1月は新しい事にチャレンジする人が多いそうですよ。 仕事の効率化を考えないといけないなぁ。

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【オウム法廷再び 中川死刑囚尋問(3)】「村井さんは『塩化カリウムでも打つしかない』と」 仮谷さん殺害を指示
 (11:00~12:09) 《平成7年の目黒公証役場事務長拉致事件などに関わったとして、逮捕監禁罪などに問われたオウム真理教元幹部の平田信被告(48)に対する裁判員裁判の第4回公判。東京地裁(斉藤啓昭裁判長)の104号法廷では、元幹部、中川智正死刑囚(51)に対する検察側の証人尋問が続いている》 《拉致した仮谷さんに麻酔薬を投与したとされる中川死刑囚は尋問に対し、「ええと」「たしか」などと記憶をたどるような言葉を交えながら19年前の事件について語っていく》 《中川死刑囚らは7年2月28日、仮谷さんを拉致後、午後8時過ぎに東京都世田谷区の芦花公園路上で別の車に仮谷さんを乗せ替え、山梨県旧上九一色村の教団施設まで運んだ。その車内でも全身麻酔が続けられていた様子が、生々しく明かされる》 検察官「証人は、いくつかのものを用意するように指示を出していますか」 証人「ガムテープと毛布を調達するように言いました」 検察官「それは何のためですか」 証人「毛布は仮谷さんの保温用です。ガムテープや丈夫なクラフトテープは、(全身麻酔の)点滴を壁などに貼り付けることができるので便利なのです」 検察官「そのとき被告が何をしていたかおぼえていますか」 証人「わかりません」 検察官「他の人は何をしていましたか」 証人「(仮谷さんの拉致に使用した)車の片付けをしていました。血痕があったので、私の提案で、ホルマリンを使って消そうと試みました」 検察官「上九一色村に着くまでの間、仮谷さんはどうしていましたか」 証人「30分おきに麻酔薬を投与しました。第2サティアンに着いたのは午後10時ごろでした」 《仮谷さんの妹、Aさん(法廷では実名)の居場所を聞き出したい中川死刑囚らは、意識喪失状態の仮谷さんを第2サティアン内に運び込む一方、「第6サティアン」にいた「治療省」大臣の林郁夫受刑者(66)に連絡し、(自白剤を使って話を聞き出す)「ナルコ」をやってほしいと依頼する》 《傍聴席の前方両側にあるモニターには、第2サティアンの見取り図が示される。細かく区分けされた部屋や、広く空間をとった部屋があることがわかる。中川死刑囚は見取り図を指差しながら、位置関係などの説明を始めた》 《かつて、元教祖の麻原彰晃死刑囚(58)=本名・松本智津夫=やその家族が住居として使っていたという第2サティアンは、二重扉を設置したり、部屋と部屋を直接移動できないなど、厳重なつくりになっていたという。見取り図をよく見ようと、傍聴人らは首を伸ばしたり、身体を左右に動かしたりする》 検察官「仮谷さんを屋内に運び入れた後はどうしたのですか」 証人「布団を敷いて、点滴などの医療行為をしました」 裁判官「ここで休憩を入れます。まず、証人から退廷準備をお願いします」 《入廷時同様、係員らが白いアコーディオンカーテンを持ち出し広げる。中川死刑囚が退廷する様子は見えない。だが、万が一に備えて多くの刑務官らが傍聴席側にも立ち、法廷内は一気にものものしい雰囲気に包まれた》 《約30分の休憩をはさみ、検察側による証人尋問は午前11時40分に再開した。意識喪失状態の仮谷さんに何が起きたのか。尋問は佳境を迎える》 検察官「ナルコはすぐに始まりましたか」 証人「いいえ。それまでに麻酔薬を多く投与しすぎていたため、林さんがブドウ糖を使うことを提案したのですが、学生のような初歩的なミスをしてしまい、半覚醒状態にしなければいけないのに、より麻酔が深くなってしまいました」 検察官「その間に誰かに会いましたか」 証人「(元幹部の)村井さん(村井秀夫、故人)が来て、『警察が動いている』といいました」 《中川死刑囚の口からは、他の教団幹部らを示す、いわゆるホーリーネームが次々と語られる。複雑な名称や人間関係を説明しようとするたび、言いよどんだり、時系列を思い出そうとすると答えに間が空く》 検察官「緊張されてますか」 証人「はは、えっと…」 《浅い呼吸を繰り返している音がマイクを通じて聞こえる。中川死刑囚の焦りが伝わってくる》 検察官「ナルコが行われた時間をおぼえていますか」 証人「3月1日の午前2時か3時ごろ、30分くらいかけて行いました。麻酔を投与しながら仮谷さんの肩をポンポンとたたいて、起き抜けの状態に質問をします。Aさんの居場所を聞きました」 検察官「仮谷さんは何と答えましたか」 証人「『知らない、わからない』と答えました。また、断片的な言葉ですが『オウムが』とも言っていました」 検察官「その後、どうしましたか」 証人「結果が出ず、どうしたものかと思いました。覚醒して暴れられたらよくないと思い、監禁状態を継続するため麻酔を打ち続けました。その後、村井さんが来て『ニューナルコをして帰せないか』といいました」 検察官「ニューナルコとは何ですか」 証人「麻酔を打ち、頭部に電気刺激を与えて記憶を消すものです。村井さんの『帰せないか』というのは、帰した場合どうなるかというものです。私は薬物反応が残ること、記憶が必ず消えるわけではないこと、電気刺激で額に焦げ目のようなものがつくことを説明しました」 検察官「その後どうなりましたか」 証人「村井さんは『帰すべきではない』と言いました。『やっぱり塩化カリウムでも打つしかないか』とも言いました」 検察官「塩化カリウムを打つとどうなりますか」 証人「ほぼ、すぐに心臓が止まります。このときは指示ではなく、村井さんも口走った程度だったのだと思います。私も殺すために拉致したわけではなく…」 《間が空き、小さく「うーん」とうなる中川死刑囚》 証人「なんと言いますか…うーん…とんでもないことになってしまったと思いました」 検察官「その後はどうしたのですか」 証人「私たちは判断を預けるしかありませんでした。林さんは私以上にショックを受けたような、愕然(がくぜん)とした様子でした。いきなりナルコを頼まれて協力したわけですから」 《その後、中川死刑囚は仮谷さんの洋服を燃やすため、意識喪失状態の仮谷さんを置いたまま、午後6~9時ごろまで第2サティアンを離れる。戻ってきたところに待っていたのは、村井元幹部からの仮谷さんを殺すようにとの指示だった》 検察官「何という指示だったのですか」 証人「『G君(法廷では実名)に仮谷さんの首を絞めさせろ。G君に徳を積ませろ』というものでした。一般的な教義といえるかどうか分かりませんが、麻原氏の指示に従うことで、高い世界に上昇させるという考え方がありました」 《G君を呼び出す電話をかけるため、仮谷さんから再び離れた中川死刑囚。約15分ほどの間に、状況は大きく変わる》 検察官「戻ってきて、まず何をしましたか」 証人「仮谷さんの様子を見ると、呼吸が止まっていました。瞳孔も見ましたが開いていて、心拍も止まっていました。亡くなったと思いました。1995(平成7)年3月1日の午後11時ごろです。全身麻酔を多く打ちすぎたために、舌根(ぜっこん)沈下がおきて窒息死したのだと思いました」 検察官「わざと殺したということはありませんか」 証人「そのように思われることは仕方がないと思います。このような事件に関与したことをおわびします。ただ、故意に殺害したということはありません」 《ここで午前中の審理が終了した。中川死刑囚の表情をうかがい知ることはできないが、息が上がっている様子がマイクを通してかすかに聞こえた》=(4)に続く
[速報] - MSN産経ニュースより 2014/01/21 15:48
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[速報] - MSN産経ニュースより 2014/01/21 15:39
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[速報] - MSN産経ニュースより 2014/01/21 15:37


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