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古賀連合会長3期続投へ 事務局長に神津氏
日本最大の労組中央組織、日本労働組合総連合会(連合)は7日、現在2期目の古賀伸明会長(61)を3期目も続投させる執行部人事を内定した。任期は2年間。南雲弘行事務局長(電力総連出身)は交代し、後任には基幹労連の神津里季生(こうづりきお)委員長(57)を充てる。9月の役員推薦委員会で正式に決定し、10月の連合定期大会の会長選挙を経て新執行部が発足する。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/08/08 02:06
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教訓生かせず「二重のミス」 またも不正支給
長期間にわたる年金の不正受給疑惑がまた明らかになった。所在不明の高齢者問題発覚後の調査で、厚生労働省と日本年金機構はすでに死亡していた足立区の男性の存在を見落とし、行政手続き上も住民票が残存する「二重のミス」で、7年間で約1200万円の年金を支給し続けていた。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/08/08 02:02
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死後も年金1200万円支給か 足立の男性遺族を告訴も
約7年前に79歳で死亡した東京都足立区の男性に、今年6月まで年金が支給され続けていたことが7日、分かった。平成22年に所在不明の高齢者問題で年金の不正受給が相次いで発覚した後、厚生労働省と日本年金機構によって行われた所在確認の調査でも見落とされた疑いがある。厚労省と同機構は、男性の遺族らが約1200万円の年金を不正受給していた可能性もあるとみて、返還請求や警視庁に詐欺罪で告訴することも視野に調査に乗り出す。
[速報] - MSN産経ニュースより 2013/08/08 02:01
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