Ka_Naのブログ

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40歳から再び走り始めて6年目を迎えました。ワールド・マラソン・メジャー制覇(Six Star Finisher)を目指しています。(現在★★(2017/2019東京・2018ボストン))

すみません、前回の記事一回で終わりにしようと思ったのですが・・・

書き足りませんでした。

 

結論としては

「東京マラソン財団に瑕疵があるのでは」

というスタンスは変わらずです。

 

平たくは

「参加料返金保険への加入にもかかわらず

・保険を適用できない契約内容であること

・プラチナラベルレースが求める

 "他の手段"を使って返金をしないこと

・もしくは意図的に保険を適用しようとしないようにみえることがおかしい」

ということです。

 

ブログではネガティブなこと、ダークなことは書かないスタンスですが、

まぁたまには・・・ということで。

実はこだわる所はこだわり、粘着質なのかもしれません。

 

(東京マラソンに参加予定でもなかったわけで、

やりすぎると財団からマークされる可能性があり)

今回でこのテーマは完全に終わりにします。

つい熱くなってしまいました。

 

次回からは

「お味噌汁ブログ+たまに奇妙な妄想+下手な英語」

でいきます。

 

ちなみに私もSNSやらネットやらで今回の話題をチェックしましたが、

この方の解説が個人的にわかりやすかったです。

(興味があれば)

 

http://drifterslaw.com/

 

 

(前提)

東京マラソン財団 東京マラソンの参加料の仕組みについて

http://www.tokyo42195.org/common/pdf/200218_entryfee.pdf

 

 

***

 

今回はちーむさいたまのコータローさんに教えていただいた情報を元に記述します。

 

私の主観・主張は最小限にとどめ、事実を中心にまとめました。

 

(1)マラソン大会の格付け・ラベルとは(プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ)

(2)プラチナ・ラベルの条件(国際陸連)

(3)東京マラソンの規約(2020、2019) とその評価

 

 

(1)マラソン大会の格付け・ラベルとは(プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ)

 
こちらもご近所ランナーのtomoさんの記事がとてもよくまとまっています。
 
世界最高峰のマラソン大会IAAFゴールドラベルの条件

https://tomo.run/iaaf-label-roadrace

 

ポイントを3つまとめると

  • マラソン大会には格付け/ラベルがある
  • ラベルを獲得するには様々な条件をクリアする必要がある
  • 国際陸連が審査・管理している

2020年の日本で格付けを取得しているレースは以下のとおり

 

大阪国際女子(金)、丸亀(銀)、東京(プ)、名古屋W(プ)、びわ湖(金)、岐阜(金) 一旦ここまで

 

https://www.worldathletics.org/Competitions/world-athletics-label-road-races/calendar/2020

 

 

(2)プラチナ・ラベルの条件(国際陸連の記載)

 

国際陸連からラベルの条件が出されており、以下は2020年のものです。

 

https://media.aws.iaaf.org/competitioninfo/aaadfb42-520d-4377-b81d-0466ed778754.pdf

 

一部抜粋します(8ページ目 Insuranceの項目より)

 

赤枠部を訳すと

プラチナレベルを取得するには、申請前年の大会で少なくとも15000人の完走者(ハーフは10000人)が必要です。

参加料返金保険の加入が必要であり、もしくは中止になるような状況においてすべてのエントリフィーを主催者が返金する手立てを備えている必要があります。

 

in circumstances of cancellationが具体的に何かは記載されていませんでした。

 

が、国際陸連の規約を素直を読めば「中止時は全額返金することが基本」かと
 
前の記事の繰り返しですが、「日本のマラソン大会では中止時の返金はなし」がスタンダードですが、「世界の標準、高い水準は中止時に返金措置あり」を求めています。
 
その他、私が知らなかった条件
  • 仮設トイレは、最低でも参加者62人に対して1つ以上は用意
  • リアルタイムで参加者と連絡が取れる体制が必要
  • スタートエリア(フィニッシュエリア)の人口密度は一人あたり1㎡あたり0.25→4人を超えてはいけない
 
 

(3)東京マラソンの規約(2020、2019)

 
東京マラソン2020(プラチナラベル)
 
エントリーの項目より抜粋
 
13. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。
 
 
東京マラソン2019(ゴールドラベル)
 
エントリーの項目より抜粋

9. 地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等による大会中止の場合、また参加料の過剰入金・重複入金の場合、返金はいたしません。

 

上記の記載の違いはやはり、2020年から参加料返金保険に加入したからだと思います。

 

2020年の規約は、事情(東京マラソンが参加料返金保険に加入していること)をご存じない方には不思議に思われる記載ですが、保険に加入しているという前提にたてば、保険会社と契約で握った保険金支払事由が上記の事象であると考えられます。

 

2019年の記載にある、いわゆる主催者の責によらない事象=地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等をカバーする形で保険契約を締結したと考えるのが自然でしょう。

事件・事故・疫病等は、警察・保健所などの関係当局かと思われます。

 

元々の2019年の規約では、「返金しない」事象を限定列挙していました。

2020年は、「返金する」事象を限定列挙する形になりました。

これもおかしな話かと思われます。
 
この形になると、2019年では主催者の責による事象=「返金する」だったのですが、2020年では主催者の責による事象は「返金しない」になってしまいます。
 

 

<評価>

国際陸連が定めるプラチナラベルレースは「中止の際に参加者のエントリーが返金される保険に入ること、もしくは全額返金をできる手立てを備えていること」を求めています。

→ 東京マラソンはそれに対応できたか。

 

やはり、厳しい評価にならざるを得ないと思います。

予想通り財団は論点を「準備による資金費消」に理解を求めていますが、私はこのような事態に保険を適用できなかった運営に問題があると考えます。

  • 縮小開催だから中止でない⇒保険は適用できない
  • 契約に対応できない事象だから規約にも盛り込めず⇒保険は適用できない

いずれもプラチナラベルが求める条件には合致していないかと

 

条項には or以降の文言記載があります。

or other means enabling organizer to refund all entry fees in circumstances of cancellation.

保険に限らず、主催者はキャンセルが起こった場合は全額返金できる手段(means)を備えていることを求めています。

 

「保険が適用できなかったから返金ができませんでした」で良いのでしょうか。

極端な話、保険がカバーする範囲・支払事由をごくわずかに限定して、"形だけ"参加料返金保険に加入しているように見せてプラチナラベルを取得することは可能かもしれません。

でも、それは本来求められていることとは違うのではないでしょうか。

 

個人的には、これも再掲ですが、"関係当局より中止要請を受けた場合"に該当させないような動きを東京都が見せていることも不信感があります。

ずばり、「政府による不要・不急の外出を控える要請に呼応した」と言えばよいのではないでしょうか。


 

 

 

 

いじょ

 

私には珍しく、強いトーンの表題です。

 

今年は東京マラソンに縁が無かったものの

やはり、

東京マラソンの措置には思う所があり、ざっと記しました。
 

言いたい事は

"世界最高峰の6大会"の一員である以上、

その看板に恥じぬ対応をすべき」
ということ。
 

私は、シックススターを目指していることもあり、

やや海外勢寄りの意見かもしれませんが、
結論としては「返金措置があるべき」です。
 
章立ては以下のとおり。
 
(1)海外勢は「返金なしはおかしい」が多数

(2)個人的に感じた事・思った事

(3)今後: 私個人の動向

(参考)出典など

 

 

(1)海外勢は「返金なしはおかしい」が多数
 
出典は以下(記事末尾 参考欄に添付)
 
①Runner's Worldの記事
②東京マラソンの措置に対するFB上の意見
③FBのグループ(Abbot six majorsなど)
 
です。
 
・「Runner's World」の記事より

 

 

ざっと目についた意見を箇条書きにすると
  • (個人に対して)何の連絡もないのはおかしい。礼儀がなっていない(shame on、lack of respect)
  • 主催者都合の中止であり返金すべき
  • 中国人を無料にした措置はおかしい
  • エリートだけで開催するのはおかしい(差別である discrimination)
  • レース放映権を得ているだろう
  • クラスアクション(集団訴訟)を覚悟しろ
  • 規約上返金に該当するだろ
英語での「強い表現」が目につきました(記事末尾 参考欄)
 
実際場合によってはクラスアクションがあるかもしれませんよね。
個人的にも、今回の中止措置は(返金事由に該当する)当局要請に沿った対応に近い印象があります。
 
また、「主催者から連絡が無いのがおかしい」という意見は相当に多かったです。
 
 
 
 

(2)個人的に感じた事・思った事

 
①不平を口に出すのを良しとしない/権利を主張しない日本の文化
②海外レースとの比較では劣後
③ブランドは重要
④WMMであり続けるためには

 

①について

まぁ、私も含めてですが、

主催者・為政者、運営の苦労を慮って

文句を口にしないのが、日本では普通かもしれません。

 

②について

東京マラソンのアナウンスに対して

コメントをしていたのは圧倒的に海外ランナーでした。

やはり海外勢は主張してきます。

文句をガンガン言ってきます。

(記事末尾 参考欄)

 

昨年の司法の件(※)も含めて、

「日本では普通でも、海外では普通でないこと

→日本のやり方に文句をつける」

が今後ますます出てくる気がします。

(※日本の司法制度は異常と思わている)

 

今回の東京マラソンの措置は国内では普通かもしれません。

 
一方
「"海外メジャーレース"に対してどうなのか」
 
という視点に立つと・・・
やはり圧倒的に劣後していると思います。
 
同時期の香港、台湾マラソン・・・返金措置

ハリケーンで中止になったNYCM 2012・・・返金、今後3年のいずれかのエントリー権

 

気になって他のWMMレースの規定を調べましたが、今回と同様の事象の場合は

 

ロンドンマラソン・・・おそらく全額返金

ベルリンマラソン・・・全額返金ないし部分返金

 

(それぞれの規定は記事末尾 参考欄にあり)

 

こうしたことが海外勢との意識のずれ、彼らの主張・文句につながっているのではないかと。

 

 

③について

 

個人的にブランドを維持するという点でも
今回の措置は悪手と感じました。
 
ブランドは非常に大事だと思います。
  • リッツ・カールトンでは最高のおもてなしがある。
  • ディズニーランドでは夢が見れる。
  • スターバックスでは・・・
まぁ色々あるじゃないですか。
 
今後、
「東京マラソンでは最高のレースを味わえる」
となりますかね。
 
加えて、
ブランドは評判・イメージ・連想・・・などをひっくるめたようなものです。
 
スポンサーにもよろしくないのでは。
海外で「あの東京マラソンのスポンサーかよ」なんてイメージを抱かれませんか。

"リファンドをするナイキ"に対して、"リファンドをしないアシックス"なんて連想されませんか。

 

また、仮の話ですが

日本記録で賞金1億円が出たとすると、

(お金の出どころは異なるかもしれませんが)

事情を知らない海外の人や一般の人からすると

「一般ランナーのお金を巻き上げて、

(日本のエリートランナーに分け与えるような)

こんなことに使いやがって。おかしいだろう」

という評判になってしまいませんか。

 

 

④について

東京がWMMの一員になったのは2012年からで、まだ新参者です。

WMMのブランドは絶大だと思います。
 
これが仮に東京から別のアジアの国に変更されたら本当ショックですよね。

 

「レース前に予算の大部分は使っている」

という声は多いです。

 

一方で、他の海外レースはきちんと返金できています。

そうすると

「なら、参加者が納得できる対応ができる他のレースがWMMにふさわしい」

となることが懸念されます。

 

国内の前例などにならうのではなく、

ベンチマークとするのはライバルの海外レースなのでは。

 

東京マラソンを立ち上げた遠藤雅彦さんの著作(※)には

「(ワールドメジャーにならうではなく、それらを超える)世界一のマラソン大会を作ること」

が彼らの理念としてありました。

 

その理念はどこにいったのかと?

 

※出典:遠藤雅彦(2008)「東京マラソン」ベースボールマガジン新書

https://ameblo.jp/ifugivupthatsthegameends/entry-12236939614.html

 

 

(3)今後: 私個人の動向

 

先週あたりから

静岡マラソンは半ば開催しないと見込んでいましたので

今シーズンのタイムを狙うレースは実質的に終了です。

 

4月のロンドンでは

「キロ4をいかに楽に走るか」

をテーマにトレーニングを重ねます。

 

練習記録もアイコンも静岡からロンドンに切り替えます。

 

 

 

(参考)出典など

 

・Runner's Worldの記事

https://www.runnersworld.com/uk/news/a30965124/runners-cancelled-tokyo-marathon/

 

・FBの海外グループ

https://www.facebook.com/groups/abbottwmmofficial/

https://www.facebook.com/groups/6032403029/

 

 

・ロンドンマラソンの規定

 

・ベルリンマラソンの規定

 

・東京マラソンのアナウンスに対するSNSコメントなど

 

 

 

 

メールきたー!!!!

 

 

ぎゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ついでにキィィィィィィィーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

レスペクト for オレオ君

 

アメリカ    アメリカ    アメリカ 

 

一度このフレーズを使って表現したかった。

 

ニューヨークシティマラソンは

「死ぬまでに絶対走りたい夢の大会」

だったので、本当嬉しいです。

 

この2週間強、NY時間を常に意識していました。

「23時、NYは9時。仕事始まったかな」

「8時、NYは18時、今日もダメだったか」

・・・

 

 

それにしても

"11月にニューヨークシティマラソンを走る"


これだけでお腹いっぱい、夕食になるくらい。

何て素晴らしい響きかと。

 

日常の嫌な事やストレスも吹っ飛ぶ

最高のパワー・フレーズかと。

 

 
まだ、結構先のことですが、何というか
"子供の頃に抱いていた、
楽しみなイベントを待ちわびる気持ち"
をこの年齢になって味わえるとは。
 
 
ニューヨークを楽しく走れるよう
頑張って練習します!

 

・ジャージも作り直さなくて良かった

 

 

 

(参考1)経緯まとめ (いずれも日本時間)

 

1/31(金) 2:25近辺 エントリー

1/31(金) 16:22  問い合わせメール送信

1/31(金) 23:42  返信メール受信(①)

2/15(土) 22:15  参加確定メール受信(冒頭)

2/15(土) 22:20  問い合わせメール2送信(②)

(メールが来ていたのに気づかなかった)

2/16(日) 1:50  返信メール2受信(③)

 

 

(参考2)返信メール(①)
基本定型文ですが、tomoさんのブログと比較すると、
昨年との違いは two weeks → three weeks
自動的に抽選に移行する記載が追加 など
 
 
 
(参考3)問い合わせメール2(②)
まぁ、ちょっとした督促です。
違和感などがありましたらご指摘いただけると助かります。

 

About my race time reviewingTime qualifying standard

 

 

To whom it may concern

 

 

My name is □□□, a runner living in Japan.

I am writing for the inquiry of the reviewing.

 

 

I know that there are so many applicants and applications have been reviewed on a first-come, first-served basis.

But, my friends were obviously submitting them later than mime and got the acceptance last Thursday or Friday.

I have been worried if there are any difficulties in verifying my race time.

 

In the application, I put in the qualifying time2:44:21which I achieved at the TOKYO MARATHON 2019 and its time is a Gross time.

In Japan, Gross time (Gun time)  is generally used for ranking participants in the events and I put it.

I am sharing the screenshot of the race result to verify my time qualification for the event easily.

My age at the race was 45 and net time is 2:44:04.

 

 

You can also check the result in the website as below.

https://www.marathon.tokyo/en/about/past/2019/

(”Result/Runner Search TAB

My Number Card: □□□□

 

I look forward to your reply.

 

 

Best regards,

 

□□□□

 

 

 (参考④)返信メール2(③)

丁寧にありがとうございます。

8:24のメールに対して11:50に返信をいただきました。

 

コロナウィルスが想像以上に蔓延し始めている気がします。
 
3/1東京マラソンは開催方向で進んでいますが、
世間の目は厳しく、微妙な気もします。
沿道で応援する予定でしたが、
今年は見合わせることにしました。

 

私が通勤で使用している電車も

相応に混雑していますし、しばしば

「体調の悪いお客様の救護により・・・」

とアナウンスがあり、

保菌者がいてもおかしくないかと。

 

3/8静岡マラソンもどうか?

例年よりは落ちているとはいえ、

トレーニングは積んでいます。

ただ、状況によっては"大人の判断"で

「出走なし」もありかなと思います。

 
感染機会は最小限に止めたいですし、
こうした状況で大会に出場するのも何かすっきりしない感じもあり・・・
(個人の感想です)
 
今後、
感染者数・感染地域とも拡大の一途でしょうし、
まずは「出場なし」も一つの前提として
心づもりをしたいと思います。
 
 

願わくは4月末のロンドンで

「(感染が蔓延した)日本からの入国を制限」

という事態に発展しないことを望みます。

 

(おまけ)

ウィルス感染といえば、この映画"12 モンキーズ"

 

 

練習サマリー  2/9~  88km

 

不安は抱えつつも、再び距離は踏みました。
トレーニングは出場前提で積みます。

 

「4週以内に入り、

頑張る期間はあとわずか。

少し頑張った」

という週。

 

先週日曜日は受験が終わり、
また、仕事の炎上手当に目処を付けて
ホッとしたこともあり、
油断したのか熱っぽくなりランオフでした。

 

  日時   トレーニング内容       体幹 走距離 体重
9(Su) Rest(体調不良) × 0.0
10(Mo) Rest(体調不良) 0.0
11(Tu) ★28K Long@417 30.2 61.7
12(We) jog(朝、昼 皇居) 10.0 61.8
13(Th) Jog(朝5K)
★低酸素 @銀座
16.0 61.2
14(Fr) jog(朝、昼 皇居) 13.0 61.4
15(Sa) ★スピード練習
800×3、400×6
18.0 61.1
16(Su) はるやま練@皇居
 
     

 

 

 

★ ポイント・ワークアウト  

 

・2/11(火) 28Kロング

 

 

■シューズ: ペガタボ2(New!)

■設定:430から入って、様子を見ながらビルドアップ

■結果:425(10K)、418(7K)、401(7K)、420(4K)

■コンディション: 暖かい、やや風あり

■サーフェス: 不整地5割

■その他: 3週ぶりのロング(20K超は2週ぶり)

 

(気付き・メモ)

  • 病み上がりだったので、抑え目で行くつもりが、新品のペガタボ2の反発のおかげで速めのペースで推移。
  • 後半は身体の重さもあってバテ気味。
  • 終盤右ひざに嫌な痛みが僅かに走ったので、ゆったりとペースでフォームを整えるランに切り替え
  • 静岡でのサブ40は厳しいか・・・

 

・昼休みの皇居ラン 水曜・金曜

 

少しでも体重を落とそうと悪あがき

 

 

 

 

・2/13(木) 低酸素トレーニング@銀座・好日山荘

■ 設定: メニュー 4×14分ビルドアップ

■ 傾斜9%、酸素濃度 13.6→12.9、

高度換算で標高 3300→3800m 相当) 

速度 8.4→9.7km/h

 

■コンディション: 朝5Kジョグ

■その他: 2回目終了時にトイレ

 

(気付き・メモ)

  • 3本目以降、途中で止めたくなったが、まぁ頑張ったと言えよう
  • ここ最近毎回トイレに行きたくなる。なぜか。
  • 高山病の症状(手のひらが痺れる)は4本目から、帰りの駅まで続いた。
  • 心肺、循環機能へいい刺激になったと感じる

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***

 

Unfortunately due to the ongoing situation in Tokyo, regarding the Corona Virus outbreak, I am afraid that some of the events will be cancelled after all or cause more serious spreading nationwide.

 
Though I got the tickets to London and the London Marathon 2020, we will be restricted to travel to UK at the worst case.
Fingers crossed for Tokyo Marathon 2020 and upcoming Boston or London.
 

長男が中学受験を終えました。

 

「ついこの前まで幼稚園児だったのに、

よく頑張ったなぁ」

と、その頑張りに頼もしく感じました。

 

以前、私の経験をもとに中学受験にかかる記事を記しましたが

【昔話・その13】中学入試の思い出、マラソンと受験

 

今回は、親目線で中学受験を綴ります。

 

章立ては以下のとおり。

 

(1)マラソンも受験も楽しんだ者勝ち

(2)エスカレート傾向?の課金ゲーム

(3)まじめな話: 私が思う所

 

 

(1)マラソンも受験も楽しんだ者勝ち

 

表題で全てが語られていますが・・・

 

受験勉強というと、何かガリガリとキツい

イメージがあるものの、個人的には

"それを楽しめるか"が大きなポイントと思います。

  • 知らないことを知る
  • 考え方/セオリーを知り適応・修正する
  • (出題者の意図をくみ取り)考えを伝える
  • ・・・

そうした楽しさが味わえ、実感できるように

アシストすることを時に考えました(妻主導ですが)

 

昔は小難しい教材が多かったものの(※)

最近は、絵やヴィジュアルで分かりやすく

解説したものも多く、

テレビやネット動画でも優れたものも多いです。

 

時にそうした教材を使い、楽しさが見出せるように誘導しました。

 

(※)字と数字が洪水のように溢れているイメージ。

勉強を「キツいもの」「わかりにくいもの」にする元凶の一つかと

 

 

マラソンも世間一般のイメージは
「キツい」「苦しい」「何が楽しい?」
ですが、やはり楽しむことが大事かと思う私です。
 
頑張りが成果に出ると楽しいですしね。
 
一方で
①効率を考えることが必要
②修行のようにとらえる向き
③飛び抜けた天才がいる
も共通している気がします。
 
①時間は有限です。
成果に結びつくようにしないと。
中学受験は算数で点が取れないと厳しいかと。
(大学受験は(昔は)英語かな)
 
②"No Pain, No Gain"的に
苦しみの末に栄光がある…
これもまぁ分かると言えば分かります。
 
苦手な物への取り組みも時に必要ですが、
(あまり追い込み/追い詰め過ぎると)
挫折リスクも高まり、その按配が難しいかと。
 
③世の中にはいますね。
そうした存在を知ることも一つの刺激かと
 
 

(2)エスカレート傾向?の課金ゲーム

 
中学受験を描いたマンガ
「二月の勝者」(高瀬志帆、小学館)
に、"受験は課金ゲームです"
というフレーズがあります。
 
・ドラマ化されるらしいです。

 

この一年

「何だか知らないうちにお金が減っている」

と感じていましたが、受験も終わったので

塾にどのくらい支払ったか集計してみました。

 

年間138万円ゲローゲローゲロー

 

(内訳)

 

その昔、山田義塾なる塾に通っていた時は

月3、4万円くらいでも高いと感じていましたが・・・

 

ブログ村の受験ブログカテゴリーもたまに拝見していました。

https://juken.blogmura.com/

 

家庭によっては、上記の塾に加えて

・個別指導/家庭教師を付けたり

・他の塾を追加したり

・・・

「そこまでするんか」という取り組みもあり、

驚きもありました。

 

マラソンも課金沼という話がありますね。

私も結構かけている方かもしれません。

 

 

(おまけ)家計防衛の取り組みとして

 

①飲酒はほぼ引退

②スマホなし(通信費を抑制)

③車は延命につぐ延命

 

①2019年の飲酒量は極端に減少

(太りやすいこともあり・・・)

2020年もアルコールを口にしたのは今日まで1回のみ

②いまだにガラケーですわ(ネットはポケットwifi)

③2010年に補助金込みで100万円ぽっきりで購入。

海外遠征もあるので走行不能になるまで使い倒し予定。

 

 

また、

小学校を休むのが当たり前になっているみたいですね。

インフルエンザ予防ということもありますが、

これもエスカレート気味かなと思いました。

 

私の時は受験前日に1日小学校を休んだだけでしたが、

妻の意向もあり、1月はあまり小学校に行かず

中には1月丸々と休んだ子もいるみたいで・・・

 

「何だかなぁ」とは感じました。

 

 

少し思う所を綴った(3)に続きます。

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

From my point of view, the obsession over kids' academic achievements risks jeopardizing the human element at the core of it all: the student himself.

 

In Japan, where a success of exams can feel to those taking it like a marker of their worth in society, and like the end-all of their academic and professional careers, which seems to be nothing but the castle made of sands.