SOMETHING WE REALIZED vol.2 LIVEレポ | ILLEGALFOURSOULのブログ

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連日ブログに登場のIGUでございます







SWR Vol.2の私的LIVEレポ(もどき)です。







約2年ぶりの俺らの主催LIVE せっかくなんでいろいろ書きたいなと思いまして。







ただの俺の戯言ですので 興味がある方だけ読んでね。







今回のSWRも 自分たちが「出てほしいな」って思ったアーティストさんに声かけてますので







いろいろ勉強させてもらうことばかりでした。







みんなすげーなホント…







自分はできないことばかりだなって 改めて思います ホント…







以下、出演順にコメント。







まず「BABEL」
LIVEのMCでも言ったけど こやつは俺と「同じ会社」で
昨年の9月まで「同じ部署」だったんだよね。
変なところで謙虚なのか LIVE前までは弱気な発言するんだけど
やっぱりステージに立つと「さすがやな」って思います。
「ハートが強いな」って感じ。
今回のSWRだってどちらかといえば「歌もの」のアーティスト構成の中で
Hip Hopというある意味異色なジャンルでも堂々とパフォーマンスをやり遂げるのは
本当にすげーなって思います。
9ヵ月くらい前に某LIVEで同じステージに立って その時の印象で
今回のSWRに俺らから声かけさせてもらってね。
怯まずに同じステージにたってくれたことに 本当に感謝です。
個人的に ラップの刻みもトラックもオーディエンスの煽り方も
俺はすげー好きだよ。
感謝☆



続いて「The Sunset Galaxy's」
メインボーカルのシンイチロウ君の名前は ずっと前から
うちのグループの悠甫を通じて聞いてました。
バリバリのクラブシンガーさんで 個人的に前から対バンしてみたかったです。
一度だけ、某ホールで歌っているところをみたことがあってね、
その頃から「ライブハウスでのパフォーマンス見てみたいな」って思ってました。
ようやくその時が来てすげー嬉しかったです。
この人の歌は「熱い」よね。
MCも。
曲も個人的にすごく好きなリズムだったし、聴いてて気持ちよかった。
キャッチーなメロディもあるし 熱く聴かせる部分もあるし
俺らとはまた違った曲の雰囲気だったんで いろいろ吸収させてもらったよ。
オーディエンスの煽り方も上手だし
ソロでもクラブ活動し続けてる地力を感じました。
バックバンドのみなさんも安定の演奏っぷり。
またいつかご一緒しましょうぜ。



次に「ノーザンスター」ことアユちゃん。
俺、この人にはすげー思い入れがあるんですよ。
ていうのも、たぶん6、7年くらい前だったと思うんだけど
ILLEGAL FOUR SOULの活動が始まって1年くらいだったかな?
グループの所用があって(何かは覚えてないけど)
静岡の呉服町をJUNYA君と歩いてた時 ストリートのイベントっぽいのやってて
アユちゃんが歌ってたんです。
お世辞抜きで「この人上手いね」って言ったんですよ。
JUNYA君が覚えてるかわかんねーけど 俺そんときに
「いつか俺らもこういう実力派の人と対バンとかしてみてーよ」って言っててさ。
時を経て、紆余曲折えて こうやって同じLIVEで歌えてるのがほんと嬉しいです。
なんかもう、可愛いし、声は癒しボイスだし、ずるいです。
今回やっとCD買えたんで 今日車の中でずっと聴いてました。
それと、今回は本当に急な代役を頼んでしまったにもかかわらず
快く引き受けてくれて 感謝が絶えません。
よくわからないグループのIFSですけども これからも是非仲良くしてやってくださいね。



その次は「ILLEGAL FOUR SOUL」
このグループは未だによくわかりません。
でも確実に言えることは
この間のLIVEはオーディエンスのみなさんや
共演してくれたアーティストみなさんのお蔭で
SWRがすっげー楽しかったってことです。
韓流っぽくいうと
「とぅげー楽しかったでス」って感じです(意味なし)
LIVE頻度も 成長も きわめてのんびりマイペースな俺らですが
これからも応援してもらえたら本当に幸いです。



そして「SOLZICK」
一言で言うと もう「圧巻」ですね。
自分たちとの力量の差を痛感させられますホント…
このグループにも俺は勝手な思い入れがあるんだけど
もう7,8年くらい前かな?
俺がアカペラやってた時代に たまたま代官山の某ライブハウスで共演したことがあったんです。
その時はまだSOLZICという名前ではなかったんだけど。
でも当時からやっぱり「圧巻」でした。
悔しいけど ほんとかっこよくて。
日本にはいろんなプロのアカペラグループがありますけども
個人的にはグルーヴ感とか 曲調とか ステージングとかが
日本で一番かっこいいというか
一番「ツボ」なパフォーマンスをしてくれるアカペラグループだと思っています。
未だに憧れてる部分は多いです 俺。
IFSとして対バンするのは今回で2度目なんだけど なんか緊張しました。
でも嬉しかったですよ やっぱり。
(すんません、ちょいとワタワタしてたんで欲しかったCD買いそびれちゃったっす…)



最後に「Sea Saw」
今回本当は出演頂く予定でしたが 諸事情により直前に出演が難しくなってしまいました。
IFSの他メンバーに「すみません」と言ってくれてたみたいですけど
そんなこと 気にしないでください。
致し方ないことです。
きっとたくさん練習してくれてたんだと思います。
その心意気に本当に感謝です。
また機会に恵まれましたらぜひ おっさん達と絡んでやってくださいね。
その時が来るのを 楽しみに待ってます!




SWR全体を通じて一番嬉しかったのは
自分が呼んだお客さんたちが SWRに出てくれた各アーティストのLIVEを
楽しそうに聴いてたり 盛り上がったりしてくれてたこと。
これは本当に 自分たちのLIVEを褒めてもらえるより嬉しかったですよ俺は。
自分たちが一緒にLIVEしてほしいと思って誘ったアーティストのことを
気に入ってくれるって なんか嬉しいじゃない。
「どうよ? いいっしょこのアーティスト! どーよコノヤロー!」って感覚。



ここからは勝手な俺の持論なんだけど、
音楽はジャンルや演奏形態は無限に広がる 制限なく広がるキャンパスだと思ってますし、
世界の共通言語と言われる英語にも勝るコミュニケーション手段だと思ってます。
例えば 英歌詞で どんな歌詞歌ってんのかわからないけど
なんか気に入っちゃう曲ってあるじゃない?
インストなのに 気に入っちゃう曲ってあるじゃない?
プロミュージシャンのドキュメント番組で
海外のストリートでゲリラ的にLIVEして 人種や国境を超えて
笑顔でハイタッチしている映像だって見たことあるよ。

「どのグループが好き」「どんなジャンルが好き」そういうのは全然OK.
だって聴いてる自分が素直に聴きたい音楽聴いて楽しみゃいいんだもん。
そんな中で
俺らIFSの音楽だけじゃなくて 自分が聴いてほしいなってアーティストのことを
気に入ってくれるってのはやっぱり嬉しいよ。
それでこそ 俺らSWRを開催した意義がある気がしてます。



俺らIFS まだまだ未熟なところ多すぎますけど これからも
みなさんが楽しめる時間や空間を創れるよう 四苦八苦しながら頑張ってみます。
「これからも応援してやるか」って方がいましたら
どうかどうか こんな俺らのことを 今後も暖かく見守ってくれたら幸いです。







ぜひまた一緒に楽しみましょう!







改めて 全てのオーディエンスのみなさん、共演者のみなさん、
そしてスタッフの皆さんへ 心より感謝・御礼申し上げます。







多謝☆






  IGU@基本的にお世辞は苦手な人なので ここに綴ったのは本音です