平成30年6月議会 一般質問の内容

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宝塚市議会議員 伊福よしはるです。

 

6月議会の一般質問の通告を行いました。

 

以下に、今回の一般質問の内容を記します。

 

 

◆1.新庁舎の建設(現上下水道局庁舎の建てかえ)及び小林・亀井浄水場の跡地利用について


(1)財政が厳しいという理由で、3年間先延ばしにすると言っていた大型建設事業がなぜ復活できるのか
 

(2)今後の財政は大丈夫なのか
 

(3)小林浄水場及び亀井浄水場の跡地は、まちづくり計画の見直しとともに、地域のためになるものを

 

◆2.AI(人工知能)、RPA(Robotic Process Automaition)の導入について

 

(1)AIやRPAは、自治体においてどのように活用されているのか、その事例は
 

(2)厳しい自治体経営が続く中、他市では、AIやRPAといった仕組みがどんどん導入されているが、宝塚市はその成果をどう捉えているのか
 

(3)業務効率改善や残業時間短縮のためにも、AIやRPAの導入を危機感のある自治体は積極的に推進しているが、宝塚市は今後ますます厳しくなっていく少子高齢化の荒波を乗り越えるためにどうしていくのか


◆3.中学校の部活動について

 

(1)中学校の部活動は誰のためにあるのか
 

(2)部活動を積極的に取り組む先生もいれば、全く参加したくない先生もいるのが現状であり、教員の長時間労働も含め、今後宝塚市はどうしていくのか
 

(3)教員の働き方改革を進める文部科学省は、中学校で部活動の指導者を外部から招く取り組みを進めており、宝塚市も他市の事例を参考にもっと積極的に進めていくべきだが、どう考えているのか


◆4.花火大会の復活について

 

(1)100年以上続いた歴史のある宝塚市の花火大会について、今年で3年間休止となっているが、今後どうするのか


◆5. 宝塚市立文化芸術センター及び宝塚文化芸術センター庭園について

 

(1)市民の血税を投入する新規ハコモノ事業は、宝塚市及び市民に対してどういう成果をもたらすのか
 

(2)宝塚市は、指定管理者に何を求めているのか
 

 

一般質問の日時は、

 

6月15日(金)12時40分から90分間行います。

 

是非、市議会へ傍聴にお越しください!