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【書評】『法服の王国 小説裁判官 上・下』黒木亮著 戦後司法の「激流」鮮やかに
かつて一世を風靡(ふうび)した山崎豊子著『白い巨塔』は、われわれに縁遠かった医師の世界をまざまざと示して驚かせてくれたが、同じように一般的には必ずしも馴染(なじ)みのあるとはいえない裁判と裁判官の世界を取り上げた本書は、裁判官たちの人間性に焦点をあてながら、自衛隊訴訟や原発訴訟などを題材に、その生きざまと戦後司法の「激流」を鮮やかに描き切っており、まさに現代の大河小説といえよう。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/01 14:48
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【書評】児童書 『10分で読めるもっとこわい話』塩谷京子監修 「お墨付き」の怪談ばかり
長かった夏休みがやっと終わって、月曜日から新学期が始まる小学校は多いはず。宿題をまだすませていない子供も、もしかしたらいるかもしれない。やれやれとほっとしている親は、多いに違いない。休みは終わっても、暑さはまだしばらく続きそうだ。思わずぞっとして、肌に冷気を呼び込む「こわい話」は、学校が始まっても子供たちには人気があるのだろう。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/01 14:47
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【書評】『サリンジャー 生涯91年の真実』「アメリカ文化の一部」強調
「マスコミはアップダイクの死を文学上の出来事だとみなしたが、サリンジャーはアメリカ文化の一部」であった。本書は、サリンジャーの価値を、3年半前のその死にあたってそう強調する。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/09/01 14:41
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