今回は、5月に受けた骨密度検査の結果を聞くため整形外科を受診しました。
検査結果は以下の通りです。

検査の結果、大腿骨の骨密度は前回の73%から68%へ低下していました。数字だけを見ると少しショックでしたが、医師からは「骨密度は毎回順調に右肩上がりになるわけではないよ。治療開始時は62%だったので、全体としては良い方向に向かっている」と説明を受けました。
また、骨を壊す働きの指標であるTRACP-5bが上昇しているとのことでした。そのため栄養をしっかり摂り無理のない範囲で運動を続けるよう指導を受けました。
その後、先日腎臓内科で相談した発熱や胃腸症状についても話しました。
ここ数か月 月末頃に発熱や胃腸炎のような症状を繰り返しており腎臓内科の医師からは骨粗鬆症の薬の副作用の可能性があると言われていました。
整形外科の医師に確認するとまだ紹介状は届いていないとのことでしたが症状の経過を伝えたところ現在の薬が原因である可能性も否定できないとの判断でした。
そこで腎臓疾患があることも考慮し
骨粗鬆症の薬を別の種類へ変更することになりました。
透析患者さんにも使用される薬とのことですが効果は今までの薬ほど期待できないかもしれないという説明も受けました。
バゼドキシフェン錠20mg 1錠/日
エルデカルシトールカプセル0.75μg 1錠/日
まずは薬を変更して様子を見るため、次回は1か月後に受診する予定です。
骨密度の数値は少し下がっていましたが治療開始時と比べると改善しているとのことでした。今回の薬の変更で体調不良が落ち着くのか、今後の経過を見守りたいと思います。
