IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

指定難病というIgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの病名が私につきました。
初めて聞く言葉に唖然としこの診断が下されるまでの道のりと治療による経過を
私自身の心が折れないように病気と向き合いながら
日常で感じたことをブログに書き込んでいきたいと思います。


本日 腎臓内科の診察です。


血液検査結果は以下の通りです。






今回の検査結果について、医師から説明を受けました。


まず、尿蛋白は今回も陰性でした。

「尿蛋白が陰性というのは良いですね」

と言っていただき、ほっとしました。


一方で、尿素窒素と尿酸の値が少し高くなっていました。

医師からは、腎臓の状態が悪化したというよりも、脱水の影響が考えられるとのこと。

これからは、今までよりも少し多めに、こまめな水分補給を心がけるようにとのことでした。


そして、前回の検査で調べたANCAの値は陰性でした。

こちらも良い結果で安心しました。


また、感染症対策として長期間服用していた「ダイフェン」は、今回から中止することになりました。

長く服用していることで、今後副作用が出る可能性もあるため、いったんお休みすることになったそうです。



以下の薬が処方されました。

タケキャブ 10mg … 1錠/日

プレドニゾロン 5mg … 1錠/日

ロサルタンカリウム 25mg … 0.5錠/日

アトルバスタチンOD 5mg … 1錠/日

ミヤBM錠 … 3錠/日


尿素窒素と尿酸については、水分をしっかり摂りながら様子を見ていきます。

大きな変化がなく、今の状態を横ばいで維持していけたらいいなと思っています。


病気と長く付き合っていく中で、良い結果に喜んだり、少し心配になったり……いろいろあります。

それでも、焦らず一つずつ。

「笑う門には福来る」

この言葉を心に刻んで、これからも前向きに病気と向き合っていきたいと思います。



 

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