IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

指定難病というIgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの病名が私につきました。
初めて聞く言葉に唖然としこの診断が下されるまでの道のりと治療による経過を
私自身の心が折れないように病気と向き合いながら
日常で感じたことをブログに書き込んでいきたいと思います。

診察前に検査を受けました。


詳しい検査画像は手元にないので細かな説明までは振り返れませんが、


医師からは「視力が少し低下しています」とのお話がありました。

白内障も前回よりは進んでいるそうです。ただ、今の段階では手術が必要というわけではないとのことでした。


最近、スマホの画面がかすんで見えづらいと感じることが何度かあり、そのこともお伝えしました。


自分の感覚と検査結果がつながったような、少し納得する気持ちもありました。

今回は目薬が処方され、しばらく様子を見ることになりました。





大きな変化ではないけれど、確実に“前回とは違う今日”があるのだなと感じています。

不安がまったくないわけではありませんが、今はできることを続けながら、落ち着いて経過を見ていこうと思います。


「笑う門には福来る」を心に刻んで病気と向き合っていきましょう。