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【シリア情勢】軍事行動承認は不透明…オバマ氏、国際管理提案に望みつなぐ
【ワシントン=小雲規生】オバマ米大統領がシリアの化学兵器の国際管理提案に一定の評価を与えた背景には、自らが目指す限定的な軍事行動が、米議会で承認されるかどうかが不透明という情勢がある。オバマ氏は軍事行動を承認されないという事態を回避するため、国際管理提案に望みをつないだかたちだ。しかし自身も国際管理提案の実現の可能性には懐疑的な見方を示しており、実現を探りつつ、議会への説得工作も続けることになる。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/10 22:34
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【シリア情勢】露の国際管理案 アサド政権、攻撃回避に足がかり
【カイロ=大内清】ロシアがシリア化学兵器の国際管理を提案しシリア問題をめぐる国際社会での外交的主導権を握ったことで、ロシアを後ろ盾とするシリアのアサド政権は、米国のミサイル攻撃を回避するための足がかりを得た。今後、提案への協力姿勢を示しつつ「攻撃が行われれば域内に危機が拡散する」とする従来の“恫喝(どうかつ)”を繰り返すことで、攻撃の是非で世論が割れる米国に揺さぶりをかける可能性が高い。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/10 22:33
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【シリア情勢】仏、化学兵器廃棄で安保理に決議案提出へ
【ベルリン=宮下日出男】フランスのファビウス外相は10日、国連安全保障理事会に対し、シリアの化学兵器を国際管理下で廃棄するよう求める決議案を提出すると発表した。フランスは決議で強制力を持たせた上、軍事介入の可能性を含む圧力をかけながら、化学兵器廃棄の確実な履行を迫る考えとみられる。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/10 22:30
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