昨日は父の元気がなかったような、、、
構音障害で言葉が聞き取りにくく、嚥下障害もあるので、毎日口の体操をしていますが、昨日はやる気ゼロ
だから余計に何を言っているのか分からない
分かったふりして話してるのにもすぐ気付かれて、もういいよの顔をする父と笑ってごまかす私。
あぁまた空回り、、、
そんな日もあるかーと思いますが、父も自宅の生活に慣れてきて、色々と思うところがあるんだろうなとここ数日感じます。
元気だった頃、生前の西城秀樹のコンサートに行った後で「ああなってまで生きていたくないな」と言っていた父。
24時間テレビは障害者が可哀想で見てられないとチャンネルを変えていた父。
きっと父はこの状態で生きていく事に絶望しているんじゃないだろうか、、、
そう想像しては胸が苦しくなり、以前の元気だった頃の父の笑顔を思い出してまた悲しくなり。
倒れた翌日に知り合いの医師に言われたことを思い出しました。
脳幹梗塞の場合はもし命が助かっても、頭ははっきりしているのに体が動かないっていう本人にしたら1番辛い状態になる。
お父さまの事を考えるとこのままピンピンコロリの方が幸せだったりもする。
今の父をもう受け入れているつもりだけど、父の気持ちを思うとどちらが幸せだったのか考えてしまいます。
本人を目の前にすると生きててくれて良かったと心から思うのは確かな気持ちだけど。
同居ではない事への罪悪感まで感じてしまう眠れない夜でした

秋はセンチメンタルになりますね
