IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

指定難病というIgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの病名が私につきました。
初めて聞く言葉に唖然としこの診断が下されるまでの道のりと治療による経過を
私自身の心が折れないように病気と向き合いながら
日常で感じたことをブログに書き込んでいきたいと思います。

本日診察日です。


採血では血液がうまく取れず、途中で凝固してしまい、結果的に2ヶ所に注射することに。少し大変でした。


検査結果は以下の通り。








この病気がわかってから担当医は今回で11人目。毎年4月は医師が変わるため、どんな先生か少し緊張します。
今回は初期研修を終えたばかりかな?と思うくらい若い先生でした。


診察では、胃腸炎と副腎皮質不全のその後について確認。
「体調はいかがですか?」
→ だいぶ回復してきたものの、最近は軟便が続いていると伝えました。
そのため整腸剤のミヤBMは「1回1錠」に調整。

また、
・塩分コントロールは良好
・尿素窒素やクレアチニンも横ばいで安定

「めまいやふらつきは?」
→ 特になし
ということで、ステロイド(プレドニゾロン)は今回も5mgを継続となりました。



以下の薬が処方されました。

エソメプラゾール 20mg … 1錠/日
プレドニゾロン 5mg … 1錠/日
ロサルタンカリウム 25mg … 0.5錠/日
アトルバスタチンOD 5mg … 1錠/日
ダイフェン配合錠 … 0.5錠/月水金
ミヤBM錠 … 3錠/日

大きな悪化もなく、全体的に安定していたのでひと安心。

「笑う門には福来る」を心に、これからも前向きに病気と向き合っていこうと思います



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