Ka_Naのブログ

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40歳から再び走り始めて6年目を迎えました。ワールド・マラソン・メジャー制覇(Six Star Finisher)を目指しています。(現在★★(2017/2019東京・2018ボストン))

連休中は文字通りステイ・ホームでした。


フローリングのワックスをかけたり、

ケルヒャーで外構・外壁の汚れをおとしたり、

風呂場を念入りに掃除したり・・・

 

買い出しをしたり、

料理をしたり・・・

 

冬物をしまって夏物を用意したり、

溜まった録画番組を見たり、

読書をしたり・・・

 

(海外市場は開いているので)為替の取引をしたり・・・

 

やることは結構あり、家がキレイになったり、小金がたまったり、そこそこ良い過ごし方だったと思いますが、何か物足りないモヤモヤ感も残ります。

 

 

行動範囲も、一番遠くに出かけたのが、ランニングで出かけた東浦和・見沼通船堀という・・・

 

地図上"浦和"の名がつく高校が点在、いずれも名の通った学校です。

案外知られていないのが、浦和西高があの「エースをねらえ!」の舞台であること


 

まぁいい、まぁいい

 

いつの日にか実現するであろう、ロンドンマラソン・ニューヨークシティマラソン出場の際には、このGWを思い出して涙したいと思う私です。

 

 

(おまけ・GWのタコス料理)

趣味のタコス料理もサルサソース作りからできるようになりました。

次はトルティーヤ(周りの皮)作りにチャレンジです。

 

 

出来上がり: 10種類の食材が入っています

 

 

* * *

 

5月第1週の状況です。

 

(1)5月1週は110km

 ⇒ 疲れもあり、1日完全休息

(2)ポイント練習の状況

 ⇒ 1日休息、3日ジョグ、3日ポイント→これで十分かも

(3)VO2Maxインターバルに思う所

 ⇒ 「最大酸素摂取量を高める」目的から、疾走区間の後半で1、2段ギアをあげて右肩上がりにするのはどうか

 

 

(1)5月1週は110km

 

今週の走行距離は110km

(60→100→106→112→110の推移)

 

今週は「予定通り」とはいきませんでした。

 

・日曜は家族行事と家事で疲労し、前日の練習(SST)の疲れもあった⇒ロング走の予定を繰り下げ

・水曜は風も強く、何かだるく、気乗りもしなかった⇒思い切って1日休みに

 

■ 週間サマリー

 日時  練習内容             TSS(※)   距離
2(日) ジョグ   筋トレ・easy   61 13
3(月) ロング走23km  ジョグ4km 158 27
4(火)  ジョグ   筋トレ・easy   60 13
 5(水)  完全休息 - 0
6(木) 4×4分疾走  ジョグ 84 17
7(金)  ジョグ   筋トレ・easy   63 14
 8(土) SST(3×18分)      137 27
 9(日) ロング走(予定)    

(※)TSS:Training Stress Score 

練習の負荷を定量的に示す。

 

 

(2)ポイント練習の状況

 

今週はロング走(持久力向上)と4×4分インターバル(VO2max向上)とSST3×18分(LT向上)の3本立て

 

このくらいの按配で十分強化できる気もします。

 

 

◇ ロング走(5/3 午後)

 

 

■メニュー:90-100分程度のロング走、430/km近辺
■コンディション:少し気温高いが走りやすい
■サーフェス: アスファルト(6割)、不整地(4割)
■シューズ:ペガタボ2

 

・"フォームに乗って"楽に走ることを意識
・そこそこ余裕はあったと思われるが、心拍数の計測が途中からイマイチ(感覚的には平均140近辺)

・もう少しペースを下げてもよいかも

 

 

 

◇ 4本×4分疾走(5/6 夜)

 

 

■メニュー: 4分間の疾走+4分のレストを4セット、28分で完了するロング・インターバル

(思う所があり、2分毎にアラームをかけて疾走区間の後半2分はペースを上げる・・・(3)に詳細を記載)

■疾走区間の結果: 3:39(1km)+0:21、3:26(1km)+0:34、3:26(1km)+0:34、3:26(1km)+0:34
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)、夜で涼しい
■シューズ: VF4%

 

・思ったより楽で、前半余裕を持って抑えた割にはタイムもそこそこ速く走れた

・が、翌日のジョグでの脚の重さからすると、芯にはダメージがあったのかも
・次回はレストを3:40でいってみよう

 

 

 

◇SST 3×18分(5/8 夕)

 

SSTは「Sweet Spot Training」の略

 

 

■メニュー:3×18分(SSTレベル)、間は3分ジョグ; 3分単位でアラームをセット、60分で完了
■結果: 1本目3:46/km(349-347-344-345-345)、2本目3:43/km(345-343-345-340-345)、3本目3:42/km(341-341-343-342-343)
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)
■コンディション:夕方(陽が落ちた後)
■シューズ: テンポネクスト

 

・SST(スィートスポット)というが、もはや3:4x台がデフォルトに

・キツさは、風も弱かったので、先週ほどのつらさはなく、ほとんどの時間で"フォームに乗れた"と思う
・汗の量が大分増えたので、水分補給を適切に行う必要あり

 

 

 

(3)VO2Maxインターバルに思う所

 

要点を3点にまとめると

 

①スタート直後から意気込みすぎて失敗しがち

②"前半&後半↓" より "前半→&後半"の方が速い場合も

③負荷×時間の面積の最大化を意識

 

①について

 

いわゆる「打ち上がり」といわれるパターン。

キツくなって、途中でやめてしまうこともしばしばです

 

・イメージ1(スピードの推移、失速してもラストは頑張る)

 

 

②について

 

上記イメージ1のように後半の失速を踏まえ、前半をほどほどに抑えて後半を上げた方が、タイムが良いケースも案外多い気がします。

 

・イメージ2(後半にギアを切り替え)

 

 

③について

 

心拍数はおおよそ以下のように推移するのではないかと。

 

上はイメージ1のスピード推移で走った場合、下はイメージ2の場合

ジャックダニエルズ理論に沿うと「VO2Maxゾーンに入るには2分かかる」とありますが、個人的には、出だし1-2分は3:20/kmで走っても、3:40/kmで走ってもおおよそ似たような上昇を描くような気がしています。

 

 

(図がイマイチですが)特にロングインターバルの場合は、後半部分が上に広がることで下段の方が、面積が広くなるのではないかと思うのです。

 

 

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

Now I am approaching VO2Max stuff from the other perspective- endurance, not speed focused, and I have always had trouble hitting the proper pace. 

The biggest thing I want to do about the VO2Max interval sessions is spend more time in the VO2Max zone, so the longer recovery and  the more of the next interval will be spent getting back into the proper zone.

 

If I am going to give a VO2Max workout, I'll give it with four minute intervals, two minutes essentially to reach VO2Max (That's a Jack Daniels thing) and then two minutes to run there.

 

通販サイトのiHerbを多用しています。

 

 

拝読しているいくつかのブログでもiHerbを利用している様子がうかがえますし、身の回りでも話を聞くので、そこそこ浸透している印象があります。

 

私はBCAA・各種サプリ、プロテイン、スパイス・調味料、(保存がきく)食料品・おやつ・・・などを購入しています。

 

ご存じの方も多いと思いますが、iHerbの会社登記はオランダ・アムステルダムです。

 

 

 

試しに上記の住所(Schiphol Boulevard 359, 1118 BJ, Amsterdam Schiphol )をGoogle ストリートビューでみましたが、明らかにペーパー上の会社登記のような・・・

 

オランダは法人税など会社設立・運営にかかるコストが相当に有利らしく、クレジット決済もオランダ・アムスで行われていました。

 

 

舶来の食料品は、ひと昔前はインターナショナル・マーケットや紀ノ国屋といった小洒落た商店でしか見かけませんでした。

 

今ではカルディなど販路も広がり、さらにはiHerbといった通販サイトでも気軽に購入できます。

 

最近はラン用品の購入時には海外通販サイトも選択肢に入れており、既存の商慣行・税制度の枠組みを超えたグローバライゼーションを感じます。

 

 

iHerbは、免税範囲内であれば、(現在の所)日本の消費税はかかりませんし、セール時は結構お得に買い物ができます。

 

先日は食料品の20%割引セールがあり、数回に分けて大量に買いだめをしました。

 

 

なお、KaNaRunnerのユーザー名で商品レビューをあげているので、もしお見掛けしたら「役に立ったグッ」ボタンを押していただけると嬉しいです。

 

チョコレートは、食べ始めるといつも一気に全部食べてしまうので、気を付けたい私です。

 

 

 

チョコ チョコ チョコ

 

4月第5週の状況です。

 

(1)4月5週は112km

 ⇒ 計画通りも少し疲れがあり

(2)ポイント練習の状況

 ⇒ 今週も1日置きにバラエティに実施

(3)シューズの使い分け

 ⇒ 基本1週間で同じ靴は二度履かず

 

 

(1)4月5週は112km

 

今週の走行距離は112km

(60→100→106→112の推移)

 

睡眠がイマイチだったため、週半ばは結構疲れていました。

 

月末に業務の山があり、「□□が来たら、△△と返す→では、別の形で〇〇が来たらどうする?・・・」などと想定問答が気になり寝付けず、また、気候の変化か、何かすっきりしませんでした。

 

疲労度が高い中、距離を積み、ポイント練習もこなしましたが、まぁ良くも悪くも頑張って完遂したかと。

 

 

■ 週間サマリー

 日時  練習内容             TSS(※)   距離
 25(日) ロング走23km  ジョグ5km 167 28
 26(月)  ジョグ   筋トレ・easy   47 11
 27(火)  8×2分疾走  ジョグ 69 15
 28(水)  ジョグ   筋トレ・easy 52 11
 29(木) プライオメトリクス・階段
         ジョグ
61 13
 30(金)  ジョグ   46 10
  1(土) SST(3×18分)      137 25
  2(日) ロング走(予定)    

(※)TSS:Training Stress Score 

練習の負荷を定量的に示す。

 

 

(2)ポイント練習の状況

 

個人的には、プライオメトリクスのドリルや階段トレーニングも、ポイント練習の位置づけです。

 

一見ダメージが少ないように見えて、筋疲労が結構あります。

(実際、昨年9月の肉離れは、筋疲労軽視が原因の一つ)

 

 

◇ ロング走(4/25 昼)

 

 

■メニュー:90-100分程度のロング走、430/km近辺
■コンディション:少し気温高め、風もややあり
■サーフェス: アスファルト(6割)、不整地(4割)
■シューズ:ペガタボ2

 

・ペースは控えに4:30/km台でよいと思ったが、結局先週と同じ4:21/kmだった
・先週の平均心拍147に対して139、余裕度はまぁ上がったのではないか(と思われる)

・走っている最中、左ハムに多少痛みが出たが、翌日には消える

 

 

 

◇ 8本×2分疾走(4/27 夕)

 

 

■メニュー: 2分間の疾走+2分のレストを8セット、30分で完了するショート・インターバル
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)、風結構あり
■シューズ: adidas 匠練3

 

・ここ最近のポイント練習では、一番きつく、ダメージも長引いた
・風向き・寝不足コンディションのためか、さほど凄いスピードを出しているわけでもないのに、5・6本目はやめたくなるほどキツかった
・最後の7・8本目は、やりきることを目的に、序盤控えめに、いけそうだったら後半ペースを上げる作戦をとり、結果、それまでとさほど変わらない距離を走れた

 

 

 

◇ プライオメトリクス・階段トレーニング(4/29)

 

 

■メニュー: プライオメトリクスは久々に9つのメニュー(スキップ、ロングスキップ、ハイスキップ、バウンディング、クイックフィート、クイックホップ、ブットキック、フラットフットマーチ、ハイニー)を2セット。場所を移して、さいたまスーパーアリーナでの階段トレーニング(各所の階段を上り下り)
■サーフェス・コンディション: 芝生上、終盤は小雨
■シューズ: ジャパンブースト3

 

・火曜のインターバルの疲れが少し残っている感じもあり、慎重に実施

・終わった後は、結構ハムストリングが張る感じがあり、丁寧にほぐす→翌日はさほどダメージをひかず

 

 

 

◇SST 3×18分(5/1 夕)

 

SSTは「Sweet Spot Training」の略

 

 

 

■メニュー:3×18分(SSTレベル)、間は3分ジョグ; 3分単位でアラームをセット、60分で完了
■結果: 1本目3:46/km(348-347-346-345-345)、2本目3:44/km(343-344-343-344-345)、3本目3:46/km(343-345-349-346-352)
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)
■コンディション:強風、夕方(夕食前・雨は回避)
■シューズ: テンポネクスト

 

・風が非常に強く、なかなかにキツかった

・昨日の夜遅くの暴食で、身体が何だか重かった。しばし間食は控えめにしよう
・3本目はやめようかと思ったが、途中意図的にペースを落として、フォームを整えて走る

 

 

 

(3)シューズの使い分け

 

家に大量に靴があるので、極力多くの靴を使って、同じ靴を連続して使わないようにしています。

 

・様々な種類の靴を履く⇒負荷が様々に分散される⇒ケガ防止になる(のではないかと)

 

 

時代はダイバーシティにLGBT(※)

 

1週間(7日)それぞれ別の靴を使って「七色の靴を履き分ける男」を目指す私です。

 

(※)様々なメーカーと形状・用途とダイバーシティを推進、LGBTのテーマカラーはレインボー

 

□メーカーは6メーカー: ナイキ5、リーボック2、ニューバランス2、アディダス1、ブルックス1、ミズノ1

□形状は:厚底系4、薄底系3、ニュートラル4、トレラン1

□用途は:ジョグ用5、スピ練3、ミドル用2、ロング用2

□色は: 黒3、青系3、赤系3、黄1、白1、ミックス1

 

上記以外も、アルファフライ、ネクスト%、4%(ミックスの色違い)、テンポネクスト、匠練やターサージール5の在庫があり・・・全部で30足近くあり、冷静に考えると一か月毎日別の靴を履けます(⇒アホかと)

GWは靴の洗浄と整理(メルカリに)をしたいと思う私です。

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

iHerb, the e-commerce site that sells natural products to a global customer base of over 150 countries was launched in 1996.

Now it has grown into something of an e-commerce giant in the wellness space. 

 

According to the company site, iHerb boasts a team of 1,600 at the company’s state-of-the-art distribution centers and in their 24/7 customer support center, where employees help millions of customers in more than 11 different languages.

 

We cannot see the iHerb's development and penetration clearly,  but I feel that it is definitely expanding in the market due to the convenience and cost advantage.

 

足の指でつかむ力のことを"足趾把持力(そくしはじりょく)"というのですが、「Science of Running」からその強化の方法を知りました。

 

出典:Chris Napier(2020)「Science of Running」

拡大図

 

要は、レジスタンス・バンドで足指に抵抗をかけた状態で、足指を動かす(足指で踏む)

 

 

この足趾把持力の強化(Resisted Toe)は、かなり効果を感じます。

 

ランニングのシーンよりも、むしろ歩行時の安定感が増して、一歩一歩がスムーズでしっかりした印象があります。

 

柔道や剣道などの武術では、その動作で足指を鍛えることになるのかと推察しました。

 

足指を鍛えるという発想が今まで無く、「この歳になっても鍛える余地が色々とあるのだな」と何か嬉しく感じました。

 

また、高齢になると、転びやすくなる傾向がありますが、老後への備えという点でも、この足趾把持力の強化方法を知れて良かったです。

 

さらには、テンポやアルファを履きこなす上でも、何か貢献してくれる気がします(まだ良く実感できないものの)。

 

* * *

 

4月第4週の状況です。

 

(1)4月4週は106km

 ⇒ 徐々に距離・負荷を積む形で

(2)ポイント練習の状況

 ⇒ 日曜から1日置きにバラエティに実施

(3)疲労の度合い

 ⇒ 慢性疲労を避ける上で、先々週のレスト週(週間60km走行)は入れて良かった

 

 

(1)4月4週は106km

 

今週の走行距離は106km

(60→100→106の推移)

 

気温が上がり、発汗量が増えました。

 

ポイント(強化)→ジョグ(休養)→ポイント(強化)→ジョグ(休養)→・・・と良いサイクルが回ったと思います。

 

次のポイントまでに前もって疲労を取り除けている、という形でつながったかと。

(先週は疲労がどんどん積み残るバッドサイクルとでも)

 

 

■ 週間サマリー

 日時  練習内容             TSS(※)   距離
 18(日) ロング走23km  ジョグ4km 157 27
 19(月)  ジョグ   筋トレ・easy   53 11
 20(火)  6×3分疾走  ジョグ 73 14
 21(水)  ジョグ   筋トレ・easy 61 11
 22(木)  坂道トレーニング  ジョグ 42 9
 23(金)  ジョグ   筋トレ・easy 52 11
 24(土)  SST(3×18分)      136 23
 258(日)  ロング走(予定)    

(※)TSS:Training Stress Score 

練習の負荷を定量的に示す。

 

 

(2)ポイント練習の状況

 

低中速域(ロング走)、中高速域(インターバル)、高速域(坂道)、中高速域(SST)というバランス

 

まぁ、土台を広げるフェーズなのでバラエティに設定

(というものの、「得意分野/苦手分野を集中的に強化」などアプローチは様々にあると思いました)

 

 

◇ ロング走(4/18 昼)

 

 

■メニュー:90-100分程度のロング走、430/km近辺
■コンディション:雨上がりの晴れ、強い風(前半フォロー、後半アゲンスト)
■サーフェス: アスファルト(6割)、不整地(4割)
■シューズ:ペガタボ1(緑)

 

・先週も平均心拍数147、コンディションを考慮すると、進歩と捉えて良い気も
・良いフォーム・リズムで走れた時間("フォームに乗れた時間")が多く、良い感触だった
・アフタージョグの際に結構余裕あり

 

 

 

◇ 6本×3分疾走(4/20 昼)

 

 

 

■メニュー: 3分間の疾走+3分のレストを6セット、33分で完了するインターバル
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)
■シューズ:VF4%

 

・最初の1本目は様子見(肉離れ懸念)、スピードを上げるというより、"フォームに乗る"ことを意識
・レスト3分は長いかもと思ったが、フォームに乗る目的からは良かったし、5・6本目は3分のレストでようやく呼吸が整った
・5kmのレースペースよりやや速いくらい、これを余裕をもって丁寧にいけるようにしたい

 

 

 

◇ 坂道レーニング(4/22)

 

 

■メニュー: 上り坂を30秒疾走+1分30秒のレストを10セット、20分で完了
■サーフェス・コンディション: 人気の無い歩道・風がかなり強い
■シューズ: NB HANZO R V2

 

・今期初実施の坂道トレーニング、徐々に筋肉を作るためにまずは30秒で、自宅近くの緩めの坂から
・序盤は比較的余裕があったが、後半は結構ゼーハーしていい刺激になった。下りもセットで走るのはハードルが高い

 

 

 

◇SST 3×18分(4/24 昼)

 

SSTは「Sweet Spot Training」の略

 

 

■メニュー:3×18分(SST:キロ4分ish)、間は3分ジョグ・・・3分単位でアラームをセット、60分で完了
■結果: 1本目3:44/km(342-343-346-343-345)、2本目3:44/km(340-345-342-346-349)、3本目3:45/km(339-345-347-349-345)
■サーフェス:ウレタン(大宮第三公園)
■コンディション:やや風あり(涼し冷たい)、夕方(夕食前)
■シューズ: テンポネクスト

 

・コンディションの良さもあるが、余裕度が上がった気がする。

・心拍数もさほど上がっていなかったので、やはり第一クールから1段レベルがあがったか。
・2本目は明らかに頑張ってペースを作ったので、3本目はフォームに乗ることを意識。次回から3本ともフォーム意識でいこう

 

 

(3)疲労の度合い

 

ひと頃は、ポイント練習を週3回いれると、脚周りが重くなり、ひどくなるとお尻からハム、ふくらはぎに響く痛みが出て・・・それでも無理して頑張っていた記憶があります。

 

今回は、そういったレベルになく、そこそこ脚が軽い状態を取り戻しています。

(適度なレスト週の設定、厚底の恩恵、ポイント練習のダメージをほどほどにとどめる(さほど追い込まない)・・・などにより)

 

脚がバキバキに痛む状態でも頑張るのが良いか、すっきりさせて臨むのが良いか・・・

 

そのうち考察したいと思いますが、レベルの上昇 → 練習ペースのアップ+走行距離の増加 → 疲労慢性化・オーバーシュート・・・という流れに度々陥っていた気がします。

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

I have been interested in some track races such as the MK Distance Challenge, but the events during GW never works out for me.

I am always looking for opportunities and the positives out of the current situation we are in.

 

My events have been cancelled, so an opportunity to take part in the training session by the team MK.

 

本日、開催が発表された、富士登山競走。

 

ここ数年エントリーし続けているわけで

 

23日21時にエントリーしても、26日11時にエントリーしても、抽選になったら同じことのはずですが・・・何となく明日の21時過ぎにエントリーしたくなる私です。

 

 

富士山  富士山  富士山

 

六甲縦走キャノンボールへの憧憬、後編です。

章立ての(2)(3)について綴ります。

 

(1)小説「孤高の人」の面白さ

(2)マラソンと山登り

(3)六甲縦走への憧憬~阪急電車も乗ってみたい

 

トラ トラ トラ

 

(2)マラソンと山登り

 

「孤高の人」を読みながら、"マラソンと山登りは似た点が多い"などと考えていました。

(特に市民ランナーの視点から)

 

似た点をざっと挙げると

 

①当初は限られた一部の人が行うものだった

②大きな達成感を得られる

③体力を消耗&危険と背中合わせ

④エスカレートしがち

⑤楽しみ方は人それぞれ

 

「孤高の人」から、特に④について思う所がありました。

 

加藤文太郎も、究極の目標であるヒマラヤ登頂を念頭に、神戸・六甲からアルプス・八ヶ岳・富士山・立山・・・夏山から冬山へとステージを上げて、徐々にエスカレートしていきます。

 

マラソンでタイムを突き詰めるのも、同じようなことなのかもしれません。

サブフォーを達成したら、次はサブ3.5、3時間10分・・・果てはサブスリーと、目指す目標はエスカレートします。

 

一般の人には、冬に山を登ることも、マラソンでタイムを追求することも理解できないでしょう。

 

ただ、加藤文太郎がヒマラヤ登山という見果てぬ夢を追ったように、マラソンでタイムを目指すことも、同じようにロマンがある事だと思うのです。

 

 

 

(3)六甲縦走への憧憬~阪急電車も乗ってみたい

 

キャノンボールは春と秋に開催されているということで、いつか出場してみたいです。

 

大阪マラソン、奈良マラソン・・・そして六甲縦走キャノンボールと関西のレースに何か憧れがあります。

 

 

 

振り返ってみると、子供の頃の影響が大きいような気がします。

 

当時、西武線沿線に在住で、プロ野球は西武黄金時代でした。

 

ライバル球団は、近鉄・阪急・南海・・・いずれも関西圏の鉄道会社の球団です。

 

贔屓の西武が勝つと嬉しいとはいえ、ライバルのパリーグの球団にも、いぶし銀のシブいプレイヤーが多く、敵ながら憧れのようなものがありました。

近鉄の新井・大石、阪急の福本・今井、南海の門田・藤本・・・(あげればキリがありませんが、パッと思いつく名前を)

 

3球団とも今は存在しないことも、一層想いを募らせるのかもしれません。

 

 

  

 

さて、コロナ禍の今は中々難しいですが、いつか六甲縦走キャノンボールに出場したら、帰りは宝塚駅から阪急電車に乗ってみたいです。

 

「孤高の人」とあわせて、有川浩さんの「阪急電車」も読んでいました。

 

 

ハードボイルドな「孤高の人」に対して、「阪急電車」はハートウォーミングなストーリーです。

いかにも関西というような、ほっこりするような味わいがありました。

(同じ話を関東の鉄道路線で描いても、ストーリーがしっくりこないかと。

個人の印象ですが、東京圏は人の多さもあって、電車の中で周囲にかなり無関心な気がします)

 

 

甘さと苦さを合わせて味わうべく、六甲縦走でキツい思いをした後は、阪急電車でほっこりしたいと思う私です。

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

From the biological side of things to how we're nurtured, a lot of what goes on in childhood influences how we turn out as adults.

Culture influences every aspect of development and is reflected in beliefs throughout the early years of life and into adolescence and adulthood.

 

Admirations in childhood may continue into adulthood.

 

少し前に、Twitter、ブログ村、ランブログ関係をにぎわした

「六甲縦走キャノンボール大会」

 

大会要項からは、ガチガチのタイムトライアルというより、結構緩く、楽しむ大会なのかなと感じますし、参加された方のレポートを拝見するに、六甲の山々を楽しんでいる様子がうかがえます。

 

http://65cannonballrun.com/?mode=f1

 

キャノンボールといえば、80年代のアメリカの映画が頭に浮かびますが・・・

 

 

小説「孤高の人」を読むにつけて、加藤文太郎の名前をもじったのかと思いました。
(日本語で加藤文太郎と発音すると、西洋人にはCANNONBALLに聞こえる・・・などと)

 

 

トラ トラ トラ

 

さて、

六甲縦走を始めたのは、新田次郎の小説「孤高の人」で描かれている加藤文太郎と言われています。

 

そこで、個人的にトレラン熱も高まっているので、「孤高の人」の書評と合わせて、六甲縦走への憧憬を綴ります。

章立ては以下のとおりです。

 

(1)小説「孤高の人」の面白さ

(2)マラソンと山登り

(3)六甲縦走への憧憬~阪急電車も乗ってみたい

 

 

(1)小説「孤高の人」の面白さ

 

私は、ヤングジャンプで連載されていたマンガで「孤高の人」を知りました。

今年の春先にようやく小説を読みましたが、やはり小説の方が圧倒的に面白いですね。

 

 

ざっとストーリーをまとめると

大正~昭和初期の日本の登山界の黎明期に活躍した加藤文太郎(実在の人物)が、登山にのめり込み、神戸・六甲からアルプス・八ヶ岳、夏山から冬山へと活動の場を広げるも、当時は異端だった単独での登山スタイルをとっており、登山界・職場・家庭など様々な軋轢・葛藤を生み、それらをふまえて精神的に成長するも・・・

事実をもとに、多少のフィクションも交えた伝記的小説かと

 

 

個人的に感じた、その面白さを3点あげます。

 

①不器用な生き方から山にのめり込む様子

②加藤文太郎が抱える葛藤の共感

③現代につながるルーツ

 

 

①不器用な生き方から山にのめり込む様子

 

特に前半は、加藤文太郎が愛想も無く、人付き合いも悪く、思いも空回りし、何か不器用で世の中でうまく立ち回れない様子が描かれています。

 

そうした鬱憤を晴らすかのように、加藤文太郎は山にのめり込みますが、その心情にとても感情移入できます。

 

個人的な話ですが、私も会社での人付き合い、特に酒の席はあまり好きなものではないので、何かわかる気がします。

(※ランナー飲み会はとても好きなので、コロナが落ち着いたら・・・)

 

 

②加藤文太郎が抱える葛藤の共感

 

ところどころで「なぜ俺は山を登るのだろうか」という疑問が呈されます。

「仕事と山」「家庭と山」「人付き合いと山」・・・様々な葛藤が描かれます。

 

終盤の結婚後に描かれる葛藤「それでも俺は冬山に行くべきなのか」は結末が見えていても、何か真に迫るものがあります。

 

多くのランナーも、家庭・仕事・・・とのバランスでランを成り立たせていると思います。

時にそうしたブログやSNSのつながりで、そうしたバランスの難しさー葛藤を抱えている様子ーがうかがえます。

 

程度の差はあれど、同じように思い悩むのは普遍的なのだと、その葛藤に共感を覚えました。

 

 

 

③現代につながるルーツ

 

物語の舞台は大正から昭和初期、神戸が主な舞台です。

個人的に、現代につながる様々なルーツを感じました。

 

◆好日山荘

 

加藤文太郎に登山道具をサポートする店が出てくるのですが、これは今に続く「好日山荘」とのこと。

個人的に、銀座店の低酸素トレーニング室(※)を多用していたので、そのルーツが「孤高の人」につながっていることが少し誇らしかったです。

 

 

(※)銀座店の低酸素トレーニング室は現在は閉鎖

 

 

◆ウルトラランナー?100マイラー?のルーツ

 

六甲縦走時の加藤文太郎の休日は

 

「朝5時に和田岬の寮を出て須磨(塩屋)から入山し、高取山、再度山、摩耶山、六甲山を縦走し、宝塚から西宮街道にて和田岬の寮へ翌朝の午前2時に帰り、何食わぬ顔で仕事に出る」

 

と記述されています。

 

"長時間身体を動かし続けること"を鍛錬の一つとして、神戸から日本海側の浜坂まで脚で帰省したりと、いわば現代のウルトラマラソン、100マイル・トレイルの先駆者という印象を抱きました。

 

 

◆アシックス、ナイキに先駆ける・・・

 

神戸はアシックスの創業の地です。

 

また、有名な話ですが、ナイキを設立する前に、創業者フィル・ナイトは単身神戸のアシックス本社に代理店契約を結びに来たこともあり、その点でナイキのルーツの一つとも言えるでしょう。

 

(フィルナイトも、"神戸(KOBE)はナイキのゆかりの地の一つ"と著作「SHOE DOG」で記しています)

 

日本の登山界のパイオニアである、「孤高の人」加藤文太郎がナイキ、アシックスの誕生に先駆けて神戸・六甲を舞台に活躍していたことから、その地に何か憧れを抱きます。

 

 

長くなったので、一旦切ります。

 

 

***(英語学習の一環で簡単な英作文をするようにしています。違和感などがあれば、ご指摘いただけると助かります)***
 

Kobe is famous for its marbled Kobe Beef and as the headquarters of several prominent multinational corporations – including the footwear giant ASICS.

There are many places to run in Kobe and  scenic trail running around Mt Maya and Mt Rokko, with some hilly terrain for those who want that.

 

The legendary climber, Kato Buntaro started a marathon walk along Mt Rokko in Taisho Era, setting himself long road-marches all round the prefecture. 

He often walked 100 kilometres at a stretch, coming back to the dormitory at 2am. 

Sometimes he walked home from Kobe to Hamasaka, on the opposite coast.