題名通り、父が久々に立ちました


回復期病院のリハビリ室には平行棒があり、男性のPTさんが支えて立たせてくれましたが、訪問リハビリだと女性のPTさんだし、設備のない中でそこまでやってくれるとは思わず、、、
いつもの様にベッド脇に腰掛け、座位の保持の練習をしてた時、何となく行けるかも?って事で急遽立たせてくれたそうです
立たされているの方が正しいかも
体幹が少しでもしっかりすれば、出来ることも増えてきます
今はリクライニング車椅子だけど、普通の車椅子に乗れる様になれば訪問リハビリではなく、通所リハビリに通えるようになります
お世話になってるデイケアは、リクライニング車椅子対応の送迎車がありません
それに家族で自家用車でどこにでも出掛けられる


それどころか飛行機だって乗れる!
父は杖をついて歩く所まで行くのが目標だと言うけど、それは正直奇跡に近いと思う
でも奇跡は絶対に起きないとは言い切れないから、、、
脳幹梗塞で場所も悪く9割助からない、万が一命が助かっても植物状態、話すことはできないし口から食べ物を食べるのも絶対に無理だと言われてからいろんな奇跡
を起こしてきた父。
もしかしたら、って思ってしまうのです