IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

IgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの指定難病の診断を受けた私

指定難病というIgA腎症と顕微鏡的多発血管炎の2つの病名が私につきました。
初めて聞く言葉に唖然としこの診断が下されるまでの道のりと治療による経過を
私自身の心が折れないように病気と向き合いながら
日常で感じたことをブログに書き込んでいきたいと思います。

 

診察日(101)までの体調の変化

 
実は今回の診察日の約2週間前、胃腸炎になってしまい、発熱とともに飲食がほとんどできない状態になりました。
近くの医院で診てもらい、薬を処方してもらってからは徐々に回復。
お粥が食べられるまでには戻ったのですが…
 
突然の異変
ある明け方、突然
・大量の汗
・心臓がバクバクする動悸
が起こり、何が起きたのか分からずパニックに。
しばらくすると落ち着いたものの、その後もう一度同じ症状が出現。
それ以降、体の重だるさと強い倦怠感が続きました。

 

腎臓内科を受診

 

不安になり腎臓内科を受診。

検査の結果、

👉 血糖値が「50」とかなり低く、低血糖状態

すぐにブドウ糖の点滴を受けました。

 

その後の検査では、

👉 血糖値が「330」まで上昇

「そんなに上がって大丈夫?」と思いつつも、体がだるくて意識もぼんやり…。

 

その後、尿検査などを行い、少しずつ体調は回復していきました。

 

医師からの説明

診察では以下の説明がありました。

・セルセプトの副作用かは断定できない

・体調が戻るまでセルセプトは一時休薬

・ステロイドを長年服用している影響で

 👉 副腎皮質機能低下(副腎不全)の可能性あり

そのため、

👉 ステロイドを一時的に「6.5mg」に増量

 

 

今日の診察!

検査結果は以下の通り。

 

 
 
 
 
 
 
その後の経過としては
・下痢は改善
・だるさも軽減
・体調はほぼ通常に戻りつつあり
今回の診察では
👉 セルセプトはまだ再開せず
👉 ステロイドを「6.5mg → 5mg」に減量
今後については
👉 次回の診察で再検討することになりました
 
以下の薬が処方されました。
エソメプラゾール 20mg … 1錠/日
プレドニゾロン 5mg … 1錠/日
ロサルタンカリウム 25mg … 0.5錠/日
アトルバスタチンOD 5mg … 1錠/日
ダイフェン配合錠 … 0.5錠/月水金
ミヤBM錠 … 6錠/日
 
 
今回の体調不良は、
・胃腸炎後の体力低下
・低血糖
・ステロイド減量による影響
いろいろな要因が重なっていた可能性がありそうです。
無理せず、様子を見ながら整えていきたいと思います。
 
「笑う門には福来る」を心に刻んで病気と向き合っていきます。
 

 

 

 

 

 

 

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