2007・2008年には普及段階に入るといわれてる次世代DVDですが、以前にもあったビデオテープの規格争いの「VHS vs ベータ」の再燃か?と言わてまして、賛同メーカーが2つに分かれています。
次世代DVDで規格に挙がっているのは、ソニーや松下などが進めている「ブルーレイ・ディスク」。もう片方は「HD DVD」なる東芝・三洋などが進めている2つの規格です。
また、この規格は映画配給会社の囲い込みも激しく行っていて、去年少し話題になりましたが「ブルーレイ・デスク」はディズニー、MGM、ソニーピクチャーズ、20世紀フォックス。 「HD DVD」はワーナー・ブラザーズ、ユニバーサル、パラマウント。と、全くの2分をしています。
このままだと、「VHS vs ベータ」の再燃で、消費者を無視した形で規格の採用争いが進むことになります。
ただ、メーカーもおバカではないようで、消費者不在での競争では、消費者からの批判が起こり、普及させることが困難になってしまうことを恐れたようです。 同じ轍は踏まないということでしょう。
ちなみに、「ブルーレイ・ディスク」は容量が25GBで、今までのDVDVの約5倍になるのがポイントで、「HD DVD」は、今までのDVD技術を利用して生産するので、製造コストが安いというのがポイントになります。
容量が増える方が次世代DVDとしてはふさわしいような気はしますが、環境問題など、その辺はどのように対策していくのでしょうね? 新しいモノという方向性だけで進んでいるような気もしないでないと感じる内容に思えます・・・。 どのような形で規格統一が行われるのか期待したいとことですね。

- メーカー: ソニー
- 商品名: SONY BF23G 録画用ブルーレイディスク