5/13のニュースで「東芝とマイクロソフト業務提携」という文字がありました。
マイクロソフト(以下、MS)は、デジタル家電の分野で、東芝との提携を4月末に行ったことを発表しました。
これの意味するところは、お互いにおいしいというところでしょうか。
MSは、パソコンでのソフトウェアの市場争いには、Windowsがありますが、これはもう頭打ちな状態で、今後成長する市場ではないことは明白。 新たな市場を開拓しようとしているというMS側の狙いと、サイクルの早いデジタル家電市場にて、より迅速に対応をして先頭を走りたい東芝の思惑が一致したんでしょうね。
デジタル家電などのソフトウェアの開発というのは、結構大変なようで、それを外部からアウトソースでもらえれば、かなり効率はいいかもしれませんよね。
あとは、思ったようにその内容で進めるかどうかですよね。 ソニーや松下など、迎え撃つ形の他社も、このままでは終わらないし、それぞれに良い商品を持ってますので、東芝がMSの力を借りて、どのような展開力を見せるかが、楽しむであるところですね。