こんばんは
今に始まったわけではないのですが……
新聞記事等においての表記にアルファベットの略語が増えたり、カタカナ日本語、若者の使う言葉が分かりづらく感じます。

情報を得るために新聞記事を読んだりしていても何となく概略はイメージするものの、元の言葉や略語の単語がわからないことが増えてきました。

良くクイズ番組にも正式な呼称は?等と出題されたりしますね。
子供の頃に社会科で習った世界的組織についてはイメージがそれなりにわかります。
社会・経済・IT等による進化と言葉の短縮化によるのでしょうけど。
特に世界的組織や企業名の他にも……はて、なんだ?
新聞記事にも昔は略語の解説?かあったような……
固定電話の頃はしっかり言葉で伝えていました。
緊急を要するものは電信電話公社の電報です(庶民にとっては文書の短縮化)
携帯電話の普及する前にポケベルが連絡手段のひとつになり略語が大きく飛躍しました。
更にメールやラインで個人間の通信手段も便利かつスピードアップしました。
皆さんは苦もなく読み取る?聴き取る?ことが出来ていますか。


私の場合は新聞記事やニュース番組、スポーツ番組を見ていてもスマホを片手に検索しながら見聞きすることも……
アルファベットの略語(DX、SNS、ITなど)が多いのは、元の英語が長いため、短い文字で素早く伝えるためですが、意味を知らない人にとっては分かりにくいですよね。
文化庁の調査でも8割以上の人が困った経験があると答えています。
なぜ分かりづらいのか
・元の英語の単語が分からない
・使っている人だけが分かる専門用語になっている
・話の前後関係がないと意味の範囲が広い等の理由があるようです。
DX・SNS・IT・Al・JK等は慣れてきました。
今日調べたのはデジタル禍による不正購入の記事から「bot」
慣れない、分かりづらい言葉の「推し活」関連も
箱推し・単押し・推し変・積む……
応援するタレントやアイドルがいないのでわからないのかも……
スポーツ観戦による解説にも慣れてきましたけど……
サッカーで使われ始めた頃、解説者がシャドーとかボランチとか聞き慣れない言葉を言っていた時は???……

昔はフォワード(FW)・ミッドフィルダー(MF)・ディフェンダー(DF)の呼び名でした。
ポジションの役割が細かくなったのですね。
バレーボールもレフト・センター・ライト・セッターがアウトサイドヒッター・ミドルブロッカー・オポジット
日本語の難しさ?
日本人でも困惑する新語や略語……広辞苑にも掲載が間に合わないですよね。
スマホ検索は何とか……
日本語の進化なのか乱れなのかわかりませんけど、使う相手や場所には気をつけたいと思います。
昼過ぎからは録画しておいた番組を観ました。
テレ東の
「YOUは何しにニッポンへ」・「世界!ニッポン生きたい人応援団」


日本に興味を持った訪日外国人へのインタビューと密着取材。
そして日本の文化や技術を学びたい外国人を日本に招待し有名人や有名店での密着取材する番組です。
日本人でも知らない事を研究し、その技術を学び海外で広めようとする方達……帰国後に身の回りの環境が大きな変化が……
凄いなぁ〜っていつも感心しています。
今回は定食屋を目指す南米の男性。
街なかの定食屋(群馬県)での豊富なメニューの中から生姜焼き定食をマスターするものでした。
肉の筋切りから炒め、秘伝のタレによる煮込み……
チキンカツ定食(京都府)での肉筋を見極めた下ごしらえ……
新生姜作りの農家さん(四万十市)……
見ているうちに食べたくなりました。
テレビ放映されることもあるのでしょうが、研修先スタッフとのやり取りに多少の違和感はありますが楽しめます。
帰国後にどんな変化があるのか、ビデオレターやテレビ電話等により時には協力して頂いた方達との再会やコミュニケーションもホッコリしますね。
番組に対して好意的な意見や批判的な意見、違和感を持った方もいらっしゃるようですが……
私は前者楽しく見ています。
今日はプールに行く時だけの外出でした😅💦
最後までお付き合い頂きありがとうございました🙇
