ぎらりと光るダイヤのような日 | ILLEGALFOURSOULのブログ

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届けキミの胸の底の方へ

どうも



おひさしおひさし、マサでございます。



みなさんご機嫌いかがですか?



今日は茨木のり子さんの詩にはまっているというお話です。



そもそもなぜ茨木のり子さんなのかというと、



最初は亡念のザムドというアニメからでした。



第一話の冒頭でアニメのキャラクターが詩を読むんですが、



その詩が好きで、独自のものかと思って探してみたところ、



茨木のり子さんの「魂」という詩だったことが判明しました。



そこから掘り下げていって、



「詩のこころを読む」という本を読んだり、



詩集を読んだりしていました。



そして今日、気になる詩を見つけたのでここに載せたいと思います。








「ぎらりと光るダイヤのような日」画像じゃ小さすぎて読めませんね・・・。



これを読んだ時に、うん、そうそう、その先を知りたいと思って・・・、



最初の9行は僕でも思える範囲なんです。



しかし、その後の最終章までが大変すばらしく、



言葉の数、視点、観察力、洞察力がまるで敵わない、



と言った感じでした。



歌詞と詩は似ているようで違うのですが、



曲作りの点で大変勉強になると思い今後も読み漁っていきたいと思います。



iPhoneお使いの方はiBook使うと良いですよ、僕はまず無料の本から読み始めました。



今日はこんなところ、久々なのにひどく個人的な話でした。



来週は、曲のトラックについて書こうと思います。



覚えてたらね。