本日 腎臓内科の診察です。
血液検査結果は以下の通りです。
今回の検査結果について、医師から説明を受けました。
まず、尿蛋白は今回も陰性でした。
「尿蛋白が陰性というのは良いですね」
と言っていただき、ほっとしました。
一方で、尿素窒素と尿酸の値が少し高くなっていました。
医師からは、腎臓の状態が悪化したというよりも、脱水の影響が考えられるとのこと。
これからは、今までよりも少し多めに、こまめな水分補給を心がけるようにとのことでした。
そして、前回の検査で調べたANCAの値は陰性でした。
こちらも良い結果で安心しました。
また、感染症対策として長期間服用していた「ダイフェン」は、今回から中止することになりました。
長く服用していることで、今後副作用が出る可能性もあるため、いったんお休みすることになったそうです。
以下の薬が処方されました。
タケキャブ 10mg … 1錠/日
プレドニゾロン 5mg … 1錠/日
ロサルタンカリウム 25mg … 0.5錠/日
アトルバスタチンOD 5mg … 1錠/日
ミヤBM錠 … 3錠/日
尿素窒素と尿酸については、水分をしっかり摂りながら様子を見ていきます。
大きな変化がなく、今の状態を横ばいで維持していけたらいいなと思っています。
病気と長く付き合っていく中で、良い結果に喜んだり、少し心配になったり……いろいろあります。
それでも、焦らず一つずつ。
「笑う門には福来る」
この言葉を心に刻んで、これからも前向きに病気と向き合っていきたいと思います。
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