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「リーマン不況で辣腕」 暴力団融資把握のみずほ銀、西堀元頭取
元頭取の西堀利(さとる)氏は京大法学部を卒業後、昭和50年に富士銀行に入行した。平成20年にみずほ銀行副頭取に就任、コンプライアンス(法令順守)を統括した。米国の低所得者向け高金利型住宅ローン「サブプライムローン」に端を発した2008年のリーマン・ショックで多額の損失を計上する中、顧客のニーズにあったサービスの提供を目指すなど経営計画を主導した。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/10/09 00:48
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暴力団融資放置は「会社ぐるみ」 みずほ銀トップの責任は?
みずほ銀行の西堀利(さとる)元頭取が、暴力団組員らへの融資を放置していた問題を把握していたことが明らかになった。当時のトップの関与で不祥事の実態は「会社ぐるみ」だったといえる。前身の旧第一勧業銀行や4大証券による総会屋への利益供与事件(平成9年)では、問題発覚後、トップが軒並み引責辞任している。みずほ銀のトップはどう責任を取るのか。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/10/09 00:46
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「あまりにもずさんで稚拙」 作家の江上剛氏 みずほ暴力団融資
世界的に見ても金融業界でマフィアや日本の暴力団などの反社会的勢力との関わりを断つ動きが広がる中、提携ローンとはいえ、2年間も関係を放置していたことは認識が甘すぎる。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/10/09 00:42
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