分になるのかもしれません
ただ、そんな心の弱さを認めることで人は強くなるのかもしれません。
だから心が通じたときに嬉しいと感じるのかもしれません。
だから心が通じたときに嬉しいと感じるのかもしれません。
「他人の涙」を他人と同じくらい感じられたら・・・
「自分の涙」を本当に分かってもらえたら・・・
「自分の涙」を本当に分かってもらえたら・・・
・・・という曲です。
(自分なりの解釈なので他の人とは感じ方が違うかも^^;;)
こういう心の奥を付いてくる曲って自分と重なるところが多くて
ついつい聴き入ってしまいます。
でも、奥華子さんが歌うくらいだから
結構多くの人が同じように感じてるんじゃないかな?
自分だけじゃないんじゃないかな?
って思えるとなんとなく元気も出てきます。
ただの悲しい歌ではなくて、未来に繋げていきたくなる感じ。
そういうのを感じるのって奥華子さんの魅力なのでしょうね^^
